語学を超えたスキルを磨く国際教育で世界が求める人材を育成

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語学を超えたスキルを磨く国際教育で世界が求める人材を育成

2017.04.03

提供元:東海大学

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語学を超えたスキルを磨く国際教育で世界が求める人材を育成

東海大学は、1968年より全学的に海外研修航海を開始。1970年にはデンマークにヨーロッパ学術センターを開設するなど、古くからグローバル人材の育成に取り組んでおり、世界を舞台に活躍する卒業生は数えきれません。本学の国際教育は積み重ねた歴史とともに、さらなる未来へと歩み続けます。

文系そして理系の学生もグローバル社会で活躍できる人材に

国際化が加速する時代の波に対応し、文系のみならず理系も含めた多くの大学がグローバル人材の育成を推進するなか、東海大学の国際教育は長い歴史と豊富な実績を誇ります。欧米・アジア諸国を中心に世界20カ国・地域の40機関の派遣先とのネットワーク、奨学金、単位認定など、あらゆる側面から学生をサポートする留学制度を用意。海外のホテルなど、さまざまな機関でのインターンシップも充実しています。さらに注目してほしいのが、海外教育拠点です。特に、2015年にハワイ大学ウエストオアフ校隣接地に移転した「ハワイ東海インターナショナルカレッジ(HTIC)」は、米国西地区学校・大学基準認定(アクレディテーション) を受けた短期大学で、英語をはじめアメリカやハワイの文化やマリンスポーツも学ぶことができる多彩なプログラムを実施しています。HOPES プログラムでは、英語の4 技能(聞く・話す・読む・書く) を集中的に高める授業に加え、アメリカ文化・ハワイ文化を学ぶことができ、TOEIC®テスト対策にも取り組みます。また、看護学科を対象とした看護医学英語を講義と現地学生との交流を通して学ぶ「看護学科ハワイ研修」、医学部を対象とした医学英語や英語での診療を学ぶ「ハワイ医学英語研修」は、医療の道を志す学生に活用してほしいプログラムです。
2001 年度にスタートしたダブルディグリー・プログラムは、夏休みから秋学期終了までの8ヶ月間、東海大学の海外教育機関のひとつ「ハワイ東海インターナショナルカレッジ」に留学することで、日本の「学士」と、アメリカの「短期大学士」の両方の取得 = ダブルディグリーが可能になる、画期的なシステムです。もちろん、HTIC ではすべての講義が英語で行われ、実践的英語力の向上も大いに期待できます。

海洋調査研修船で巡る独自プログラム「海外研修航海」

『海外研修航海』には、全国のキャンパスから約100名の学生や外国人留学生が参加します。

『海外研修航海』には、全国のキャンパスから約100名の学生や外国人留学生が参加します。

国際教育のなかでも、東海大学でしか体験できない特徴的なプログラムが「海外研修航海」です。東海大学が所有する海洋調査研修船「望星丸」で、船上生活を送りながら約40日間かけて諸外国を訪問します。見渡す限りの海原で刻一刻と変化する自然環境と向き合い、寄港先ではその国の文化や社会事情に触れ、人々と交流します。訪れるのは、アジアや南太平洋などの諸外国。寄港地の歴史を学ぶほか、現地の人々や協定大学の学生との交流により、海外の諸文化や諸事情に触れ、国際的な視野に立った人生観、世界観を確立させていきます。船内という限られた生活環境のなかで送る仲間との共同生活もこのプログラムの大きなポイントです。学部、学年を問わず全国のキャンパスから集まった学生が、乗組員や団役員とともに船旅に出ます。そのなかで養われた協調性や豊かな人間性は、学
生にとって大きな財産となるに違いありません。大海原をバックに行うスポーツ大会や洋上卒業式といったイベントも、忘れられない大切な思い出となっているようです。
「長いと思った航海はあっという間だった」「国境を越えて友人ができ、国際感覚を養えた」「価値観が大きく変わった」など、学生にとって「海外研修航海」はかけがえのない経験となり、養われた広い視野やさまざまなスキルによって、未来の可能性は大きく広がるでしょう。

まるで学内留学!メニューも注文も英語のみのカフェに注目

留学生や日本人学生、近隣住民らが「英語」で自由に交流する拠点として活用しています。

留学生や日本人学生、近隣住民らが「英語」で自由に交流する拠点として活用しています。

さらに外国に行かなくても、日常的に英語が飛び交う、まるで外国にいるかのような空間が東海大学にはあります。湘南キャンパス内にあるカフェテリアが完全英語化し、リニューアルオープンした「インターナショナルカフェ」です。店舗周辺の敷地までを「イングリッシュゾーン」に設定し、使用言語を英語としています。店内のメニューや掲示物はすべて英語、接客や注文も英語のみ。留学生、日本人学生、近隣住民などが、英語で自由に交流できる拠点になっています。友だち同士の会話も気づけば英語になり、カフェを利用することで日常英会話力が磨かれていきます。また、カフェとしてだけでなく、国際交流イベントを開くなど、さまざまな形で活用しています。

多様な学習ニーズに応える新たな言語学習施設が誕生

湘南キャンパス1号館1階B翼を全面的に改修し、2017年4月より新たに言語学習のためのラーニング・コモンズとしてGlobal AGORA(グローバル・アゴラ)が誕生します。一般的なラーニング・コモンズの枠を超え、国際教育センターに付属する施設として、英語や他の外国語の学習に加えて留学生の日本語学習も支援し、共に学び合う共生的な空間を提供します。施設内には、活発に議論しながら学び合いたい人、落ち着いた環境で話し合いたい人、ひとりで集中して学習をしたい人など多様なニーズに応えるため、ピアラーニング・ルーム、プロジェクト・ルームといった目的に応じて利用できる部屋が揃います。また、アゴラ・ライブラリーも設けられ、学習教材が利用できるほか、海外の雑誌等を閲覧することもできます。さらに、併設のアゴラ・カフェでは、ランチやカフェを楽しみな
がら留学生たちと交流することもできるなど、多言語・多文化学習の場が展開される予定です。

【広告企画】提供 : 東海大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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