これからの社会が求める「新しい」グローバルリーダーを育成

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これからの社会が求める「新しい」グローバルリーダーを育成

2017.04.03

提供元:立教大学

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これからの社会が求める「新しい」グローバルリーダーを育成

ますます世界が身近になっていく、これからの社会で求められる力とは何でしょう。英語などの語学ができるだけは、国際社会で真に活躍することはできません。必要なのは、広い視野に立つグローバルな感覚とコミュニケーション力。そして、チームをまとめ、活性化させ、力を引き出す、リーダーシップです。 “GLOBAL” × “LEADERSHIP”=「新しい」グローバルリーダーシップを育む環境が、立教大学にあります。

この記事をまとめると

  • 時代が求める「新しい」グローバルリーダーは、権限やカリスマ性に依存しない
  • “立教GLP”で段階的にリーダーシップをスキルとして身につけることができる
  • 立教大学では、グローバル教養人を育成する、さまざまな取り組みを行っている

リーダーシップは、誰もが持っていて、磨くことで発揮できる「スキル」

変化する環境の中でいつでも、どこでも、誰とでも、自身の力を発揮し、皆をまとめて引っ張っていく、それが、立教大学が考える「新しい」グローバルリーダーです。ここでいうリーダーシップとは、トップダウン式のものではありません。また、権限やカリスマ性を持つ人だけが発揮できるものでもありません。誰もが持っていて、トレーニングすることで発揮できる「スキル」です。

「新しい」グローバルリーダーには、2つの不可欠な要素があります。
1つ目は“GLOBAL ─ グローバル社会を生き抜く、国際感覚とコミュニケーション力”。もちろん、英語などの外国語でコミュニケーションできることはとても大切ですが、単に外国語が話せれば国際社会で活躍できるわけではありません。必要なのは、あらゆる国や人種の文化・習慣、価値観を受け入れ、社会全体のために行動できる力です。
2つ目は“LEADERSHIP ─ これからの社会を牽引する、柔らかなリーダーシップ”。リーダーシップというと、先頭に立って集団を引っ張っていくイメージを持つ人もいるでしょう。けれど、これからの社会で求められるのは、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちと一緒に、他人の長所を生かしながら自身の力を発揮できる「柔らかなリーダーシップ」です。

立教大学は、「新しい」グローバルリーダーを育成するため、長い年月をかけてプログラムの開発に取り組んでいます。2006年から経営学部が独自に開発したビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)が、2011年に文部科学省の教育GPに採択されました。2013年には、中央教育審議会の優れた事例として認められたのをきっかけに、「グローバル・リーダーシップ・プログラム(立教GLP)」として全学部に展開。この独自に取り組んできたリーダーシップ教育は、2014年文部科学省「スーパーグローバル大学創生支援」に採択されたグローバル化構想の大きな柱の一つとなっています。

立教GLPでは、欧米の多くの大学が導入する、世界標準のリーダーシップ教育を受けることが可能です。10年を超える長い年月と、内外からの高い評価に裏打ちされた「立教GLP」をここで詳しく見てみましょう。

世界標準のリーダーシップ教育“立教GLP”でグローバルに活躍する人材に

「グローバル・リーダーシップ・プログラム(立教GLP)」では、独自のリーダーシップ3要素(目標共有、率先垂範、同僚支援)を軸に、入門から応用へ、日本語から英語へ、段階的にリーダーシップをスキルとして身につけることができます。
基本的に所属学部に関わらず履修することができ、単位として認められるプログラムです。学部や学年が違うさまざまな仲間と関わりながら共に学びます。

科目は、GL101(プロジェクト型学習によるリーダーシップ入門)~GL302(Effective and Responsible Leadership in a Changing World)まで全7科目。うち4科目は英語で授業が行われます。ただし、立教GLPでは英語が最低限話せることは必要ですが、語学力以上に“多様性”への対応力を重視。そのため、外国人と一緒に学ぶ、異文化環境に身を置くというように、段階的に“多様性”に触れながら、あらゆる環境の中で自らのリーダーシップを発揮できるように適応力を高めていきます。

ほとんどの授業は、少人数のグループに分かれて討議やプロジェクトに取り組む参加型です。授業内外でのグループワークを通してリーダーシップの発揮を試み、自らのスキルとして身につけていきます。これまで経験したことのない学びに、受講生の得られる満足も大きいようです。

「人と協力して、何かを成し遂げることの楽しさに満足できた」
「実際に企業の方と関わりながら、プロジェクト課題に対する提案を練ったことは貴重な経験になった」
「自分のリーダーシップというものがさらに明確になった」
「発想や視点を広く持つことが大切。物事の本当の姿を見る力を養うことができた」

専攻する学部の授業と並行して立教GLPの授業や課題を行うため、正直大変ですが、その分やりがいは大きく、ここで得た力は確実に自分の将来へとつながっていきます。

キャンパスそのものがグローバル社会!先端的なグローバル教育がここにある

立教GLPのほかにも、立教大学では「新しい」グローバルリーダー育成のため、さまざまな取り組みを行っています。なかでも注目は、2017年4月からスタートした「Global Liberal Arts Program(GLAP)」です。

GLAPとは、入学時から所属するコースの名称で、原則英語による授業科目だけで学位の取得が可能です。GLAPに入学した学生は、4年間GLAPというコースに所属します。1学年約20名で教員との距離が近く、学生一人ひとりがきめ細やかな指導を受けることができる教育環境です。
GLAPではリベラルアーツを英語で学びます。自由に学問を探究するリベラルアーツの精神は、さまざまな課題に向き合う思考力や変革力、異なる価値観を持つ人々と共に生きる力を養います。最初の1年半は国際交流寮(全寮制)で異文化交流を経験。その後はカリキュラムに組み込まれた1年間の海外協定大学への留学を経て帰国し、興味を持った分野を探究します。英語によるコミュニケーション力、思考力、表現力など、卒業後に広く世界で活躍できる力を身につけます。

また、立教大学は、2024年の創立150周年に向けて国際化を推進。「Rikkyo Global 24」として24のプロジェクトに取り組んでいます。
例えば、学生の海外派遣の促進。2019年度までに卒業までに50%の学生が、10年後の2024年度までには原則として全ての学生が、海外を経験して卒業することを目標としています。他にも、外国人留学生の受け入れを2,000名へと拡大、海外協定大学を300大学に拡大、外国人教員比率を20%に引き上げるなど、グローバル社会を体感できるキャンパスを実現していきます。

さらに、立教大学は学生が海外で学ぶ機会を「グローバル奨学金」でバックアップ。大学が実施する「派遣留学」、「学部間交流プログラム」、「認定校留学」、その他、単位認定を行う留学プログラムに参加する学生で基準を満たす者全員に返済不要の奨学金を支給。経済支援を行うことで留学の機会を提供します。

国際化戦略を掲げ、新しい学びのスタイルを展開する立教大学。7年後の創立150周年に向けて一層の国際化を進めながら、「新しい」グローバルリーダーシップを兼ね備えた、日本そして世界を牽引する人材を育成していきます。

【広告企画】提供 : 立教大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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