現在、全国で叫ばれている"チーム医療"。120年も前にその原点を築き上げた学校です。

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現在、全国で叫ばれている"チーム医療"。120年も前にその原点を築き上げた学校です。

2017.04.03

提供元:岩手医科大学

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現在、全国で叫ばれている"チーム医療"。120年も前にその原点を築き上げた学校です。

医学部・歯学部・薬学部・看護学部・附属病院を擁し、2017年に創立120周年を迎えた岩手医科大学。その創立者である三田俊次郎は岩手県の長期にわたる医療の貧困を憂いて、私立病院、講習所、養成所を開設し、医師だけでなく看護師や助産師の養成を始めていました。まさに"チーム医療"の原点を、120年も前から築き上げてきました。

チーム医療を担う者として求められていることとは?

医療系大学を巣立つ学生は、やがて医師や歯科医師、薬剤師、看護師として一つの医療現場で働くことになります。それぞれの領域に特化するだけでなく、学部の垣根を越えた連携によって一人の患者さんを総合的に診ることこそが、これからの医療に求められます。そのため、学生時代から互いを尊重し、対等の立場で連携する姿勢を養うことは非常に大切なことといえます。

学部の垣根を越えたチーム医療精神を育成

学部連携と交流を図りながら、チーム医療を学びます。

学部連携と交流を図りながら、チーム医療を学びます。

岩手医科大学では「医学」「歯学」「薬学」「看護学」の医療系4学部を同一キャンパスに設置。医師・歯科医師・薬剤師・看護師という医療人の育成に向け、それぞれの学部が高い自律性を発揮しつつ、学部の垣根を越えた連携が深化している点が大きな特長です。4学部が同一キャンパスに集い、基礎教育に始まり、専門講義や実習、課外活動や寮生活に至るまで、大学生活で培われた連携が医療現場でも発揮されるよう、学部の垣根を越えたユニークな教育カリキュラムを導入しています。将来のチーム医療を担うメンバーがともに学び、学問的にも相互補完するといった医療系総合大学の強みを活かしたこの先駆的な取り組みは、地域医療・チーム医療に携わる人材を育成する場として注目されています。

2017年4月、看護学部(4年制)が新設

看護学部が加わり、チーム医療教育が更に深化します。

看護学部が加わり、チーム医療教育が更に深化します。

そして岩手医科大学は、2017年に4年制看護学部を新設しました。医学部・歯学部・薬学部の3学部連携教育に看護教育が加わることで、より実践的な医療教育が実現可能となります。かねてより看護師不足が叫ばれてきた岩手の地において優秀な看護師を育てることが、120年前の創立時から担っている岩手医科大学の使命です。

【広告企画】提供 : 岩手医科大学