女性の自動車整備士さんに聞いた! 自動車整備士ってどんなお仕事?

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女性の自動車整備士さんに聞いた!
自動車整備士ってどんなお仕事?

2017.04.03

提供元:読売自動車大学校

女性の自動車整備士さんに聞いた!
自動車整備士ってどんなお仕事?

『車が好き!』『メカニックが得意!』『エンジニアになりたい!』という人はもちろん、つなぎを着て真剣に自動車と向き合うその姿に、「自動車整備士って何てかっこいいんだろう」と憧れを抱く人も多いのでは。今回は、そんな「自動車整備士」のお仕事を探るべく、実際に現場で活躍している自動車整備士の女性に取材をしてきました!

この記事をまとめると

  • 自動車整備士は経験を重ねるほど技術が上がっていく、やりがいのある仕事
  • 男女の性別関係なく活躍できて、女性の視点も活かせるのが自動車整備士
  • 創立48年、約3万7,000人の卒業生を輩出する「読売自動車大学校」とは?

経験を重ねながら自分の技術が磨かれていくのを実感!

今回お話を伺ったのは、株式会社ヤナセ東京支店でメルセデス・ベンツの整備士として活躍する入社4年目の峠田早百合さん。

具体的にどんなお仕事をしているのか教えてください!
「入社当時は、新車購入から3年までのメーカー保証が効くクルマの1年点検、車検を主に担当していました。具体的には、エンジンオイルやワイパーのブレード交換など。現在は、購入3年目以降の車を対象に定期点検の見積りや修理作業などを行っています。ドアミラー交換、配線修理、ドライブシャフト修理、トランスミッション交換と内容はさまざまです」。

仕事では、以前にやったことのない作業をやらせてもらえるのが楽しいと話す峠田さん。初めは1日かかった作業も、数をこなしていくうちにコツをつかんで時間を短縮することができ、自信を持って作業できるように。そういう点にやりがいを感じるそう。
指導してもらった作業は、やり方やポイントを後でノートにまとめ、2回目にやる時に自分一人でできるようにしています。
「場合によっては、1年前に1回だけやった作業をすることもあるため、ノートを見てきちんとできるようにまとめておきます。今後は故障診断を行っていきたいので、時間を見つけては配線図を見るようにしています」。

性別関係なく活躍できて、女性の視点も活かせる仕事

自動車整備士は、重いタイヤ交換やエンジンの載せ換え作業など、どうしても体力勝負の仕事というイメージがあります。
峠田さんは女性なので大変ではないですか?
「確かに他の男性メカニックに比べると力はありません。力を使う作業は手伝ってもらうこともありますが、工具の使い方や力の入れ方によって、女性でもさまざまな仕事ができると分かりましたね。入社当時に考えていたほど、力仕事ができないという訳ではありませんでした」。
なるほど、そうなんですね! 整備士には繊細な感覚が必要なため、女性ならではの視点を活かせる部分があるそう。一台一台のクルマに注意を払い、愛情を持って向き合うことで、お客様から信頼される整備士になれるんですね。

大好きなクルマ、しかも憧れの車種に触れることもでき、毎日が充実しているという峠田さん。ちなみに、仕事以外でも他のクルマは気になりますか? それから、「整備士あるある」みたいなお話があれば、ぜひ聞かせてください!
「街で改造車を見かけると、保安基準に適合しているか判断したくなります。また友だちのクルマに乗ると、内装やエンジン、トランスミッションが気になって。あと、整備士になってからは、ペンで何かを書いたあと左腕のペン差しについしまおうとしてしまうんです。つなぎを着ている時のクセですね」。

充実した実習と丁寧な指導でスペシャリストを育てる学校

じつは、峠田さんは高校卒業後、看護学校に進学して病院に勤務していました。看護師として働いて約3年が過ぎた頃、自分が本当にやりたい仕事について考えるようになり、小さい頃から好きだったクルマに関わる仕事を目指すことを決意します。

峠田さんが進学先に選んだのは東京・亀戸にある「読売自動車大学校」。
創立48年の伝統を誇り、自動車業界の第一線で3万7,000人を超える卒業生が活躍しています。峠田さんが卒業した自動車整備学科は、読売グループのバックアップにより、安心の学費で国家資格「二級自動車整備士」の取得を目指すことができます。
峠田さんは電気関係の内容をそれまで勉強したことがなく、クルマの知識はほぼゼロで、基本的な用語も分からない状態。とにかく分かるまで徹底的に勉強したそう。
「先生方から、初歩的なことも、分かりやすく丁寧に教えていただきました。実習中は、よくクラスメイトから作業について教えてもらいながら頑張って取り組んでいましたね」。当時の課題やテスト用紙は、今でもよく見返すそう。また、レース大好きの峠田さんは、在学中カート部に在籍し土日に練習を行い、年1回は、もてぎKART耐久フェスティバル“K-TAI”に行っていました。さらに現在でもOGとして参加し、クラス2位で念願の表彰台に立てたそうです。

男性も女性も、クルマに少しでも興味がある人は、読売自動車大学校のオープンキャンパスに参加してみては?あなたの自動車整備士としての第一歩になるかもしれません!

【広告企画】提供 : 読売自動車大学校

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る