えっ、ギターは「生きもの」?置かれた環境で変わってしまう?

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えっ、ギターは「生きもの」?置かれた環境で変わってしまう?

2017.04.03

提供元:ESPギタークラフト・アカデミー名古屋校

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えっ、ギターは「生きもの」?置かれた環境で変わってしまう?

この記事をまとめると

  • ギターは環境で状態が変化し、音に影響を与えてしまう。
  • ベストな状態にギターを調節するのはとても大切なコト!
  • ギター製作と調整の全てを学べる学校がここにあります!

どんな新品のギターでも、使っているうちに状態が変わってしまうことに・・・。

温度や湿度が刻々と変化するステージ上は、木材で作られたギターにとって過酷な環境といえます。

温度や湿度が刻々と変化するステージ上は、木材で作られたギターにとって過酷な環境といえます。

あなたの愛用する一見頑丈そうなギター。しかし、いつでもどこでも変わらぬ弾き心地で、いつもの音色を奏でてくれるわけではありません。見た目には現れない変化を知っておく必要があります。
そもそもギターを構成する素材って何でしょう?木目調のアコースティックギターは勿論ですが、斬新な色やデザインのエレクトリックギターでも、大部分は木材で作られています。この木材が環境によりさまざまな影響を受けるのです。日本にはご存知のように四季があります。この季節の変化がギターの状態、結果として弾きやすさや音色にも影響を与えることがあります。例えば湿度の高い梅雨の時期や乾燥した冬の時期などに、状態が悪くなってしまうこともあるのです。
温度や湿度に左右されるということは、季節に限らず使う場所によってもその変化が起こり得ます。例えばあなたが学園祭の晴れ舞台に出演するとしましょう。空調の効いた控え室から、照明に照らされた暑いステージに出たとき、ギターには少なからず変化が起きているのです。そう考えるとギターはまるで「生きもの」のようですね。

ギターを「健康」な状態に戻す「ギターのお医者さん」が不可欠なんです。

細長いギターのネックは状態の変化が起こりやすい箇所。音に影響しないように調整には特に気を配ります。

細長いギターのネックは状態の変化が起こりやすい箇所。音に影響しないように調整には特に気を配ります。

状態が変わってしまったギターをそのままにしておくと、一体どうなってしまうのでしょうか?例えばネックが通常よりも反ってしまうと、本来の音が十分に出せなかったり、弾きにくくなってしまいます。家で保管する時に温度や湿度管理をするのも大切ですが、ギターを持ち出して違った場所で弾くケースもありますよね。そうした時にはギターの状態に特に気を配ることが大切で、何か変化が起こってしまった場合には、正常に戻す調整を行う必要があります。
新品のギターの場合、最初は誰にとってもそれなりに弾きやすいように平均的な調整がされていますが、あなたにとってのベストな調整ではありません。そういう時には、自分のプレイスタイルに合わせた調整をすることがとても大切で、いつものギターがウソのように弾きやすくなることがあります。さらに、ギター本体に取り付けられたさまざまなパーツを交換する事で、より自分の好みの音や弾きやすさに近づけることもできるのです。ギターの調整って本当に奥が深い作業ですよね。
そうしたリペア作業をおこなうのがリペアマンと呼ばれる職業です。優れたリペアマンはギターという楽器を構造から熟知していますから、実はギター自体を作ることができるクラフトマンでもあるケースが多くなっています。状態が変わってしまったギターを診断して適切な処置を施す、まるでギターにとってのお医者さんのような存在ですね。

ギターをベストな状態にする技術は、「学校」だからこそ学べます!

木材を削り出してボディの形にしていきます。ギタークラフトを通じて、ものづくりの魅力を感じる瞬間です。

木材を削り出してボディの形にしていきます。ギタークラフトを通じて、ものづくりの魅力を感じる瞬間です。

とはいえ、弾くだけでも難しいギターを自分で作ったり調整したりするなんてどうするんだろう?って素朴な疑問ですよね。職人さんに弟子入りして学ぶ?そうした方法だけではなく、今はリペアのみならずギター作りそのものから学ぶ方法があります。ギタークラフトに特化して専門的に教えてくれる学校があるからです。
ESPギタークラフト・アカデミーは、まさにそうした学びが実現する学校です。どんな初心者でも大丈夫、ギター作りに使う道具の名称の説明から講義はスタートします。手先が器用でなくても心配はいりません。自分だけのギターを作ってみたい、モノづくりを仕事にしてみたいと考えるあなたなら、確実にプロの技術をマスターできるカリキュラムが組まれています。
少しでもギターを弾く方なら「ESP」という名前をご存知でしょう。実は世界的ギターメーカーであるESPが運営するグループ校なのです。だからこそ、質の高いギターを作り上げるノウハウの全てがカリキュラムに反映されているので、ギタークラフトのプロフェッショナルに育つことができるのです。
学校は名古屋校など全国に4校があり、地方にいながら東京校とまったく同じカリキュラムを学ぶことができます。自分の地元により近い校舎で専門知識を学べるのは大きなメリットですよね。
また、ギター関連には多種多様なビジネスが存在するので、学んだ知識と技術を存分に活かせる就職先は実に幅広く、ESPならではのコネクションによる求人情報もフルに活用できます。
自分の感性と技術で作り上げた世界でひとつだけのギター。そんな究極の1本を最高のコンディションに調整して、未来のギタリストに届けてみましょう!

【広告企画】提供 : ESPギタークラフト・アカデミー名古屋校

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「楽器職人」
はこんな仕事です

音楽の演奏に欠かせない楽器をつくる専門の職人。ラフスケッチから製図、材質選び、演奏してみての微調整まで、一つの楽器を仕上げるには実にたくさんの細かな工程がある。実際に自分の手で組み立てや塗装などを行う人もいる。量産モデルの原型をつくる仕事と、個人の注文に応じてオーダーメイドの楽器をつくる仕事がある。また、楽器のカスタムやメンテナンス、修理などを専門にする職人もいる。職場は楽器メーカーの商品開発部門やリペア工房など。歴史的価値の高い楽器を手がける職人の技術は文化遺産といえる。

「楽器職人」について詳しく見る