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初ギター、あなたならどこで買う?

2017.04.03

提供元:ESPギタークラフト・アカデミー東京校

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初ギター、あなたならどこで買う?

この記事をまとめると

  • ギターの救世主「リペアマン」とは?
  • 日本のギターづくりが熱いワケ
  • メーカー直営、国内初のギタークラフト専門校

初心者層に人気の中古ギター。でも上手く弾けない……。ちょっと待って!それは、あなたの腕のせいではないかもしれません。

ギターショップの店内にはさまざまな種類のギターが並んでいます。

ギターショップの店内にはさまざまな種類のギターが並んでいます。

ギターショップが立ち並ぶ楽器店のメッカといえば、東京・御茶の水。初めてギターを買う学生さんから、またギターを始めてみようというお父さん世代まで、年齢、プロ、アマチュア問わずギターを愛する人たちが集まるエリアです。

初ギターを買おうと楽器店に行くと、それなりの値段……。数万円から数十万、百万円台まで上を見たらきりがない。そこで、練習用だから……と中古品や妙に安いギターを手に取ることも少なくありません。ところが家に帰って弾いてみると「ん!?うまく音が出ない。あれれ?弾けるフレーズのはずなのに」こんな経験ありませんか?

そこで楽器専門店に購入したばかりのギターを持ち込むと、不具合の原因を見つけ出し、その場で調整や修理をしてくれる救世主に出会います。その人物こそ、ギターの「リペアマン」なのです。

世界が認めた、Made in Japanの技術力

製作工程のほとんどがハンドメイドによるギター作り。

製作工程のほとんどがハンドメイドによるギター作り。

ギター人口が増えた分、メンテナンスと修理を必要とするギターも多く、御茶の水には月1,000本のギターが集まる楽器店もあるほど。外国産の輸入ギターが、そったりねじれたりした状態で届いたときもリペアマンの出番。全国ツアー中のミュージシャンのそばには必ずリペアマンが控えています。

そんな大忙しのリペアマンですが、修理だけでなくギター製作の技術を持つ「クラフトマン」でもあります。ノミやカンナ、紙ヤスリなどの道具を使って手作業で行われるギターづくり。なんと、製作工程のおよそ8割がハンドメイド!天然の木を素材とするギター製作には、精密加工の得意な機械よりクラフトマンの指先の方が求められるのです。一つとして同じ作品は存在しないため、クラフトマンは自分が手がけたギターが分かるといいます。

製作工程が細かく分かれた海外と異なり、日本には木材選びからデザイン、加工、塗装、組み込みまで全工程に関わることのできる、優秀なクラフトマンがいます。このため海外の老舗メーカーも高価格帯の一部を日本で製造しているところもあります。2大ブランドのひとつ、フェンダーは、2015年4月から日本法人を設立して、製造を国内のメーカーに委託。一方、ギブソンは日本製のレスポールモデルを研究材料に買って帰ったといいます。

クラフトマンの技術と知識と情熱のすべてが一つひとつのギターに組み込まれているのですね。

知識ゼロから本物の製作技術を手に入れる、ESPギタークラフト・アカデミー

自分だけのオリジナルギターを自由に作ることができます。

自分だけのオリジナルギターを自由に作ることができます。

そんな世界に誇るクラフトマンがなぜ日本にいるのか?それは、本格的な製作技術やリペア技術を習得できる学校があるから。

その先駆けとなったのが、東京・御茶の水にある、ESPギタークラフト・アカデミー。ギターメーカーESPによる運営のメリットや独自のノウハウを最大限に活かし、技術指導を行っている。そして東京だけでなく大阪校、名古屋校、仙台校があり、地域に根付いた就職、独立開業までを完全サポート。

授業では20人から30人の少人数クラスに3人の現役クラフトマンが直接指導。実際にギターを作りながら、すべての製作工程を総合的に学びます。規定作品は最初の一本だけ。2本目から自由なオリジナル製作が可能です。何本作っても材料費がかからないのはメーカー運営ならでは。3年制クラスで最多24本(!)製作した学生もいます。

これまで数千人の学生を指導した先生によると、器用さも演奏経験も関係ないのだそう。大切なのは「努力」「段取りの良さ」「きめ細かさ」。きめ細かさやデザイン感覚を活かせるため、最近では女子の入学生も増えています。

音楽に関わる仕事は、ミュージシャンだけではない!
自分が作ったギターを憧れのミュージシャンが演奏していたり、店頭にかっこ良く並べられていたらと想像するだけでワクワクしますね。

本物の技術を武器に、好きなことを仕事にしてみませんか?

【広告企画】提供 : ESPギタークラフト・アカデミー東京校

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「楽器職人」
はこんな仕事です

音楽の演奏に欠かせない楽器をつくる専門の職人。ラフスケッチから製図、材質選び、演奏してみての微調整まで、一つの楽器を仕上げるには実にたくさんの細かな工程がある。実際に自分の手で組み立てや塗装などを行う人もいる。量産モデルの原型をつくる仕事と、個人の注文に応じてオーダーメイドの楽器をつくる仕事がある。また、楽器のカスタムやメンテナンス、修理などを専門にする職人もいる。職場は楽器メーカーの商品開発部門やリペア工房など。歴史的価値の高い楽器を手がける職人の技術は文化遺産といえる。

「楽器職人」について詳しく見る