グローバル社会で求められる英語力。学ぶ鍵はイギリス留学にある!

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グローバル社会で求められる英語力。学ぶ鍵はイギリス留学にある!

2017.04.03

提供元:秀明大学

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グローバル社会で求められる英語力。学ぶ鍵はイギリス留学にある!

大学に入学したら、どんな経験をしてみたいですか?優秀な成績を修めて大学院に進学するため勉強?お金を稼ぐためにアルバイト?仲間と絆を深めるサークル活動?いろいろなことが思い浮かぶかもしれませんが、その中に「語学力を高める留学」を選択肢に入れる人もいるかもしれませんね。
留学先として定番なのはカナダやオーストラリア、そしてイギリスも実はかなり人気が高いといわれています。イギリス留学について、ちょっと考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • 英語は当たり前?広がるグローバル化社会
  • イギリス留学が、英語取得のカギ?
  • 秀明大学が提供する、イギリス留学の可能性

広がるグローバルの波

近年、「グローバル化」という言葉をよく耳にしませんか。「グローバル化」とは、政治・経済、文化などが、国や地域を越え、地球規模で資本や情報のやり取りが行われることです。様々な情報が行きかう現代社会では、地球の裏側のこともすぐわかるようになりました。海外の出来事は身近な話題として取り上げられることも多いです。
グローバル化のひとつとして、皆さんが身近に感じることは、「英語」でしょうか。文部科学省は、小学校中学年から英語の授業を必修化する方針を固めています。幼少期から英語に触れる環境をつくり、グローバルに活躍できる人材の育成に努めています。今後は小学校教育だけでなく、中学高校、大学の英語の授業に変化が起きることも考えられるでしょう。
また、日本の多くの企業が海外に進出することで、国外で生計を立てる日本人の数も増えてきています。その逆に、日本を訪れる外国人も年々増加傾向にあります。大手企業が英語の公用化を宣言することも少なくありません。新入社員で英語を話せることは必須となったり、先輩社員もTOEICで高得点を取るための対策をしたりと、社を挙げて語学力の強化に努めている企業が増えています。英語を話せることは大きな武器でありつつ、もはや当たり前のことになるのかもしれません。

イギリスで英語を学ぶという選択

英語を学ぶにはさまざまな方法があり、留学というのも手段の一つです。生きた英語を学ぶ為に、イギリス留学という選択する人も少なくありません。
なぜイギリス留学を選ぶのでしょうか。その理由の一つに、日本人留学生が少ないことが挙げられます。アメリカやカナダ、オーストラリアに比べると、イギリスには日本人留学生が少なく、その反対にヨーロッパからの留学生が比較的多いといわれています。そのため、言語だけでなく、さまざまな国の多様な考え方や慣習、異文化を肌で学ぶことで、あなた自身の価値観にも深みが生まれるでしょう。座学だけでは身につかない、本物を体験することが出来ます。
また、イギリスという立地条件もポイントです。フランス、ベルギー、オランダがドーバー海峡の対岸に位置しているので、容易に訪問することができます。
さらに、「イギリス英語」を学べることも特徴といえます。イギリス英語は、方言(コックニー)と階級言葉(クイーンズイングリッシュ)が混ざった、複雑な言語といわれています。発音がアメリカ英語と異なる場面もあるため、イギリス留学をすることでより深く「英語」を学ぶことができるでしょう。

イギリス留学で「英語」を身につけ、グローバルに活躍しよう!

秀明大学では、希望すればすべての学部の学生が、在学中に短期・長期の留学に参加できます。留学先はイギリス南東部、ケント州カンタベリー市にある「チョーサー・カレッジ・カンタベリー(CCC)」です。CCCは1992年に秀明大学によって設立された専用の教育施設で、国立ケント大学のキャンパス内に設置されています。
留学のシステムは学部によって異なりますが、学校教師学部(英語専修)、英語情報マネジメント学部英語キャリアコース、観光ビジネス学部の学生は5ヵ月の留学が必修です。
長期滞在のメリットはたくさんあります。例えば、日常生活で行う消費活動です。海外旅行に出かけて買い物をする場合は、現金やTC(旅行小切手)を使うことが多いかと思いますが、長期滞在の場合は、日本からの送金になる場合が多いです。その際、外国為替のレートを実感するはず。為替レートは日々変化していますが、これは日本にいるだけではなかなか実感しにくいものです。また、イギリスは消費税が非常に高いことも有名です。2017年4月現在、イギリスの消費税は20%!日本よりかなり高いと感じませんか?でも、すべての商品に消費税がかかっているわけではありません。例えば食料品や衣料品、本などには税金がかかっていません。ここが日本と違うポイントですが、こういったことは実際にスーパーなどに買い物に行かないと気づきにくいでしょう。長期滞在の中で日用品を買いに行くことで、世界経済への関心が高まるといえます。
また、CCCの教員は、すべて英語のネイティブスピーカーで、英語教育の資格を持つ経験者ばかり。少人数制のクラスで丁寧に指導をしますので、実践的な英語力を身につけられるだけではなく、地域の歴史や国民性など、イギリス文化全体についても学ぶことができます。もちろん、奨学金制度も充実していますから、一人で留学するよりも経済的な負担は少なめです。
さらに、5ヵ月コースの滞在期間は、5~9月。イギリスの四季を感じながら現地の人やケント大学の学生との交流を図ることができます。
これからの社会で活躍するためには、英語を学んでおくことは必須といえるかもしれません。秀明大学なら、英語の可能性を広げることができます。あなたもぜひ秀明大学に入学し、イギリス留学を経験してみませんか?

【広告企画】提供 : 秀明大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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