いのちを守る最前線へ 今、医療現場で必要とされる「チーム医療」とは

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いのちを守る最前線へ
今、医療現場で必要とされる「チーム医療」とは

2017.04.03

提供元:森ノ宮医療大学

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いのちを守る最前線へ
今、医療現場で必要とされる「チーム医療」とは

今、医療現場では、医療の高度化・複雑化によって、主治医だけで医療ケアの内容を判断することが困難になってきています。そのため多職種で意見交換を行い、決定していくことが不可欠です。最前線の現場においてスムーズにチームの一員として連携、協働できる医療者になるために必要なこととは何なのでしょうか?

「チーム医療」とは? 医療の進歩で変化する医療現場

患者さん一人ひとりに対して看護師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士、臨床検査技師、薬剤師、栄養士、鍼灸師など多種多様な専門家たちが、それぞれの職種の専門性を高めて、連携しながら患者さんが満足できる最良の医療を提供する『チーム医療』。そのため、関わるスタッフは「他職種への理解」と「コミュニケーション能力」が必要とされています。

医療系総合大学で、実践的「チーム医療」を学ぶ

森ノ宮医療大学では複数の学科に所属する全学生が医療者になるという同じ志を持っています。普段の授業やクラブ・サークル活動などを通じて他学科の学生と学科の枠を超えて交流を持つことも可能。
また、「人体の構造」や「生命論理」といった全ての医療分野共通の知識を学べる授業も開講しています。この環境により日常的にチーム医療に必要な協調性・連携意識を高め、他の医療分野を理解することができます。

学科の枠を超えて学ぶ「専門職間連携教育(IPE)」

本学の専門職間連携教育「 IPE 」(Interprofessional Education)の一つである「症例検討会(ケースカンファレンス)」では、複数の学科の学生がチームを組み、実際の症例をテーマにそれぞれの専門的な観点から意見を出し合って、より良いケアを検討していく過程を学びます。模擬病院を意識した体験型の授業で、他職種の理解を深め、協調性を育みます。また、このほかにも「チーム医療とコミュニケーション」などのチーム医療に関する科目を開講。学びのステップとして
【①協調性・連携意識の向上】
【②チーム医療について知る】
【③チーム医療への実践力を高める】
というプロセスを導入しています。
入学早期から4年次まで段階を踏んだ体系的な学びで、他者の意見を聞き、自らの意思を明確に伝える能力を身につけるとともに、患者さんを中心としたチーム医療を実践できる医療人を育成します。

【広告企画】提供 : 森ノ宮医療大学