専門的な職業をめざすための 「実学的な女子教育」

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専門的な職業をめざすための
「実学的な女子教育」

2017.04.03

提供元:園田学園女子大学短期大学部

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専門的な職業をめざすための
「実学的な女子教育」

時代に即した価値ある人材育成をめざす本学が、もっとも大切にしていること。それは、学んだ知識を具体的に体験することによって、その中にある普遍的なものや価値を理解するという「経験値教育」です。学んだことが社会でどう生かされるかを実感することで、理論と実践を結びつける。そしてさらに次の学びへと発展していくことによって、家庭・企業・社会といった、あらゆるフィールドで活躍するチカラが身につきます。

地域学習から地域創生へ 経験値教育のさらなる広がり

2016年から開講している地域志向必修科目「つながりプロジェクト」では、学生たちが学部・学科を越えてチーム編成し、地域の課題解決に取り組みます。この学びにより、多様な専門領域を横断した〈学びのCommunity〉が大学内にできるとともに、学生を受け入れていただいた地域の方々の間で新たなつながりが広がります。学生たちは、地域の方々とともに活動することによって、将来、あの時のあの経験があるから、今の自分があると実感できる経験を積み重ねることができます。
本学では、この学びを「CBL (Community Based Learning)」と名付けています。「SONODAの経験値教育」をブラッシュアップし、地域創生できる人材育成をめざしています。

地域と大学をつなぐ学生地域連携推進委員会の活動

キッズフェスティバル

キッズフェスティバル

2014年に有志の学生が集まって発足した学生地域連携推進委員会(愛称:つなGirl)では、学内の学生や先生、学外の地域の方々などと交流を持ち、地域間交流の活性化を目指した「キッズフェスティバル」を毎年開催しています。地域の方々からいただいた意見や要望をもとに内容の検討や見直しを行い、イベント終了後にも継続して活動を行います。学生にとっては、普段はあまり接することのない様々な人と関わり合いながら企画に取り組むことで、物事に積極的になれたり、視野が広がったり、と自分自身の成長を実感できる場となっています。

密度の高い4週間連続の「幼稚園実習」で経験値UP

幼稚園実習は2週間ずつ2回に分けて行うのが一般的ですが、現場に慣れてきたころに終了してしまうことが多いため、本学では4週間連続で実施しています。この集中型の実習では、まずは現場に慣れ、子どもを理解しながらじっくりと経験を深められることが特長です。遊びを通じて子どもと触れあったり、先生方の指導を間近で見ることができたり、幼稚園の現場をより実践的に経験し、未来の保育者に必要とされる確かな実践力を高めます。

【広告企画】提供 : 園田学園女子大学短期大学部