現代社会で活躍することができる 「グローバル・プロフェッショナル」の育成

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現代社会で活躍することができる
「グローバル・プロフェッショナル」の育成

2017.04.03

提供元:中央大学

現代社会で活躍することができる
「グローバル・プロフェッショナル」の育成

西欧諸国の先進的な法律体系を日本に導入し、時代に即した法律家を育成するため、1885年に実学教育を重視した英吉利法律学校が設立されました。その後創立20周年を機に中央大学として継承され、総合大学として発展。現在まで、グローバル化社会の多方面において活躍する人材を輩出してきました。世界の急激な情勢の変化や、社会の多様化が進む今日における、中央大学のグローバル人材育成をご紹介いたします。

この記事をまとめると

  • グローバル人材に必要なのは、物事を考え、理解し、自らの判断で行動に移していく力
  • 国際通用性の涵養と専門分野の学修を両立させる各種プログラム
  • グローバルを日常に感じることができる施設やイベント

「行動する知性。ーKnowledge into Actionー」とは

建学の精神を受け継ぎ、大学創設132年目の挑戦は続く

建学の精神を受け継ぎ、大学創設132年目の挑戦は続く

加速するグローバル化時代。急速に変化する時代の中で、少子高齢化や災害、貧困問題や食糧問題など、国内外において対応すべき諸問題が絶えず生まれています。一方で、2020年に東京オリンピックの開催が決定し、幅広い世代でのスポーツを通じたグローバル化が期待されるなど、社会のあらゆる場面で確実にグローバル化が進んでいます。

中央大学では、教育・研究・社会連携活動などあらゆる活動を通じて、社会の変化に対応し課題解決に向けてひたむきに努力できる、タフなグローバル人材「グローバル・プロフェッショナル」の育成に全学をあげて取り組んでいます。

そのベースとなるのが、大学の創設者たちによる建学の精神を受け継いだユニバーシティメッセージ「行動する知性。―Knowledge into Action―」。これは、物事を考え、理解し、自らの判断で行動に移していく力を示しています。

国際通用性の涵養と専門分野の学修を両立させる「グローバル・プロフェッショナル」育成プログラム

「Global Access Training & Education」の授業風景

「Global Access Training & Education」の授業風景

学部教育の中で、外国語運用能力の向上やグローバル視点を養うことができる機会が豊富に用意されています。

例えば、「Global Access Training & Education」(通称GATEプログラム)は、講義を全て英語で実施。1年次から体系的に学ぶことができると共に、専門知識を英語で修得することができるプログラムです。

また、「グローバル・スタディーズ」(事前・事後学修を含む)は、従来の演習科目等による海外実態調査・研究活動をさらに充実・発展させたプログラムです。担当教員の専門分野によって、その内容も活動先の国・地域も様々です。

さらに、外国人留学生と共に学ぶ「Global LEAP」プログラムを2017年度より開講します。グローバル化の進展するアジア地域において活躍できる能力を身に付けることを目的とし、交換留学、被災地復興支援ボランティア活動、海外インターンシップ等を行う1年間のプログラムです。

国際共同研究ネットワークの構築など、世界に存在感のある中央大学を目指した取り組みも進んでいます。

グローバルを日常に感じる学内外での多様な取り組み

グローバル・ラウンジ『Gスクエア』はグローバル人材への飛躍台

グローバル・ラウンジ『Gスクエア』はグローバル人材への飛躍台

中央大学の留学プログラムは、「グローバル・プロフェッショナル」育成の代表的な取り組みの一つであり、留学先はヨーロッパ、北アメリカ、アジア、アフリカ・中近東、中南アメリカ、オセアニアと全世界にわたります。奨学金制度も幅広く、大学独自の制度や海外の大学、国際機関・団体による制度が多数設けられています。

多摩キャンパスに設けられたグローバル・ラウンジ『Gスクエア』では、留学情報の提供や国際交流イベントが開催され、キャンパス内の異文化交流の拠点として多くの学生に活用されています。世界各国の新聞が閲覧できる他、海外放送が視聴できるスクリーンも備えています。留学生との交流会や異文化理解セミナー、語学勉強会など日々の活動やイベントの企画・運営は、学生が主体となって展開。グローバル・プロフェッショナルを目指す仲間と切磋琢磨できる環境が整っています。

また、年に1回、国際社会を知るための企画「インターナショナル・ウィーク」を学内で実施しています。キャンパスで各国文化に触れ、世界を身近に感じることができる機会となっています。過去のテーマは、フランス、イギリス、ドイツ、国連、ASEAN(タイ・ベトナム)、ASEAN(インドネシア・フィリピン)、オーストラリア、メキシコ。テーマにあわせて、各国駐日大使の講演会や国際シンポジウム、食文化体験や物産展等の魅力的な企画を実施。学生の知的好奇心を満たすとともに外国研究機関との連携強化にもつながる、実り多いイベントです。

このように、学修の場に限らず、外国人留学生との交流や課外活動、あらゆるキャンパスライフの場において、グローバルを日常に感じることができる中央大学。将来の希望に合う国際的な学びと、大きな成長が実現できるでしょう。

【広告企画】提供 : 中央大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る