「日本一のオープンキャンパスを目指す!」 戸板女子短期大学「チームといたん」の挑戦に密着!

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「日本一のオープンキャンパスを目指す!」
戸板女子短期大学「チームといたん」の挑戦に密着!

2017.04.03

提供元:戸板女子短期大学

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「日本一のオープンキャンパスを目指す!」
戸板女子短期大学「チームといたん」の挑戦に密着!

オープンキャンパスでキャンパス内を案内してくれる“広報スタッフ”。戸板女子短期大学では、学内で選抜された“チームといたん”たちが、オープンキャンパススタッフを務めています。
といたんたちの活動も、今年で6年目。
「日本一のオープンキャンパス」を目指して、といたん6期生が研修にのぞむ様子をレポートします!

この記事をまとめると

  • 先輩チームといたんが語る『チームといたんの魅力』とは!?
  • 自ら考え実行する「オープンキャンパスづくり」発表。
  • ”あこがれ”の連鎖がオープンキャンパスで起こる。

チームといたん研修で、企業が求めるスキルを身につける!

「日本一のオープンキャンパスを目指す」
壮大な目標を実現するため、学生たちは研修でどのようなスキルを学ぶのでしょうか。

チームといたんは、オープンキャンパスに参加した高校生や保護者をもてなし、将来の進路を探すお手伝いをします。そのため、といたん研修では、仲間の学生と力を合わせてオープンキャンパスを運営していく“チームワーク”や、自分たちで考え、行動していく“主体的な力”、高校生の話を聞き、戸板女子短期大学の魅力をしっかりと伝えていく“コミュニケーション力”を身につけることを目的としています。

実はオープンキャンパススタッフに求められるこれらのスキルは、いずれも社会人に必須のスキル。つまり、研修を受け、といたんとして活動することで、就職に有利なスキルを磨くことができるのです。

先輩たちが語る“チームといたんの魅力”とは!?

(左)卒業生の佐藤さん、荒川さん (右)池田さん

(左)卒業生の佐藤さん、荒川さん (右)池田さん

研修のプログラムは、チームといたん卒業生の先輩体験談から始まりました。

国際コミュニケーション学科卒の佐藤さんは、チームといたん5期生、カーディーラーに就職し、営業事務として活躍。服飾芸術科卒の荒川さんはチームといたん4期生、小売会社で、プライベートブランド(自社製品)の販売を担当しています。

佐藤さんは「もともと人見知りだったのですが、といたんで高校生や保護者の方々に対応したことで度胸がついたし、コミュニケーション力が高まりました。といたんで身につけた相手を思いやる気持ちを、仕事で発揮しています」と、チームといたんの活動をふり返り、荒川さんも、「といたんで学んだおもてなしの心とコミュニケーション力を仕事で生かしています」と話してくれました。二人は6期生に向けて「チームといたんの活動は、高校生の人生を変えてしまうような責任ある仕事です。「絶対に将来につながる活動なので頑張ってください。」とエールを送ってくれました。

”チームといたんとして、自分に何ができるか考えてみる”

卒業生の体験談のあと、女性のキャリアについて考える講演です。

学生たちは卒業後、社会に羽ばたき、自分自身の人生を歩んでいきます。女性のキャリアは幅広く、結婚・出産後も仕事を続ける人もいれば、結婚せずに仕事を続ける人もいます。

講演者の池田さんは学生時代、アルバイト先の飲食店が開催したサービスコンテストで優勝した経験から「本気で頑張った経験が、自分自身の強みとなる」というお話をしてくれました。池田さんはさらに、仕事で挫折し、それを乗り越えた経験談も話してくれました。「大切なのは、働く意味、生きていく意味を自分自身で考え、見つけていくこと。皆さんも、なぜチームといたんになったのか、自分に何ができるかをしっかり考えてほしい」とメッセージを残してくれました。

高校生は、どんなオープンキャンパスを望んでいるの?~仲間と一緒にオープンキャンパスのメニューを考える~

講演の後は、いよいよ研修のメインプログラムです。

まずは、チームといたんのミッションについて確認。戸板女子短期大学では、学生が主体となり、広報活動を常に改善しながら、入学生を集める努力をしています。

チームといたんは、1年目は言われた通りに動くだけで精いっぱいだった学生も、2年目にはぜひ、自分で考えて行動する力を身につけてほしいと期待しています。
そこで、今回の研修ではその第一歩として、3つのワークが開催されました。


1つめのワークは、個人課題。一人ひとりが「オープンキャンパスに参加してくれた高校生は、各イベントでどんな印象を抱き、どんなことを考えてくれたか」を振り返り、文章にまとめていきます。
その後、2つめのワーク。先ほど個人でまとめた考えをもとに、数名ごとのグループに分かれて、それぞれ「高校生が入学したいと思うオープンキャンパス」「入学したくないと思うオープンキャンパス」について話し合いました。

学生たちからは、「戸板は学生と先生の距離が近いことがいいよね」「でも、オープンキャンパスで伝わっているかな」といろいろな意見が出てきます。しかし、途中で「自分たちの目線で戸板の魅力を考えるのではなく、高校生の目線になって考えることが大切」と気づいてからは、意見にも変化が見られるように。
「オープンキャンパスに高校生が参加したとき、といたんの印象が悪かったら絶対に入学してくれないよね」「といたんのおもてなしが重要ってこと?」などの意見が出始めた頃、2つめのワークが終了しました。


3つめのワークでは、これまでのワークで出た意見をまとめて、オープンキャンパスのメニューについて考えました。

実際にチームといたんを1年務めた経験を踏まえて、「オープンキャンパスをもっと良くすることができるよね」と前向きな発言が飛び交います。
「高校生にアンケートを書いてもらうのは大変だから、何かプレゼントを渡すのはどう?」
「せっかく高校生と出会えたのに、最後のお別れがそっけないような気がする」
など、次々と意見が飛び出していきます。

ワークが進むにつれて、より具体的な意見も出るように。
「私たちが書いた日記を置いて、高校生に読んでもらう」という意見が出たグループでは、「高校生の時、短大生の生活めっちゃ知りたかった!」「といたん日記、絶対いいよね!」と、どんどん話が盛り上がっていきました。どの学生も目を輝かせて発言しています。

「いろいろ意見出てきたね」「そろそろ意見をまとめよう」「どうする?」「どの意見もいいから、全部盛り込んじゃう?」――学生たちの様子から、「戸板のオープンキャンパスを日本一にするため、研修でたくさんのことを学ぶんだ」という意欲が伝わってきました。

最後に、各グループで出た意見をまとめて、パソコンでプレゼン用の資料を作成。いよいよ、各グループがまとめた意見を、プレゼンで発表することとなりました。

みんなの前でプレゼン! 2グループが受賞!!

研修後半、いよいよ各グループによるプレゼンが始まりました。

メンバー全員で考えた「オープンキャンパスのメニュー」を発表していきます。
与えられた5分間を使って、「なぜ、このメニューを考えたのか」「提案したメニューの具体的な内容」などを、わかりやすく説明していきます。どのグループも堂々と自分たちの案をアピールしていました。

そして、厳選なる審査の結果・・・
服飾2グループが優勝、食物4グループが特別賞に選ばれました。


服飾2グループは、“チームといたんリスト”を提案。
「高校生の中には、聞きたいことも聞けずに帰ってしまう子もいた。次のオープンキャンパスでは、高校生にもっとオープンキャンパスを楽しんでほしい」との理由から考えたそうです。
服飾芸術科では、5つの履修モデルを用意しています。そこで、学生のプロフィールをまとめて“といたんリスト”を作成。高校生に見てもらい、気になる学生を指名して、話してもらおうというもの。

受賞理由としては、「話してみたい学生を指名できる取り組みが素晴らしい。高校生の満足度向上はもちろん、学生のモチベーションアップにもつながる」などの意見が寄せられました。


さらに、“チームといたん日記”を提案した食物4グループが特別賞を受賞。
「戸板生の日常を日記に書く」というもので、高校生にといたん日記を読んでもらうことで、戸板生の生活を知ってもらうことを目的としています。授業やサークルのことはもちろん、アルバイトやファッションのこと、プライベートと勉強の両立など、日記にはリアルな戸板生の日常を綴っていきます。
「チームといたん日記を読んでもらうブースをつくって、待ち時間などに読んでもらい、戸板に入学して日記のような学生生活を送りたいと思ってもらいたい」とアピールしました。

受賞理由としては、「チームといたん日記というネーミングも含めて、斬新なアイデア。学生生活を知ってもらうことで、高校生がより身近に戸板を感じてくれる」などの講評がありました。


最後に、女性のキャリアについて講演してくれた池田さんが、プレゼンを終えた学生たちに、「どのグループもステキな提案で、慣れない状況の中ていねいに発表していた。立ち居振る舞いを意識すると、さらにプレゼンが良くなる」「一方的に話すのではなく、プレゼンを聞く人たちを巻き込みながら話しにすると、さらにステキなプレゼンになる」などのアドバイスを寄せてくれました。

チームといたんにあこがれて戸板女子短期大学に入学。憧れの連鎖がオープンキャンパスで起こる!!

戸板女子短期大学 入試・広報部 部長 金井さん

戸板女子短期大学 入試・広報部 部長 金井さん

最初はおとなしく、引っ込み思案だった学生たちも、オープンキャンパスで高校生や保護者を案内していくうちに、どんどん成長していきます。
今回の研修で学んだことは、といたん一人ひとりの大切な財産です。きっと、次のオープンキャンパスで研修の学びを生かしてくれることでしょう。

最後に、今回の研修を企画した入試・広報部長の金井さんが、チームといたんについてこんなお話をしてくれました。

「実は、チームといたんは戸板に通う全学生の“憧れの的”。チームといたんをスタートさせた年、メンバーはわずか12名でしたが、今年は120名もの応募がありました。憧れの連鎖が起こり、メンバーがどんどん増えていったのです。戸板のオープンキャンパスに参加した高校生も、キラキラ輝く表情でキャンパスを案内してくれるといたんに憧れを抱くようになります。高校生の出願アンケートでは、『98%がオープンキャンパスでいいなと思ったから入学した』という結果が出ています」

チームといたんが、戸板の未来を築く。そしてチームといたんに憧れて進学した高校生たちが新しいといたんとなって、高校生を導いていく。そんな“憧れの連鎖”が、戸板の魅力をさらに高めているのかもしれません。

【広告企画】提供 : 戸板女子短期大学