「ふつうじゃない」が「ふつう」。芸術が生まれる場所への誘い

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「ふつうじゃない」が「ふつう」。芸術が生まれる場所への誘い

2017.04.03

提供元:日本大学 芸術学部

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「ふつうじゃない」が「ふつう」。芸術が生まれる場所への誘い

「一流の芸術品を作りたい。」絵画、音楽、文章、写真、映像、彫刻…どのような分野であっても「芸術」を志す人なら、誰もが一度はそう思うのではないでしょうか。有名になること、お金持ちになること、評価されること…「一流」の定義は人それぞれですが、どうやったら一流になれるでしょうか?

この記事をまとめると

  • 「一流」の芸術作品を生み出すには?
  • 教えるのではなく伝える。日藝のめざす、理想の芸術教育
  • 「ふつうじゃない」ことが「ふつう」。個性を伸ばす、日藝

「一流」の芸術品を作るには?

自分の実力を伸ばすためには、勉強や練習が必要です。例えば小説を書いてみて、書き上がった原稿を読んだときに誤字脱字があったり、文法が間違ったりしていては、一流とは言いにくいですよね。既成概念に捉われないことはもちろん大切ですが、「てにをは」といった最低限抑えておくべき基礎を身につけましょう。そのためには何度も失敗を繰り返しながら日々練習していくことが大切ですね。
また、技術を磨くだけではなく、感性を磨くこともポイント。オリジナリティ溢れる自由な発想は、人々の興味を惹きつけます。より一層感性を磨くには、先生や先輩、先人たちの作品から刺激を受けることが必要です。美術館や映画館に足を運んだり、小説を読んだり音楽を聴いたり…自分の興味のある分野だけではなく、さまざまな芸術の領域に触れてみましょう。自分の知らない世界をのぞくことで、柔軟な発想力が身についていきます。

教えるのではなく、伝える

さまざまな感性がぶつかり合う場所、それが日本大学芸術学部です。「8つのアート1つのハート」というキャッチフレーズを掲げ、「写真学科」、「映画学科」、「美術学科」、「音楽学科」、「文芸学科」、「演劇学科」、「放送学科」、「デザイン学科」の8学科が、それぞれの領域を超えてコラボし、さまざまな作品を生み出しています。
日本大学芸術学部の教育の大きな特長は、少人数教育です。講師陣のほとんどが、芸術各分野で活躍する一流のアーティスト。学生一人ひとりの能力や関心、個性に応じてきめ細かに対応することで、「教えるのではなく、伝える」という、理想の芸術教育をめざしています。創作することが基本ですが、実技と理論のバランスを重視した独自のカリキュラムにより、広く深く、真の実力を育んでいます。また、環境、福祉、介護といった芸術以外のジャンルも融合し、そこで創作された新しい発想の作品を社会に向けて発信しています。
また、「日藝オーディション」も開催しています。昨今、AO入試を取り入れる大学が増えていますが、これはタレント(才能)のオーディション。学力試験では判定することのできない、「潜在能力(ポテンシャル)」「可能性」「素質」「適性」「感性」「説得力」「理解力」「積極性」「好奇心」「健全な精神」「創作力」「表現力」といった才能を、面接や実技を通して発掘していく…そんな新しい選抜スタイルを取り入れています。
「日藝に入って、こんなことをやりたい!」という前向きな気持ちをもった、個性派アーティストの卵を募る「日藝大好き人間」のための「自己表現型」入試です。

垣根を越えて刺激を受ける。感性を磨く、日藝。

日藝がこれまでに輩出した卒業生は、約51,000人です。先輩たちは各界で活躍する著名人が多いことで知られています。特にメディアやクリエイティブの世界には日藝出身者が多く、仕事を介して同級生や先輩・後輩と偶然に出会うケースも多々あります。そんな事実に着目し、2006年『日藝賞』を創設しました。これは、日藝出身者の中でその年に最も活躍した人物を、在学生などの投票を踏まえて決定するというもの。歴代受賞者には、脚本家の三谷幸喜氏や俳優の佐藤隆太氏、歌舞伎俳優の市川團十郎氏、漫画家の青山剛昌氏、歌手の松崎しげる氏など皆さんも知っている方が大勢います。芸術を志す学生にとって大きな励みになります。

日藝は学部の垣根を越えて学際的に学び、他学部の学問的成果を取り入れた新しいプログラムを導入するなど、さまざまな場所から刺激を受けられます。ほかでは「ふつうじゃない」ことであっても、日藝では「ふつう」なことが多いです。個性を尊重し、常に新しい刺激の中で感性を磨き、創造力を伸ばしていきます。日本大学芸術学部で、新しい芸術を生み出しませんか?

【広告企画】提供 : 日本大学 芸術学部

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る