新卒の3人に1人が3年以内に退社!?  大学のキャリア教育力が試される。

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新卒の3人に1人が3年以内に退社!? 
大学のキャリア教育力が試される。

2017.04.03

提供元:同志社女子大学

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新卒の3人に1人が3年以内に退社!? 
大学のキャリア教育力が試される。

厚生労働省が2016年10月に発表した「新規学卒者の3年以内の離職率」によると、大卒の3年以内の離職率は31.9%。およそ3人に1人となる計算です。なぜこのような事態になるのでしょうか。入社さえできればよいのではなく、しっかりと本人が目指す将来像へ導くことが、大学のキャリア教育の役割であることを改めて考えさせられる数字です。

大卒3年以内の離職率のうち、その4割が入社1年で離職 !

大卒の3年以内の離職率が31.9%という数字の中で、興味深いのは1年以内の離職率が4割を占める12.8%。ひとつの要因として、在学中の自己分析や企業研究が不十分だったことがあげられます。
同志社女子大学のキャリア教育は、1年次から始まります。一人ひとりが価値観や職業観、適性を考える機会や、自分らしい将来像を見つける「きっかけ」を早期に設け、段階的に進路について考え、実践できる環境の中で大学生活を過ごせるようになっています。同大学にとってキャリア教育は、専門性と教養を身につけると同時に自己を知り、自立した社会人になるための基礎力を涵養すること。就職は通過点として、就職後まで見据えた、将来のキャリアアップにつながるプログラムが多数用意されています。

万全の国家試験対策で、一人ひとりを手厚く支援。

管理栄養士国家試験合格率97.9%(2016年3月卒業生96人中94人合格)、薬剤師国家試験の合格率は79.07%(2016年卒および既卒の172人中136人合格)という実績を誇る同志社女子大学の国家試験対策。年間を通し、万全の国家試験対策・講座を開設し、国家試験合格だけでなく、将来にわたり第一線で活躍できる
よう、十分な基礎能力、応用力、問題解決力を養います。

留学を義務付ける学科など国際感覚を養う環境を確立。

教育理念に「国際主義」を掲げていることでもわかるように、海外10ヵ国・地域54大学(予定)と交流協定を結び、国際感覚を高める取り組みが実践されています。留学先の大学で取得した単位が、本学の単位として認定される制度も整っていることから、4年間で卒業できる範囲の中で、充実した留学が可能。さらに、「全員に1年間の英語圏の大学への留学を義務付け」ている国際教養学科では、TOEIC (R) 学科平均784.07点をマーク(2014年度生)するなど数々の取り組みが実績となって表れていると言えるでしょう。また、留学生の受け入れにも積極的。留学生と接する環境を整えることで、身近に異文化に触れ、国際感覚を養う機会を生み出しています。

【広告企画】提供 : 同志社女子大学