シンガポールではガムが禁止ってホント??

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シンガポールではガムが禁止ってホント??

2017.04.03

提供元:明治学院大学

シンガポールではガムが禁止ってホント??

皆さんの中にも、海外旅行に行ったことがある人は多いと思います。その時に、旅行先の国の法律を調べたことがある人は少ないのではないでしょうか? 英語力や異文化理解だけでなく、その国の法律の成り立ちを知ることも、実は大変重要なことなのです。

この記事をまとめると

  • シンガポールでは、ガムの輸入・製造・販売が全面的に禁止。法律を知らないと大変なことに…
  • 明治学院大学は、法学部に「グローバル法学科」を2018年4月に開設!
  • 世界に通用する法的な知識と問題解決能力を身につけたグローバルな人材を育成

Singapore is a fine city.

「fine」とは、上品で洗練されたという意味のほかに、実は「罰金・罰則」という意味もあります。近年、海外旅行先として人気の国のシンガポール。このシンガポールでは、清潔で美しい国を守るために厳しい法律があり、旅行の際は注意が必要です。例えば、ガム。シンガポールでは、ガムの輸入・製造・販売が全面的に禁止されています。バッグの底にガムがあるのに気がつかずに持ち込んでしまうと、たとえ旅行者であろうと処罰の対象になってしまい、多額の罰金を支払わなくてはいけません。(法改正により、医療用のガムだけは認められているようです。)その他にも、ごみのポイ捨て、電車の中などの公共の交通機関での飲食禁止(ペットボトルでお茶を飲むのも禁止)など、いろいろなことが法律で罰金、罰則の対象として禁止されています。これらのことを知らないで、旅行のときにうっかり・・・なんてことがあったら大変ですよね。

2018年4月、明治学院大学は法学部に「グローバル法学科」を開設!

このように、国が違えば法律も違います。もし、これが日本企業の海外進出や国際間のM&Aになったらどうでしょうか?「国際法」「国際私法」「グローバル企業法」「EU法」などの国際関係に着目した法律や、その国の法律やその業界についての決まりやルール、ひいてはその国の文化や国民性など、様々なことを知る必要が出てきます。
グローバル化が叫ばれる昨今、日本企業の海外販路拡大や生産拠点の海外移転など、ビジネスにおいてもグローバル化が急速に進んでいます。そしてまた、外国資本による国内投資の拡大や、来日するビジネスパーソン・観光客の増加など、「日本国内での国際化」もまた急速に進展しています。それに伴い、外国人との交渉や紛争のリスクも増えつつあります。
このような現代において、明治学院大学はこれらの問題に対応するために、国際的な法知識や問題解決能力、グローバル社会で通用する英語力と異文化理解力を兼ね備えた人材を育成すべく、2018年4月に法学部に「グローバル法学科」を開設します。

原則全員留学。グローバル時代に必要な「法」と異文化理解力を育む

全員が海外5カ国の提携大学に半年間留学。「世界市民」として活躍する人材に必要とされる「法的な解決能力」「実践的なコミュニケーション能力」「柔軟な異文化理解力」の3つの力を、学科独自の教育スタイルで学びます。

<グローバル法学科の特色>
①グローバル時代に必要な「法」について学ぶ
経済活動、文化活動、政治活動など、人々の活動領域がグローバル化するなかで、これに対応する「法」も多岐にわたります。本学科では、それぞれの進路に合わせて多彩な科目の中から学びを選択することのできる履修モデルを用意。法的な解決能力を養成します。

②原則全員留学。実践的な英語教育を実施
本学科では、グローバル社会に通用するレベルの英語力を養うために、英語に特化した語学教育を実施します。「カリキュラム留学」として原則全員留学。2年次秋学期からの提携大学(英語圏5カ国6校)への留学に備え、1年次から2年次前期まで準備講座を開設します。

③グローバル人材に求められる異文化理解力を育む
国際社会では、さまざまな異文化への理解と、自国に対する客観的視点が求められます。英語による比較法政科目として、留学前には英語で日本文化や日本社会を学ぶ科目、留学後には英語で法律を学ぶ専門科目を開講。国連大学講座などの科目からも幅広く学べます。

④多様な進路を実現
国内外のさまざまな舞台で活躍の道が開かれています。希望の進路に合わせた履修モデルも整っています。

1. 国内外で活躍できるビジネスパーソン
海外勤務のある企業で働く以外にも、外資系企業や海外との取引がある企業などで活躍できます。

2. 国家公務員/国際機関の職員/国際NGO
国家・地方公務員のほか、国連などの国際機関の職員や、民間の立場から国境を越えて社会問題に取り組むNGOなどを目指せます。

3. エアライン・スタッフ/ジャーナリスト/アナウンサー
海外の方々と触れ合う機会の多い航空業界や、国際的なトピックを扱うマスメディア業界などで働くことができます。

4.弁護士などの法律専門職
大学院に進学し、国際的な問題を扱う弁護士や民間会社での法務部門、法律学の研究者など、法を扱う専門職に就くことができます。


これからの世界において、どんどんと需要が高まるであろう「国際的な法知識や問題解決能力、グローバル社会で通用する英語力と異文化理解力を兼ね備えたグローバル人材」。明治学院大学の法学部グローバル法学科でなら、きっとあなたが世界に羽ばたき、活躍できる夢や目標が実現できるはずです。

【広告企画】提供 : 明治学院大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事のテーマ
法律・政治」を解説

国家は通常、多数の国民によって構成されています。それぞれ考え方が異なる国民をひとつの国家としてまとめようと考えれば、法律によって義務や権利を定め、政治(行政)によってそれらをきちんと運用していくことが必要になります。歴史上、多くの国家がこうしたことを目指し、あるものは成功してあるものは失敗してきました。どのようなときにあっても、道しるべとなるべき法曹家や政治家や評論家などの専門職は不可欠です。

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