136年続く実力主義の精神を基本に、自ら考えて動く“タフな人材”へ

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136年続く実力主義の精神を基本に、自ら考えて動く“タフな人材”へ

2017.04.03

提供元:東京理科大学

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136年続く実力主義の精神を基本に、自ら考えて動く“タフな人材”へ

大学の教育研究において実学の学びや体験的な学習が重視されるなか、その学習の場も教室だけでなく企業や地域、海外にまで広がっている。自分の状況や目的、ライフスタイルに合わせて夜間で学ぶこともひとつの選択肢だ。「国内唯一の夜間理学部※」である東京理科大学 理学部第二部は、柔軟な教育体制を敷き目的意識の高い学生を迎え入れる。その取り組みを目黒多加志学部長にうかがった。
※日本私立学校振興・共済事業団HPより

この記事をまとめると

  • 学びたい人を応援する、柔軟なカリキュラム
  • 高度な専門教育による実績
  • キーワードは、タフな人材づくり

多様な学生の学ぶ意欲に応える、柔軟なカリキュラムとサポートシステム

学部内にはさまざまなバックグラウンドを持った学生が多数在籍している。

学部内にはさまざまなバックグラウンドを持った学生が多数在籍している。

東京理科大学 理学部第二部には、多様なバックグラウンドをもった幅広い年齢層の学生が在籍する。20代と60代の学生が一緒に研究発表をすることも珍しい光景ではない。高校を卒業したばかりの学生が、世代や価値観の異なる社会人と実験や演習、グループワーク通して、議論を交わし学び合う体験はとても刺激的。目的意識の高い社会人の存在は、夜間部でしか得られない学習空間をつくりあげる。

その入学理由や目的、職業もさまざまだ。

「日中は母校で実験助手として働きながら教員を目指す学生」
「将来は研究職を視野に大学院進学を希望する学生」
「キャリアアップのため専門分野を学び直す社会人」
「理系の特許を扱う弁理士」など。

“学びたいことを学びたいときに学べる場所”として、理学部第二部を選んだ人たちだ。

「理学部第二部の約75%は高校からの新卒生ですが、昼間に働く勤労学生や社会人を考慮し、必修の専門科目は2コマ目の18時から始まります。土曜日にも授業を開講。学生の状況や将来の志望に応じて、フレキシブルな形態の卒業研究を選べる形にしています。国立大学並みの学費や、東京・神楽坂キャンパスの立地は、とくに働きながら学ぶ学生にとっては大きなメリット。」

創立以来、「実力主義」を掲げる東京理科大学では、実力を身に付けていない学生の進級や卒業は容易ではない。それは理学部第二部も同じだが、自身のライフスタイルや状況に応じた学び方を選び、目標達成に向けた高度な専門知識を身に付けられる。理学部第二部が本気で学びたい人たちから選ばれる理由である。

高度な専門教育による実績

昼間部と同等の高度な専門教育は、毎年、数多くの中学・高等学校の教員や大学院進学者を輩出してきた実績に裏打ちされる。授業レベルは昼間学部の第一部と変わらず、毎年、数学科の半数は教員免許を取得し、物理学科・化学科の3割超は大学院進学を果たしている。

2015年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した、同大学大学院出身の大村智博士の名にちなみ「東京理科大学大村賞」が創設された。最初の最優秀賞に輝いたのは、理学部第二部化学科出身の大学院生(博士課程)だった。

教えずに教える。「なぜ?」と考え抜く“タフな人”づくり

常に「なぜ?」を考え抜くことが重要だと語る目黒学部長。

常に「なぜ?」を考え抜くことが重要だと語る目黒学部長。

理学部第二部では、夜間学部の教育に精通した専任教員が指導にあたる。

「例えば私の授業では、理解度、習熟度によって難易度の異なる課題を用意します。それぞれの教員が社会人と新卒生が学び合う相乗効果を生かせるよう、授業に創意工夫を加えています」

また、きめ細かく手厚い指導を行いながらも心掛けていることがある。「教えすぎない」ということだ。

「高校までの勉強には正解があり、できるかできないかがすべてですが、大学の勉強は、『なぜ?』を自問し、突き詰めていく学び。実験の成功、失敗という結果だけではなく、なぜ成功したのか、きちんとセットアップされていたのになぜ失敗したのか。実験の段取りから評価・分析まで意識的に考え抜かないと、4年次になってもまともな卒業論文を書くことすらできません。研究の仕方や論文上の適切な英語表記などは教えますが、学生には学生にしか見えないものを議論させるよう心掛けています」

【広告企画】提供 : 東京理科大学

この記事のテーマ
数学・物理・化学」を解説

私たちの生活基盤である自然界で生じるさまざまな事象や物質、それらが織りなす理論が研究対象です。宇宙や生物がどのようにして誕生し、どのような構造になっているのかという、究極的な知的探究心は人類ならでは。森羅万象の構造や性質、法則と変化を探求する物理や化学、その習得に必要な数学というように、これらの学問は互いに深く関連しています。未知の領域への研究を進めながら、さまざまな原理解明をしていく分野です。

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