今、最もアツくて、最も人手不足の職業、「データサイエンティスト」ってなに?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

今、最もアツくて、最も人手不足の職業、「データサイエンティスト」ってなに?

2017.04.03

提供元:東京理科大学

メイン
テーマ

今、最もアツくて、最も人手不足の職業、「データサイエンティスト」ってなに?

IT関連業界で数年前から注目されている職種のひとつに「データサイエンティスト」があります。みなさんも一度はどこかで目にしたり耳にしたことがあるかもしれません。とはいえ、それがどういった職種か説明できる人は少ないのではないでしょうか。ここでは「ビッグデータ」をキーワードに「データサイエンティスト」とはどういった人なのかをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 注目の職種「データサイエンティスト」
  • 「データサイエンティスト」は文理融合型職業
  • 東京理科大学の文理融合の人材教育

21世紀で最もセクシーな職業とも言われている「データサイエンティスト」

高度な数学的素養を持ち、プログラミングなどに長けていて、好奇心旺盛で企業の経営にも興味を持つ、スーパースター。それが「データサイエンティスト」です。

たとえば、大手ショッピングサイトを運営する企業には、サイトを利用する顧客の購入履歴やエントリー履歴、属性などの「ビッグデータ」が蓄積されています。企業はこれらのデータを分析・活用することにより、企業の売り上げアップを目指しています。

近年、企業の中でこれらの業務をこなす職種のことを「データサイエンティスト」と呼んでいます。「データサイエンティスト」は、「ビッグデータ」を分析し、経営に結びつけていく能力が必要とされるため、文系・理系両方の知識が求められます。

「データサイエンティスト」になるためには?

現在、多くの企業で「データサイエンティスト」の獲得・育成に力を入れているところですが、まだまだ絶対数が足りません。今後ますます需要が高まる職種だけに、大学生のときからこれらの知識を勉強しておけば、就職の際の強い武器となることでしょう。

データサイエンティストには、大きく2つの能力が必要と言われています。

1、分析や統計学に関する専門的な知識
2、コンサルティング能力やビジネスに関する知識

この2つの能力を磨くことが「データサイエンティスト」への一番の近道といえるでしょう。まさに文理融合型職業と言えます。

文系・理系の枠組みを超えて学べる東京理科大学

この「データサイエンティスト」を目指す人におすすめなのが、理工系総合大学である東京理科大学です。

東京理科大学の経営学部ビジネスエコノミクス学科では、理学と工学の知識に基づき、文系・理系の枠組みを超えた新しい視点から経営の理論と技法を研究し、教育しています。また、経営学の知識を集積するだけではなく、問題を発見し解析して、解決に導くことができる豊かなシステムデザイン能力を開発することを目指しています。

カリキュラムは従来の文科系経営学部とは異なる特色を持ち、理学と工学の知識を利用した数量的・実証的アプローチを重視。人工知能などのデータ分析分野とともに、ゲーム理論や金融工学、消費者行動といった専門分野を学び、さらにPBL(問題解決)型データ演習やゼミナールによって分析力を深めます。

東京理科大学では、まさにこれからの時代に必要と言われている文理融合の人材教育を学ぶことができます。

【広告企画】提供 : 東京理科大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る