どんな仕事でも活躍できる「センス」を磨こう!

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どんな仕事でも活躍できる「センス」を磨こう!

2017.04.03

提供元:上野学園大学

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どんな仕事でも活躍できる「センス」を磨こう!

「音楽が好きだから音大に行ってみたいけど、プロの音楽家になるなんてきっと狭き門だし、どうしよう…」
そう思っている人は多いのではないでしょうか。でも、好きな音楽を学びながら、就職への強みを同時に身につけられるとしたら?
『音大に行く人=プロの音楽家を目指す人』と多くの人が思いがちですが、それだけではない、音大だからこそ身に付けられる大切な “センス” があります。

この記事をまとめると

  • 「センス」はあらゆる場面で必要とされます
  • センスを磨くことができる人材は、一般的な企業でも重宝される
  • 上野学園大学なら、センスを磨き、納得のいく将来を見つけられる

「センスがいい人」って、どんな人?

大抵の人は「センスがいい人」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは「ファッションセンスがいい人」ではないでしょうか。他にもスポーツのセンスがいい、料理のセンスがある、面白い人にはお笑いのセンスがある、など、センスの種類はさまざまです。

もともと英語の“sence ”は「感覚」のこと。「センスがいい」とは微妙な違いを感じ取る感覚に優れ、物事を状況に応じて調整できる、といった意味があります。

「でもセンスって生まれつきのものでしょ」と思っていませんか?
実はセンスは誰もが平等に持っていて、努力次第でいくらでも磨くことができるのです!
そして一見あまり関係がなさそうな「音大で学べるセンス」と、「ビジネスに必要なセンス」には多くの共通点があります。

音大でビジネスセンス?

では、実際にどのようなセンスが身につくのでしょうか?

音楽を学ぶ人には、創作意欲の高い人や探求心のある人が多い傾向にあります。もっといい演奏ができるようにするにはどうすればいいか、自分の音楽を確立するためにはどうすればいいかを常に考え、アンテナを張り巡らせています。

こういった意識を持つことは、前向きに物事を考えることのできる力や、相手の求めていることを読み取るコミュニケーション能力につながり、ビジネスにおいてとても重要な力となります。

他にも、
●コンサートなどで演奏し、表現するということ → 大勢の人の前に出る度胸と伝える力が備わり、プレゼンテーションの場や、さまざまな交渉の場で役立つ
●芸術性が高い → “センスのいい”提案資料が作れる
●オーケストラで演奏すること → 協調性やバランス感覚が良くなる

などがあります。

これらはすべて、一般的な企業において非常に高く評価される能力です。今の企業はこういった人間力の高い人材を求めています。こういった能力を高く評価し、毎年積極的に採用をしている企業も増えているそうです。

自分の納得のいく将来を見極めよう!

センスはどうしたら磨くことができるのか?

まずは、何より自覚すること。自己を深く見つめ、自身の能力や価値を知ることです。そうすることで、どう自分をアピールするか、今自分には何ができるのかを理解することができます。それこそまさに、上野学園大学が教えていること。少人数制で質の高いカリキュラムは、個性を尊重しながら音楽の技能と豊かな人間性を身につけさせてくれます。
また、キャリア支援センターでは学生をきめ細かにサポート。音大へ進んだからといって、誰もがプロの音楽家になりたいわけではありません。自分の希望に合わせて、「音楽教室講師志望者支援プログラム」「教員志望者支援プログラム」「一般企業就職希望者支援プログラム」を選べます。講義形式のガイダンスからワークショップ、個別対応まで、納得のいく将来を見つけることができるでしょう。将来を考えるからこそ音大へ。その選択肢があることを知っておいてください。

動画:上野学園大学制作

【広告企画】提供 : 上野学園大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る