スポーツで育むコミュニケーション能力で、社会と、世界とつながる

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スポーツで育むコミュニケーション能力で、社会と、世界とつながる

2017.04.03

提供元:流通経済大学

スポーツで育むコミュニケーション能力で、社会と、世界とつながる

野球、サッカー、バドミントンなど、私たちの身の回りにはさまざまなスポーツがあります。使う道具や参加人数は違いますが、どれにも共通しているのは「コミュニケーション」が必要だということ。
コミュニケーション力は社会でも求められるスキルです。スポーツでは身体を鍛えるだけでなく、そんなコミュニケーションについて学べる最適の場。スポーツとコミュニケーションに触れることで、あなたの将来の可能性も大きく広がっていきます。

この記事をまとめると

  • スポーツはコミュニケーションの宝庫!
  • 社会で求められる“高度な”コミュニケーションを学ぶには?
  • 流通経済大学 スポーツ健康科学部 スポーツコミュニケーション学科の学び

スポーツとコミュニケーションの関係

あなたはどんなスポーツが好きですか?野球やサッカーといった団体競技や、マラソンのような個人競技、弓道や剣道のような武道など、皆さんも部活や体育などで経験しり、テレビで観戦したりしたという人も多いでしょう。私たちの周囲にはさまざまなスポーツがあります。スポーツを行うと体力がつくのはもちろんですが、コミュニケーション力が育まれるというのをご存知ですか?
チームメイトと協力するとき、後輩へ指導するとき、チームをまとめるとき、相手との間合いを見計らうとき…スポーツを行うさまざまな場面で「コミュニケーション」は必要となります。
スポーツ以外でも、コミュニケーションが求められることは数多くあります。学校で友人と協力したり、会社で発表したり、海外でグローバルに活躍したり…このように、私たちの社会生活ではコミュニケーションが必要な場面ばかりです。
子どもや高齢者、文化が異なる「人」、職場や学校、地域のスポーツクラブやプロ球団などの「組織」、都市部や農村部、スポーツがさかんな地域とそうでない地域などの「社会」。私たちには様々な対象との間で「話し合い」や「課題解決」が求められます。
こうしたコミュニケーションを学べる場所が、流通経済大学にはあります。

“高度な”コミュニケーション力を磨くために。

スポーツを通じて、社会でいま最も必要とされているコミュニケーション能力の備わった人材を養成する…それが流通経済大学スポーツ健康科学部スポーツコミュニケーション学科の目的です。情報を理解し、お互いの理解を深めながらチームワークを築き上げ、チャレンジを恐れずに物事を解決していく…そんな“高度な”コミュニケーション能力を磨きます。
「情報・メディア」、「コーチング」、「マネジメント」、「グローバルコミュニケーション」の4分野からスポーツとコミュニケーションについて学びを深めていきます。

「情報・メディア」では、「伝える」スポーツについて学び、その方法であるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのそれぞれの特徴や、社会に対してどのような影響を与え、私たちの生活に関係しているのかを考え、新たなスポーツの評価や価値を見出していきます。
「コーチング」では、コーチとプレーヤーの関係だけでなく、周囲の人々とも行うスポーツを超えたコミュニケーション方法を学びます。相手を理解し、尊重することを大切にしながらコーチングを行う者としてのスキルを高めていきます。
イベントやチーム運営、スポーツを通したビジネスやまちづくりなどを「マネジメント」では学びます。国際社会と地域社会におけるスポーツマネジメントとスポーツマネージャーの役割についても考えていきます。
「グローバルコミュニケーション」では、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングを総合的に学びます。海外のスポーツ中継や新聞記事の理解、運動や動きの中でもポイントを伝えるための表現を学びます。

スポーツにおけるコミュニケーションを学び、社会に活かす方法を考え出す

「スポーツコミュニケーション実習」では、授業にアドベンチャー教育を取り入れます。仲間との様々なチャレンジを通じて、成功体験だけでなく失敗も共有し、それらの体験を振り返りながら、コミュニケーション力を身につけ、自分を知り、他者との関係構築を理解していきます。
また、「スポーツの中で実践的に学ぶ英語」では、生きた英語を学びます。海外のスポーツ中継や新聞記事で英語に触れ、実際にスポーツをしながら他者とコミュニケーションを取り、その運動方法や動きの中から、相手に伝えるための表現を学びます。
こうしたユニークな学びを通じ、組織の状況をしっかりと把握し、目的達成のためにリーダーを支える「フォロワーシップ」や、どんな場面でも失敗を恐れずに挑戦し、自らを高める「アドベンチャー精神」などを身につけていきます。

コミュニケーション力は、スポーツという枠を超え、広く社会や世界で生きると力となります。
流通経済大学で新しく始まる学びの形を、あなたも体験してみませんか?

【広告企画】提供 : 流通経済大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やケガの予防や予後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが、健康学の理念です。食生活や運動などのライフスタイルや心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康を維持するための身近な方法であるとともに、人生を豊かにする趣味であったり、人によっては職業になることもあります。競技技術の向上だけではなく、メンタルや栄養、指導者のスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツ学」
はこんな学問です

スポーツが身体にもたらす影響を中心に、コーチング理論やスポーツを取り巻く環境まで科学的に考察、研究する学問。身体活動との関わりについては、医学、生理学、栄養学などさまざまな観点から科学的に研究する。コーチングの理論や手法については、心理学など関連諸学も交えて学習。スポーツ環境については、施設経営などのマネジメントやマーケティング論も学ぶ。競技指導者の育成については専門のコースを設置している場合もある。

「スポーツ学」について詳しく見る