食を通して健康寿命を延ばせるって本当? 美しさと健康を保つためには。

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食を通して健康寿命を延ばせるって本当?
美しさと健康を保つためには。

2017.04.03

提供元:大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科

食を通して健康寿命を延ばせるって本当?
美しさと健康を保つためには。

健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。近年の日本は平均寿命が延び、世界有数の長寿国といわれています。平成25年に厚生労働省より日本人の平均寿命と健康寿命の差が、男性で9.02歳、女性で12.4歳と発表されました。今後は医療技術の発展とともに平均寿命が延び、この差が大きくなると予測されています。その結果、家計への負担による生活の質の低下や、社会保障負担の増加が懸念されます。しかし、健康寿命を延ばせば、それらの軽減が期待できます。

この記事をまとめると

  • 健康寿命を延ばすために大切な栄養バランス
  • 健康をつくる「栄養士」「管理栄養士」は、さまざまなフィールドで活躍
  • 「栄養のプロフェッショナル」を育成する大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科

美しさと健康のためにもバランスよく栄養を摂る

2000年にWHO(世界保健機関)が健康寿命を提唱したことで、健康に生活することへの関心が高まりました。健康寿命を延ばすために大切なことは、運動や睡眠、規則正しい生活などさまざまですが、何よりも重要とされるのは食事です。しかし、単においしいからといってなんでも口に運んでいては意味がありません。今の日本は食があふれ、24時間営業のコンビニやスーパー、ファーストフードショップほか、いつでも手軽に食事が摂れる環境が整っています。しかし、いつも出来合いのものやインスタント食品などの加工品、栄養価が高くても同じ食材だけを摂り続けていたらどうなるでしょうか。若いときは細胞へのダメージが少ないですが、10年20年と栄養バランスを考えない食生活を続けていると肌荒れや肥満をはじめ、老化の促進、ホルモンバランスの崩れといったさまざまな健康障害が生じます。美しさと健康を保ち、健康寿命の延伸につなぐためには、栄養バランスを考えて食事することが大切なのです。

「食」と「栄養」を支えるために不可欠な食のプロフェッショナル

栄養士・管理栄養士の仕事は、健康をつくることです。人々の健康づくりに欠かせない「食」と「栄養」の基礎知識と実践力を備えた食のプロフェッショナルで、活躍できるフィールドはさまざまです。給食会社や病院、小中学校などの教育機関や行政機関、外食産業の商品開発、福祉施設や医療現場、フリーランスとして活躍しています。薬局などで実務経験を積むことで登録販売者の資格も目指せます。また、近年はスポーツ栄養が注目されており、人が運動する時の身体のしくみ、体力づくりにとって効果的な栄養の摂り方など、専門知識を活かして運動選手の食事管理を担うこともできます。プロや実業団はもとより、高校や大学の運動部でも専属の栄養士をおくケースも増えており、幅広いフィールドから活躍を期待されています。栄養士・管理栄養士は日常の暮らしのあらゆる分野において、私たちの「食と健康」を支えるために、不可欠な存在です。

60年の伝統と実績で栄養のスペシャリストを養成

大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科は、栄養士や管理栄養士ほか、栄養のスペシャリストを育成する専門学校です。授業の半分を実習・実験が占める独自のカリキュラムを組み、栄養に関する高い知識と技術とともに即戦力を磨きます。また、栄養士の履修&修得によって、卒業時には国家資格である栄養士免許を、卒業後3年間の実務経験を経て管理栄養士国家試験の受験資格を取得できます。他には卒業生のために国家資格試験対策講座を毎年開講し、管理栄養士国家試験合格へ向けてサポートしています。在学中には、NR・サプリメントアドバイザーや登録販売者、食育栄養インストラクターの資格取得も目指せるので、プラスαの能力を備えた栄養士・栄養管理士としても活躍できます。
そして、生きた就職情報の提供、個別カウンセリングをはじめ、就職支援も万全です。統校ならではの強みとして、多彩な栄養の現場で活躍する卒業生約7千人による大手前ネットワークが、先輩から後輩へと受け継がれ、多くの食の現場から求人依頼を受けています。これらの就職支援と長年の実績によって、2016年は就職率100%(就職希望者61名中就職者61 名、その他進学等11 名/2016年3月卒業生実績)と、毎年高い就職率を維持しています。また、学生や家族の方の経済的負担を軽減するよう、学びやすい学費設定にするなど、学生一人ひとりを希望の進路へと導くための環境を整えています。

【広告企画】提供 : 大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養士」
はこんな仕事です

給食施設において栄養指導や食事管理を行うのが仕事。業務内容は幅広く、たとえば、学校では栄養バランスや予算を考慮した給食の献立を考え、調理担当者への調理指導から食材の仕入れ先の選定まで担当する。病院では、患者の食事管理・栄養指導が主な仕事となり、医師や看護師と相談しながら食事メニューを決めるなどして患者の健康を支える。企業では、社員への給食業務のほか、加工食品や飲料の新商品開発に携わることも。食と栄養の知識を駆使し、さまざまな人の健康をサポートするのが役目だ。

「栄養士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「管理栄養士」
はこんな仕事です

管理栄養士の仕事は、特定の給食施設で栄養指導を行う栄養士の管理・指導をすること。栄養士の上級資格となる国家資格で、定められた数を超える食事が提供される施設には管理栄養士を置くことが法律で定められている。栄養士は健康な人の栄養指導をするのに対し、管理栄養士は一人ひとりの健康状況や体質に合わせた栄養指導を行う。そのため病気を患った人の食事指導のほか、フィットネスクラブでダイエットに取り組む人へのアドバイスや、アスリートの食事面のサポートなど活躍の場は多岐にわたる。

「管理栄養士」について詳しく見る