2020年東京五輪に向け、 外国人との関わりはますます増加。 あなたは日本人らしく「お・も・て・な・し」ができますか?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

2020年東京五輪に向け、
外国人との関わりはますます増加。
あなたは日本人らしく「お・も・て・な・し」ができますか?

2017.04.03

提供元:同志社女子大学

2020年東京五輪に向け、
外国人との関わりはますます増加。
あなたは日本人らしく「お・も・て・な・し」ができますか?

観光やレジャーのために日本を訪れる外国人だけでなく、日本で働く外国人も増加している日本社会。少子高齢化に伴う労働力不足などが背景にあります。変わりゆく日本社会で、自分らしく生きていくための力とは。

この記事をまとめると

  • 外国人は観光客だけでなく労働者も増加。一時的に迎えるだけでなく、新たな関係を築く時代が訪れている。
  • 「多文化共生社会」に向かう日本社会。さまざまな文化を持つ人々との共存を目指す取り組みが始まっている。
  • 「社会システム学科」で、世界との関わりが深まる日本社会において自分らしく、女性らしく生きる力を学ぶ。

イベントを目的とした訪日外国人だけでなく、外国人労働者も増加。日本の社会が変わり始めています

2020年に東京五輪というビッグイベントを迎える日本。2015年の訪日外国人旅行者数は、年間約1,973万人。今から10年前の2007年は約835万人でしたので、数年間で倍以上に増加。驚くべきペースであり、2020年に向けてさらに増えていくことが見込まれています(出典:日本政府観光局(JNTO))。観光目的で世界中から外国人が訪れる一方で、「外国人労働者」も増えつづけていることをご存知でしょうか。日本で働く外国人は、2016年10月末時点で約108万人。初めて100万人を超えたと報じられ、話題になりました。4年連続で過去最高を更新しており、こちらも増加が続くとみられています。少子高齢化が進み、若い労働力が減り続けている日本の現状と、日本で働きたいという外国人の増加。この2つの事実が、近年、政策として具体的に結びついてきました。「外国人の在留資格として『介護』を認める」という法案の可決(2016年11月)は、その代表例と言えるでしょう。あなたの親、あるいはあなたご本人も、外国人介護士のお世話になるかもしれません。日本社会は今、外国人に労働力としての期待を寄せています。観光客としてお迎えするだけではない、新たな関係性を模索する時代が訪れているのです。

これからの時代を読み解くキーワードは「多文化共生社会」。新しい日本を、外国人とともにつくっていく

「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」(総務省多文化共生の推進に関する研究会)を「多文化共生」と言います。今の日本は、外国人を労働者として、ともに生きていく「多文化共生社会」に向かっていると言えるでしょう。外国人労働者の増加にいち早く対応し、2000年代中頃からさまざまな取り組みを進めている自治体もあります。異なる文化や言葉を持つ人々と共生するということは、どういうことでしょうか。例えば、宗教上の理由でお肉を食べられない子や、文化的理由でピアスをしている子とクラスメイトになるという可能性があります。一時的に日本で学ぶ留学生としてではなく、日本の学生、日本社会の一員として、ともに暮らすということになります。さまざまな文化を持つ人々が、日本社会で生きていく。住むこと、働くこと、それらを取り巻く法制度など、共生の形を模索する取り組みは、まだまだ始まったばかり。これから皆さんが羽ばたいていく社会のカタチは、自分たちが中心となってつくっていくことになるといっても過言ではないでしょう。

グローバル化が進む社会を見つめ、自分らしく輝き、これからの時代を生きるために

同志社女子大学社会システム学科では、グローバル化が進むこれからの時代に、自分らしく輝きながら社会へ貢献できる力を養う教育を展開しています。1、2年次で、社会全般を理解するための知識や教養を幅広く学んだ後、3年次では自身の興味に応じて、5つのコースに分かれます。コースは、「多文化共生」「京都学・観光学」「ライフデザイン」「ビジネスマネジメント」「公共政策と法」。それぞれの分野からの視点で、さらに学びを深めていきます。いずれのコースも学内だけではなく、実社会の現場にリアルに関わりあいながら学ぶフィールドワークを取り入れ、実感として肌で学ぶ体験を重視。社会との関わり合いの中で、コミュニケーション能力や社会人としてのマナー、そして女性らしさという意識を高めていきます。また、国内外で活躍できる女性をめざす学びとして、英語の特別プログラムも用意。ネイティブスピーカーの教員による指導で、ハイレベルな英語運用能力を身につけることが可能です。自分らしく、日本人らしく、「お・も・て・な・し」の心を胸に、グローバル化が進む社会を強く生きていく力を学びましょう。

【広告企画】提供 : 同志社女子大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会学」
はこんな学問です

社会のなかでの個人の行為、集団の持つ特性、他者とのコミュニケーションなどに一定の法則性を見出して、社会の仕組みや働きを解明する学問である。研究対象は広く、社会学的な視点で研究できるものであれば何でも対象とすることができる。たとえば、家族社会学、芸術社会学、法社会学、都市社会学、宗教社会学、教育社会学、スポーツ社会学など、テーマの自由度は高い。その一方、社会全体を意味付けるグランドセオリー(一般理論)を志す学者もいる。

「社会学」について詳しく見る