映画、アニメ、ゲーム… 日本のコンテンツが世界でアツい! ワールドクラスの舞台が、あなたを待っている!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

映画、アニメ、ゲーム…
日本のコンテンツが世界でアツい!
ワールドクラスの舞台が、あなたを待っている!

2017.04.03

提供元:同志社女子大学

映画、アニメ、ゲーム…
日本のコンテンツが世界でアツい!
ワールドクラスの舞台が、あなたを待っている!

インターネット、スマホ、SNSなど、日々進化している情報メディア。
世界に向けて簡単に情報発信できる今、日本発の「コンテンツ」が世界中にブームを巻き起こすことも夢ではありません。

この記事をまとめると

  • コンテンツとは映画、音楽、アニメなどの総称。世界中でコンテンツが消費される時代に。
  • ますます高まる、日本のコンテンツ産業への需要と期待。国を挙げた様々な取り組みが実施されている。
  • 世界に通用するメディアのプロになるため、4分野の学びで発信力や表現力を身につける。

最近よく見る「コンテンツ」「コンテンツ産業」というコトバ。そもそも、どんな業界のこと?

「コンテンツ」とは、もともと「内容」「中身」を指す言葉。現在では「情報の中身」の総称として使われることが多くなっており、具体的には「映画、音楽、演劇、文芸、写真、漫画、アニメーション、コンピュータゲームなど」を指しています(2004年制定「コンテンツ振興法」第二条より)。そのようなコンテンツの制作や流通を担うのが、コンテンツ産業。さまざまなコンテンツを扱う業界の総称です。映画やアニメ、TV番組を制作したり、それらを上映・放送したりする映像産業もその一つ。また、例えば音楽業界では、CD販売や音楽配信だけでなく、カラオケへの楽曲提供やコンサート・ライブの開催など、コンテンツにはさまざまな流通のカタチがあります。その他、ゲーム業界や出版業界なども含め、日本のコンテンツ産業の市場規模は年々拡大中。2015年には約12兆円にものぼっています。海外に目を移すと、コンテンツ市場はアジアやラテンアメリカを中心に成長しており、2020年には、2014年と比べて約1.26倍の規模になるとの見込み。今は、世界中の人々がコンテンツを楽しむ時代。日本のコンテンツ産業はさらなる拡大のため、世界を視野に入れています。

日本を代表する産業となった「コンテンツ」。世界をリードするクリエイティブに期待が上昇中!

近年ではグローバル化・ボーダーレス化が進み、アニメ映画が世界各国で上映され好評を博すなど、日本のコンテンツに対する需要はますます高まっています。そんな中、日本の経済施策や観光戦略のキーワードとなっているのが「クールジャパン」。アニメ、ドラマ、音楽などのコンテンツをはじめ、日本の文化やライフスタイルの魅力を海外に向けて発信することで、日本企業の海外進出、外国人観光客の集客が期待されています。現在、国を挙げた取り組みとして経済産業省がさまざまな事業を実施しています。例えば、ローカライズ・プロモーション支援事業(J-LOP)では、コンテンツを海外展開する際に必要となる外国語への翻訳(ローカライズ)や、コンテンツの海外でのプロモーションを支援。アニメや音楽などの発信が、日本文化のPRにつながっています。2007年よりスタートしたコ・フェスタ( JAPAN国際コンテンツフェスティバル )は、コンテンツ産業に関わるイベントを海外に向けて効果的に発信するための支援プロジェクト。2015年には、多くの海外メディアでも取り上げられた「東京ゲームショウ」をはじめ、25のイベントが参加しています。日本のコンテンツ産業は今、国境を越えて広がっています。

クリエイティブが、未来をつくる。人・社会・世界に新しい価値をデザインする。

これからのコンテンツ産業に求められるのは、世界を舞台に活躍できるクオリティの高さ。同志社女子大学のメディア創造学科では、「創造性・問題解決能力の涵養」を明確に意識した教育を行い、「アート」「デザイン」「マスメディア」「エンターテインメント」「テクノロジー」などを学べる自由度の高いカリキュラムが特徴。本格的な動画、静止画の撮影や編集が可能な演習室やスタジオを設置し、少人数による実践的かつ対話型の授業を展開します。また、学習環境とサポート体制も充実。様々なコンテンツ制作に必要なソフトウェアや撮影機材などを利用できる演習室や、第一線で活躍するクリエイターなどから技術を学ぶことのできるワークショップ、専門スタッフが常駐して相談に応じるメディアサポートセンターなどで、制作活動をサポートします。日本のコンテンツがアツい今、発信力や表現力を身につけて世界に羽ばたきましょう。

【広告企画】提供 : 同志社女子大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メディア学」
はこんな学問です

同じメディア学という名前でも学校によって、教育内容は全く違ってくる。音や映像、コンピュータグラフィックスを扱うメディア系、セキュリティやネットワーク・ソフトウェアの構築などを行うコンピュータ系、メディアの社会的役割を考えるジャーナリズム系などのコースがある。また、資格試験対策に力を入れているコースやメディアコミュニケーションの手段として語学に力を入れているコースもある。名前だけでは判断できないので注意が必要となる。

「メディア学」について詳しく見る