世界をまたにかける美容師をめざせ! 海外でも美容師として働くための“いろは”

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世界をまたにかける美容師をめざせ!
海外でも美容師として働くための“いろは”

2017.04.03

提供元:神戸理容美容専門学校

世界をまたにかける美容師をめざせ!
海外でも美容師として働くための“いろは”

「美容師になって、たくさんの人を笑顔にしたい」。そう考えている人も多いと思います。
でも、働く場所まで決めている人はどのくらいいるでしょうか?
地元?東京や大阪などの大都市?考えてみると全部日本になっていませんか?
美容師は技術者であり、スキルさえあればどこであっても働くことができます。

とは言え、美容師を取り巻く環境は厳しく、良いことばかりではありません。だからこそ、本気でめざすなら「どんな」美容師になって「どこで」働くかきちんと明確にして学んでいきましょう。

この記事をまとめると

  • 海外で美容師として働くメリット・デメリット
  • 働く場所選びも重要な選択肢の一つ
  • 神戸理容美容専門学校で世界で活躍できる美容師をめざそう

海外で働くための極意は、自分をどれだけ出せるか

横山さんが働く「Scissor Hands」は、おしゃれな小物を使った内装も魅力の一つ。いつもお客様でにぎわっているお店です。

横山さんが働く「Scissor Hands」は、おしゃれな小物を使った内装も魅力の一つ。いつもお客様でにぎわっているお店です。

現在、オーストラリアにある「Scissor Hands(シザーハンズ)」で働く横山聡さんは、神戸理容美容専門学校を卒業して現在9年目。美容師と理容師の資格を取得し、卒業後すぐに海外に飛び出しました。海外で美容師になろうと思ったきっかけは、日本のサロンは過密状態で、価格やサービス競争が激化していると思ったから。これでは、きちんと自分の技術やサービスをお客様に提供できないかもしれないと思ったからです。
もちろん、最初から上手く行ったわけではありません。英語は今でも横山さんの課題の一つ。日本人が海外で働く際にくじけてしまうことの一つでもあり、語学習得は最大の難所とも言えます。また、価値観や文化の違いもコミュニケーションのすれ違いを生む原因です。たとえばお客様の意思や希望を尊重する日本人が多い一方で、美容師からのデザイン提案や良いところ・悪いところをはっきり伝えてほしいのが海外のお客様の傾向。自信を持ってはっきりと自分の意思を伝え、臨機応変に対応する能力がないと、技術力だけでは海外で働けるとは言えません。

それでも続けていける理由は、それ以上に海外で働く魅力があるから。海外では数字や結果を求められる成果主義である反面、結果を出せばきちんと評価をしてくれる風土があります。チップを払う習慣のある国であれば、給与にも直結した結果が出るでしょう。また、日本のサロンに比べ、休憩の取り方など勤務時間や環境に融通が利くところが多くあります。そして何よりも、海外のお客様はONLY ONEを求めており、自分の提案と技術でその人だけのスタイルを完成させることができるところが最大の魅力なのです。仕事内容は日本と同じで、清掃や準備、時間管理からシャンプー、カット、スタイリングまで。その中でしっかりとお客様に対して、コミュニケーションと技術で向き合える人にオススメの環境と言えます。

「美容師としてどこで働くか」は大切な選択肢の一つ

都心で最先端のメディアやファッションに関われることがやりがいという勝川さん。タレントさんのメイクを担当する日もそう遠くないかもしれません。

都心で最先端のメディアやファッションに関われることがやりがいという勝川さん。タレントさんのメイクを担当する日もそう遠くないかもしれません。

現在、東京のヘアサロンに勤務し、美容師のアシスタントとメイクを担当する勝川真鈴さんも、勤務地について考え抜いた一人です。勝川さんは日本のサロンに勤めていますが、落ち着いて働くなら下町、最先端を見続け刺激を受けるなら都心と考え、在学中に教員や友人に相談したと言います。「その結果、色々な世界を見たいと思い東京のサロンを選択。現地での友人をつくるのは時間がかかりましたが、CM撮影やファッションショーなど、最先端のトレンドに触れることができるので後悔はありません」。実際に、自身がCM制作やショーでのメイクなどにかかわることもでき、第一線で活躍する今でも多くのことを学び、得ることができると話します。

このように、「どんな美容師になりたいか」を考えると同時に、「どこで働くか」というポイントも美容師にとっては重要な選択肢。サロンごとの雰囲気や立地はもちろん、その地域性、国…と視野を広げてみるのも面白いかもしれません。美容師は世界で通用する力をその手に持っています。存分に自分の力を発揮できる場所や環境選びをしていきたいですね。

神戸理容美容専門学校で身につけたマナーは万国共通

オーストラリアで働く横山さんは「海外で働くと、日本の悪いところも良いところも見えてきます。海外では個が重視されて自由である半面、何事にも責任が求められるので、神戸理容美容専門学校でしっかりマナーを学べたのは良かったですね」と話します。時間厳守や細かい気配りなど、日本のマナーや文化、価値観は日本人の美徳とも言えます。国内はもちろんのこと、海外で働く際にも喜ばれることなのだそう。
東京で働く勝川さんも同じです。「在学時代は厳しいと思っていた細かなルールや校則も、社会に出れば当たり前。学校でしっかり身につけておいてよかったと感じています」。
そのほか、本校は時代のニーズに迅速に応えながらも、最新技術だけにとらわれることなく、基本知識・技術の指導に力を注いできました。英会話の授業など、語学力や国際感覚を身につけるカリキュラムも完備。日本人としての立ち居振る舞いにあわせて、世界で活躍するためにグローバルスタンダードも学びます。国際都市としても発展してきた神戸の土地で、世界で通用する技術とコミュニケーション力を持った美容師・理容師をめざせる環境が、本校にはあります。

【広告企画】提供 : 神戸理容美容専門学校

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容師」
はこんな仕事です

髪のカットやパーマ、カラーリングなど、髪を美しく整える美容師。客に対して髪だけではなく化粧なども施し、容姿を美しく整える技能のプロである。料金をもらって行う染髪は、美容師と理容師以外には認められていない。顧客が付き指名されるようになると、自分の技術とセンスに自信が持てるようになり、やりがいも大きくなるだろう。一人前の技術者になるにはある程度の年数が必要で、キャリアや職位によって仕事内容は異なるが、実力次第で独立開業も可能だ。

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