ホテルから見る、日本と海外の「異文化」

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ホテルから見る、日本と海外の「異文化」

2017.04.03

提供元:明治大学

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ホテルから見る、日本と海外の「異文化」

グローバル化が進んでいく社会でよく言われるのが、「異文化理解」です。
実際、「異文化」とはどういうことなのでしょうか?
例えば、日本と海外のホテルを比べてみて、考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • 日本のホテルと海外のホテルにはさまざまな違いがあります。
  • これからの日本で働くのなら、グローバルな視点は必須!
  • ハワイでインターンシップに参加できる、明治大学の留学プログラム。

日本のホテルと海外のホテルではこんな違いがあります。

海外旅行に出かけると、日本の文化の違いを感じる場面が多々あるでしょう。
初めて海外のホテルに泊まって戸惑うのは「チップ」ではないでしょうか。
チップの習慣がある国では、荷物を運んでもらった時や気持ちの良いベッドメイキングをしてもらった時などに、ホテルのスタッフへチップを払います。あらかじめ紙幣を準備しておき、さりげなく渡すのがスマートです。
また、海外のホテルには、日本のホテルのように備え付けのスリッパや浴衣がないところも多くあります。ホテルスタッフのサービスは、日本はフォーマルな接客が一般的ですが、アメリカなどではフレンドリーな接客をし、お客様とより良い関係性を築こうとする場合もあります。
もちろん、国や地域、ホテルによって多少の差はありますが、このホテルの違いは、文化や習慣が生み出している「異文化」なのですね。

世界を知ることで、日本を知る!

東京オリンピック招致のプレゼンテーションを覚えていますか?「お・も・て・な・し」の言葉と手の動きを合わせた印象的なプレゼンテーションは大きな話題となり、「OMOTENASHI」という言葉は、2013年に流行語大賞を受賞しました。東京オリンピックの開催を3年後に控え、ますます日本もグローバル化が進んでいます。日本を訪れる外国人観光客も年々増え続け、今後さらに増加することが考えられます。
皆さんは、東京オリンピック開催時、そして2020年以降の自分の姿を想像したことがありますか?将来は“世界をステージに活躍したい”という人はもちろん、そうでない人も、今後の日本社会では「グローバルな視点と感覚」は必要になっていくでしょう。
日本が世界に誇るホスピタリティーの表れである「おもてなし」の文化も、海外の人たちにいわれて初めてその素晴らしさに気づくこともあります。日本にとどまらず、海外の人たちや文化に触れ、グローバルな視点を持つことができたら、今まで知らない日本を知ることができるでしょう。

ハワイで学ぶホスピタリティー。講義とインターンシップの留学プログラムで世界への扉を開こう!

在学中に世界有数のリゾート地であるハワイで、ホスピタリティー分野に特化して学ぶことができる留学プログラムが明治大学にあります。
明治大学・国際日本学部が実施するアカデミック・インターンシッププログラムは、ハワイ大学マノア校、現地のホスピタリティー関連企業と連携し、講義と実務を組み合わせて約8ヶ月学びます。
まず3週間の語学研修と導入講義を受講した後、大学でホスピタリティー関連の講義課目を1学期間履修し、その後の3ヶ月間は、JTBハワイ、日本航空ホノルル支店、ヒルトンハワイアンヴィレッジワイキキリゾート、アウトリガーリゾーツといった現地のホスピタリティー関連企業でインターンシップを体験。高度な国際感覚をはぐくむことにより、異文化への理解を深めると同時に、多面的な日本理解にもつながっていきます。
明治大学の留学プログラムでグローバルな視野を身につけ、感性を磨き、皆さんの可能性を大きく広げてみませんか?

【広告企画】提供 : 明治大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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