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2XXX年、スポーツ選手は人間ではなくロボットかもしれない?!

2017.04.03

提供元:千葉工業大学

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2XXX年、スポーツ選手は人間ではなくロボットかもしれない?!

野球やサッカー、バスケットボールなどは、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるスポーツです。部活などで経験したり、テレビ中継を見たりしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
もし、その選手たちがロボットだったら…人間には不可能な動きやプレーを見ることができるかもしれませんね。
実際にスポーツをロボット選手が行うことは可能なのでしょうか?ここでは、実際に行われているロボットの競技大会について紹介しています。ロボットが選手になる時代は、ひょっとしたら遠い未来ではないかもしれません。

この記事をまとめると

  • 自律移動ロボットによるサッカー大会「ロボカップ」
  • 「CIT Brains」困難を乗り越えて掴んだ世界王座
  • 最先端のロボット研究・開発に挑戦できる大学

自律型ロボットが行うサッカー大会「ロボカップ」

ロボカップ2016試合前の風景

ロボカップ2016試合前の風景

テレビ中継なども頻繁にあり、幅広い年代に人気のスポーツであるサッカー。
現代では、選手は人間ですが、未来の世界では「選手はロボット」ということがあるかもしれません。しかし、「ロボットが状況を判断してパスを出したりなんてできるの?」と思う人もいるかもしれません。
現代のロボット技術は急速に発展しており、今まで不可能だったことがどんどん可能になっていっています。その中のある大会を覗いてみましょう。
みなさんは「ロボカップ」という大会があるのをご存知でしょうか?「ロボカップ」は自律移動ロボットによるサッカー大会で、ロボット工学と人工知能の融合、発展のために開催されている大会です。西暦2050年「サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットのチームを作る」という目標に向かってさまざまな分野の基礎技術を波及させることを目的とした国際的ロボット競技大会です。またサッカーだけでなく、災害時のレスキューへの応用や次世代の技術の担い手を育てるロボカップジュニアなどもあります。
ロボカップサッカーは1997年以降、日本を始め、アメリカやブラジルなど世界各国を会場に毎年開催されており、第20回となる「ロボカップ2016」はドイツのライプツィヒで行われました。

※自律型ロボットとは:予め入れられたプログラムを元にロボット自身が状況判断を行い、動くロボットのこと

実は、この世界的な大会、日本のチームが世界王座に就いているのです。

世界王座の千葉工業大学 未来ロボティクス学科「CIT Brains」

世界王座に輝いたCIT Brainsロボット

世界王座に輝いたCIT Brainsロボット

ドイツ・ライプツィヒで開催された「ロボカップ世界大会2016」のヒューマノイドリーグ・キッドサイズ部門(身長40~90センチ)において、千葉工業大学 未来ロボティクス学科のチーム「CIT Brains」が、テクニカルチャレンジを5年連続で制覇という偉業を達成しました。同部門サッカーゲームでも3位に入り、総合ポイント1位になり、投票の結果、ベストヒューマノイド2位を獲得しました!
全出場チームの投票で選ばれる「ベストヒューマノイド」で、全参加29チーム中2位に選ばれたことにより、「CIT Brains」の高い技術が、改めて会場で認められた結果となりました。

近い将来、私達が観戦しているスポーツもロボット選手が活躍する日が来るかもしれませんね。

人間に代わって活躍する最先端のロボットを研究・開発する千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科

初歩から高度なプログラムのロボット製作まで挑戦できます。

初歩から高度なプログラムのロボット製作まで挑戦できます。

千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科では人間に代わってさまざまな場所で活躍する最先端ロボットの研究・開発を行っています。
ロボット産業はロボットによるスポーツだけでなく、災害現場で人に代わって活躍するなど将来性に大きな期待を寄せられており、多くの可能性に満ちています。

本学科では、機械・電気・情報技術といった工学の域にとどまらず、デザインやアート、心理学、認知科学の分野まで、幅広い知識や技術を学び、ロボット開発の実践力を修得します。1年次から、実際にロボットづくりに挑戦し、初歩的なものから、より高度なプログラムを組み込んだロボット製作まで体験し、競技会への参加もめざします。

みなさんが作ったロボットで、一緒に世界第一位をめざしましょう!

【広告企画】提供 : 千葉工業大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「機械工学」
はこんな学問です

生活と産業に使われる機械類の仕組みを研究し、新しい機械を創造するための学問。目的に適した原理を力学的に研究する「設計工学」のほか、機械の安全・安定性を研究する「計測・制御工学」、空気や水の中で働く力について研究する「流体力学」、材料加工をテーマに研究する「加工工学」「材料工学」など研究分野はさまざま。このほかにも「精密工学」「熱力学」など、一言に機械工学といっても、その研究範囲は多岐にわたっている。

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