男子必見! モテ肌男子になるためのシェービング講座

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男子必見! モテ肌男子になるためのシェービング講座

2015.10.09

男子必見! モテ肌男子になるためのシェービング講座

思春期まっただ中の高校生男子の頭を悩ませるのが、髭(ヒゲ)などの見た目の問題。きちんとお手入れしてツルスベお肌を手に入れたいものです。ここではいくつかのポイントに注意しながら、上手なシェービングのコツや眉毛、鼻毛の処理のコツを伝授します。

この記事をまとめると

  • ひとくちにシェービングといっても、やり方や道具はさまざま。正しい方法をマスターするべし
  • シェービング後のお肌は敏感。きちんとケアしてツルスベ肌を手に入れます
  • 眉毛や鼻毛の処理もしっかり覚えておこう!

シェービングはその方法によって使う道具も変わってくる。オススメの方法はコレだ!

シェービングには大きく分けてドライシェービングとウェットシェービングの2つの方法があります。今回は、肌への負担が少ないといわれるT字カミソリを使った、ウェットシェービングの方法を紹介します。T字カミソリについては2枚刃~4枚刃、5枚刃まであり、刃の枚数が多い方が肌への負担が少ないと言われています。最近では、刃が細かく振動することで肌への負担を減らしている商品もあります。
それではシェービングの手順をご紹介します。
1.まず肌を水やぬるま湯で濡らし、髭を柔らかくして、カミソリの刃の動きをスムーズにするシェービング剤(泡やジェルなど)を塗っておきます。
2.剃りやすいもみあげや頬のあたりから剃りはじめ、硬い髭が生えやすいあごや口まわりは、髭が柔らかくなるのを待ってから最後に剃ります。

きれいな剃り方をマスターして、カミソリ負けのない肌にしましょう!

シェービング後のお肌はとてもデリケートな状態。肌荒れを防ぐためにもアフターシェービングローションなどを使い、しっかりとケアしましょう。家にある化粧水や乳液などを使用してもOKです。シェービングの後は念入りにスキンケアすることをオススメします。

間違ったシェービングは肌トラブルのもと。注意すべき点はこちらです

ニキビなどのトラブルのある箇所にカミソリの刃を当てることは絶対にタブーです。ニキビなどの吹き出物を避けて髭を剃ることのできる、スティック型の髭剃りも市販されているので、活用しましょう。間違ったシェービングは、カミソリ負けやあごのニキビの原因となり、美肌・モテ肌からは脱落してしまいます。気をつけてくださいね。

眉毛・鼻毛の上手な処理法

髭だけでなく、眉毛と鼻毛も意外と見られているもの。しっかり処理しましょう。

・眉毛
眉毛はかなり顔全体の印象を左右します! まずは自分がどんな眉毛の形にしたいか考えましょう。ナチュラルな眉毛なら少し優しげな印象に、キリッと角度がある眉毛ならシャープな印象に。注意したいのが、細すぎる眉毛にしないことです。

一般的に、以下の位置に眉毛があると良いと言われています。

<眉頭>目頭の上と、小鼻の始まりの位置の中間
<眉山(眉毛で一番上の位置にくるところ)>黒目の外側と、目尻の間
<眉尻>目尻と小鼻の延長上の位置

処理手順
1.眉用コームでのブラシ部分で眉毛を梳かす
2.眉毛の上の方から軽く眉毛用のコームをあてて、はみ出た部分の毛をカット。
3.余分な毛を抜く。

あると良いとされている位置を意識しながら、この手順で処理しましょう。

・鼻毛

鼻毛を切る用のハサミでカット、毛抜きで抜く、電動の鼻毛カッターでカットするという方法がありますが、ハサミや毛抜きを使うと、鼻の中を傷つけてしまう恐れが。電動の鼻毛カッターなど安全に処理できる道具を使ってください。

出ているとかなり目立つ鼻毛……。普段から出ていないかしっかりチェックしておきましょう!

男性も身だしなみはすごく重要。髭、眉毛、鼻毛をきれいに整えて、クールな男になりましょう! 自分がクールな男になったら、それを周りにも伝えていくことも素敵かもしれません。
将来的には、周りの人をかっこよくしていける職業に就きませんか?
美容師などの職業ならば、大勢の人に身だしなみに気を使うことをたくさんの人に教えることができますよ!



参照:メンズスキンケア大学 髭剃りの基本
http://mens-skincare-univ.com/basic/shaving/basic_shaving/

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スキンケアリスト」
はこんな仕事です

スキンケアのプロとして一人ひとりの肌の悩みに寄り添い、必要なケアの方法や化粧品に関する助言を行う仕事。主な職場はエステティックサロンや化粧品販売店、コールセンターなど。とくに資格は必要ないが、肌の構造や化粧品の成分に関する知識を持ち、基礎化粧品の正しい使い方やマッサージの手順、カウンセリングの方法などのノウハウを身に付ける必要がある。食事、運動、睡眠といった生活習慣にまで踏み込んだアドバイスも必須。何より説得力が問われるので、自らが若々しく美しい肌であることが望ましい。

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