こどもたちが降園するのは、14時~15時ごろ。 幼稚園の先生たちの勤務時間は何時まで?

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こどもたちが降園するのは、14時~15時ごろ。
幼稚園の先生たちの勤務時間は何時まで?

2017.04.03

提供元:帝京短期大学

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こどもたちが降園するのは、14時~15時ごろ。
幼稚園の先生たちの勤務時間は何時まで?

幼稚園の登園・降園時間は園によってさまざまですが、多くの幼稚園では午前9時までに登園し、午後14時~15時に降園するというスケジュールがとられているようです。
では、こどもたちが帰ってしまった後、先生たちは何時ごろまで勤務しているのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 幼稚園教諭の勤務時間は、17時ごろまでが一般的。時代のニーズに伴い今後変わるかもしれない。
  • 降園後の業務は、教育実習では体験しきれない現状。
  • 帝京短期大学なら、キャンパス内に幼稚園がある理想的な環境で実践力を身につけられる!

こどもたちが降園しても、先生たちの仕事は終わりじゃない

幼稚園の規模や時期によっても異なるようですが、一般的に幼稚園の先生方の勤務時間は、午前8時~17時ごろといわれています。
こどもたちが降園した後は、翌日の準備をはじめ、保育計画の立案、園内行事の準備などを行います。また、こどもたちの日々の様子や成長を保護者へ伝えるのも先生たちの大切な仕事。毎月発行するお便りの作成や写真販売に関する業務なども、降園後に行うことが多いようです。先生同士で反省会や情報共有などを行い連携を図る時間でもあります。
また、最近では共働き世帯の増加にともなって、早朝保育や預かり保育を行っている幼稚園も増えています。今後、幼稚園教諭の勤務時間も大きく変わってくるかもしれません。

大きな成長を期待できる行事も先生方の準備が支えている!

日常生活の積み重ねがこどもたちの成長につながるのはもちろんですが、園内行事やイベントもこどもたちの成長にとっては大きな役割を担っています。
例えば、節分や七夕まつり、生活発表会などのイベントは、季節や文化を学ぶ機会になりますし、遠足やお泊り保育などは、保護者から少し離れ、いつもと違う環境で過ごすことで、自立心を育てるきっかけになります。また、発表会や運動会などは、計画的に練習することの大切さや達成感を学ぶことができるでしょう。
先生方は、こどもたちや保護者にとって思い出深いイベントになるように、会場の飾りつけやプログラムの準備、当日に向けた予行練習など、教育面や安全面などに配慮しながら準備を行っています。

登園から降園後まで。いつでも先生の仕事を間近に見られる環境で学ぶ

幼稚園教諭にとって、重要な仕事の一つである降園後の業務。大学などで実施する現場実習でも、こうした業務のサポートを体験することができます。しかし、実習ではどうしても期間が制限されてしまうため、イベント準備に携わるのも、お便り作りを手伝うのも限られた内容になってしまうのが実情です。

帝京短期大学「こども教育学科 こども教育コース(2年制)」は、帝京大学グループの「帝京めぐみ幼稚園」と隣接しており、日常的にこどもたちや保護者、先生方と接することができる理想的な環境が整っています。講義の空き時間などを利用して、保育の実際を観察・参加することができ、やる気次第で降園後の業務にも参加・サポートすることができます。
また、各学年を通して教育実習(幼稚園)や一日参加実習といった豊富な実習を実施。圧倒的な現場経験によって、幼稚園教諭に必要となる技術や心構えなどを学んでいきます。
専攻科こども教育学専攻(1年制)進学により保育士資格も取得できます。

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この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る