子どもたち一人ひとりによりそった 幼稚園教諭、保育士をめざすには!?

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子どもたち一人ひとりによりそった
幼稚園教諭、保育士をめざすには!?

2017.04.03

提供元:華頂短期大学

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子どもたち一人ひとりによりそった
幼稚園教諭、保育士をめざすには!?

「子どもが好き!」という気持ちで、幼稚園教諭や保育士など子どもに関わる仕事をめざしている人も多いと思います。しかし「子どもによりそう」とは、どういうことでしょうか。みなさんは、考えたことがありますか?
現代において、人々の価値観や生活様式が多様化し、子どもたちを取り巻く環境も激変しています。子どもの貧困問題など、多くの問題が浮き彫りになってきています。今子どもたちが置かれている状況をしっかりと理解して、子どもたち一人ひとりによりそった教育を考えていきます。

この記事をまとめると

  • 子どもたちが置かれている環境はさまざま
  • 華頂短期大学幼児教育学科では、時代に合った2コース制に
  • 附属幼稚園や音楽教育など実践力を養う教育を行っています

子どもたちが置かれている環境を理解する

幼稚園教諭、保育士、小学校教諭など乳幼児期、児童期の子どもの関わる職業はたくさんあります。
人間形成の基礎を養う乳幼児期は、最も大切な時期で保育・教育者の責任も重大です。したがって教育に携わる者は、少子化や核家族化、都市化、情報化、国際化など急激な社会の変化を受けて、子どもたちの置かれている環境が多様化していることをしっかりと理解する必要があります。例えば、「子どもの貧困」の問題。厚生労働省が2014年にまとめた報告書によると、日本の子どもの相対的貧困率はなんと16.3%。実に日本の子どもの約6人に1人が貧困状態にあることを示しています。2014年のOECD(経済協力開発機構)のまとめでも、日本の子どもの貧困率は、先進国34か国中、10番目に高い数字でした。厳しい家計から十分な教育を受けることができないケースも目立つようになりました。
このように、子どもたちが置かれている現状は決してやさしくありません。たとえば、学校で必要な文房具が買えない、修学旅行も積み立てるだけのお金がないから行けない、家にテレビもないし、本や新聞も買えないからニュースもなにも分からない…。そんなことが今日本で実際に起こっています。このように、一人ひとりの子どもがさまざまな事情を抱えているのが実情なのです。
そんな状況の中で、華頂短期大学 幼児教育学科は、次世代の子ども・子育て支援に対応するため、めざす進路から2コース制に生まれ変わります。

次世代の子ども問題に対応できる知識と技術を身につける

華頂短期大学幼児教育学科は、2018年4月より、「幼児保育学コース」と「子ども支援コース」の2コース制となります。「幼児保育学コース」では、子どもの知性や感性を引き出し、バランスよく育む専門知識や技術を身につけ、家庭や地域とも連携を取りながら、主に乳幼児期にふさわしい教育・保育力を備えた人材を育成します。「子ども支援コース」では、子どもの成長や発達過程に対応した専門知識や技術を身につけ、子どものより良い教育・生活を考え、一人ひとりに寄り添いながら教育・支援できる人材を育成します。
どちらのコースでも、幼稚園教諭2種免許状と保育士資格を同時取得することができ、認定子ども園への就職にも対応しています。

卒業後の進路として、「幼児保育学コース」では、幼稚園、保育所、認定子ども園などが想定されます。一方、「子ども支援コース」では、保護者の病気や経済的理由、または虐待など、何らかの理由で家庭生活を続けることが困難となった子どもたちが利用する児童養護施設などの児童福祉施設や社会福祉施設、児童館などが想定されます。

華頂伝統の「保育力」を身につけ現場で求められる実践力を養う

華頂短期大学は半世紀、保育現場に求められる幼稚園教諭と保育士の育成に尽力してきました。キャンパス内には、附属幼稚園があり、授業の中で見学、運動会などの行事ではボランティアとして参加するなど、現場を常に意識しています。
また、保育者をめざすうえで、欠かすことができないピアノ教育は、習熟度別の少人数授業や個別レッスン、25部屋ある個室のピアノ練習室などで確実にレベルアップを図ります。入学生の約40%(2016年4月入学生)はピアノ経験が2年未満の初心者ですが、卒業時には保育現場で通用するレベルまで育成します。その他、子どもの歌のイメージを手あそびやリズム楽器で形作る華頂独自授業の形象音楽なども学びます。
造形教育では、年に1回の学園祭(華頂祭)で「子どもデパート」を開店します。おもちゃやゲームのお店づくりを学生が企画・制作・運営します。毎年延べ1000名以上の子どもたちが訪れる一大イベントで、子どもたちとの関わり方や仲間同士で活動をすすめるチームワークを育みます。
幼稚園教諭や保育士になるために必ず行う「実習」については、学生が安心して実習先に行けるように、元幼稚園教諭や保育士がチームになって実習事前事後指導を行います。先方へのアポイントのとり方、依頼状の書き方などのマナーから指導案の作成まで、実習に行くための姿勢や心構えなどすべてを万全にします。
このように、理論だけ、実践だけではなく、その両方をバランス良く学んで現代の保育現場に求められている幼稚園教諭、保育士を養成します。
そのうえで、「子どもによりそう」ということはどういうことなのか、学生自らが考えることができるよう、少人数ゼミナールなどを通して、学びをサポートしています。理論、実践に加えて主体的な学び。それが華頂の『保育力』です。

【広告企画】提供 : 華頂短期大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理のほか、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る