勉強がグングンはかどる?! 今すぐできるカラダとココロに“いいツボ”

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勉強がグングンはかどる?!
今すぐできるカラダとココロに“いいツボ”

2017.04.03

提供元:東洋医療専門学校

勉強がグングンはかどる?! 
今すぐできるカラダとココロに“いいツボ”

クラブやアルバイトなどに忙しい毎日。「今日はちゃんと勉強しなければ」という日に限って疲れていたり、集中できなかったりして困ったことはありませんか? それを手軽に解消する方法の一つとしておすすめなのが、“ツボ押し”。頭も体もすっきりして、勉強がグングンはかどる!? そんな“ツボ”を教えます。

この記事をまとめると

  • 目の疲れ、肩こりの解消に効くおすすめの「ツボ」とは
  • 自律神経を調整し、イライラ、ドキドキを緩和するツボって?
  • 医療、スポーツ、介護、美容へと活躍の場が広がる鍼灸師の仕事

ふだん何気なく触るところに“ツボ”がある

(写真1)試しに先生に「合谷(ごうこく)」のツボを刺激してもらいました。なかなか凝っていますねという先生の見立て、当たってます。

(写真1)試しに先生に「合谷(ごうこく)」のツボを刺激してもらいました。なかなか凝っていますねという先生の見立て、当たってます。

「目が疲れたな」と思ってこめかみを押さえるなど、ふだん疲れをとるために何気なく触るところ。実はそこが、いわゆる“ツボ”であることが少なくありません。
たとえば、眼精疲労を和らげたい時に押さえると良いこめかみは、東洋医学で「太陽(たいよう)」と呼ばれるツボ。同じく、目の疲れの緩和に効果があるといわれるのが「讃竹(さんちく)」というツボで、両眉頭のやや下辺り、指で探ると少しへこんだ部分にあります。「太陽」や「讃竹」を中指で押すとズーンという感覚がある人は、目の疲れがたまっているかもしれません。そんな時は、これらのツボを指の腹で数十秒から1分程度ゆっくり押さえると、視界がすっきりとクリアになる気がします。
また「肩が凝ってしんどいな」という時は、手の甲側の手首から肘に向かって指腹3本分のところにある「合谷(ごうこく)」(写真1参照)を刺激してみましょう。
とはいえ疲れているからといって、押し過ぎには要注意! 「イタ気持ち良い」程度に留めることが大切です。また綿棒などを使って押すと、よりピンポイントでツボを押すことができます。

イライラ、ドキドキの解消にも“ツボ”が効く

エネルギーの流れを身体で感じることがとても大事。自分にとって効く“ツボ”を探してみよう!

エネルギーの流れを身体で感じることがとても大事。自分にとって効く“ツボ”を探してみよう!

身体だけでなく「こころ」にも作用するのが、ツボの不思議なところ。その一つが、「百会(ひゃくえ)」という頭頂部にあるツボです。このツボは、自律神経の調整に役立つといわれており、「頭がボーッとする」などの症状を解消するのに役立ちます。自律神経、とりわけ交感神経が乱れると、イライラしたり、動悸が激しくなることもありあります。こうした高ぶった気持ちを鎮めたい時、両耳の上先端部から指を伸ばし、両指が頭頂部でぶつかる場所を指で押しましょう。
同じように自律神経の乱れを調整するツボに「内関(ないかん)」があります。緊張や不安、乗り物酔いなど抑え、こころを落ち着かせたい時、手首の内側中央から肩の方に向かって指幅3本分のところを刺激すると効果的です。
悩みや不安といった精神的なストレスだけでなく、寝不足や体の疲れ、音や光、温度といった身体的なストレスも自律神経が乱れる原因になります。「百会」や「内関」といったツボは、こうしたさまざまな症状の緩和に役立つので「今こそ集中したい」という時の強い味方になります。
このように身体はもちろん、精神的な不調にも効くツボ。専門的には「経穴(けいけつ)」といい、身体中に361ヶ所あると考えられています。東洋医学では、身体を無数のエネルギー、すなわち「気」が巡っていると考え、その「気」の流れる道を経絡(けいらく)と呼びます。経絡は全身に14本あり、経穴(ツボ)は、各経絡上にある「駅」のようなもの。エネルギーの流れが滞った時などに反応の表れやすい場所で、ツボを刺激してその流れをスムーズにすることで体調が整うと考えられています。

医療、スポーツ、介護、美容へ広がる鍼灸師の活躍フィールド

誰もが手軽に押せるのがツボの魅力ですが、それを専門的に究めるのが、鍼灸師の仕事です。身体のあらゆる組織はそれぞれ別の働きや役割を果たしながらすべてつながっているとするのが東洋医学の考え方。そのため鍼灸では、治したい箇所だけを見るのではなく、身体をトータルに考えてアプローチします。
たとえば肩こりを解消するためには肩の筋肉をほぐすだけでなく、血液の循環を良くする必要がある場合もあるし、目の疲れを取ることが効果的な場合もあります。また同じツボでも人によって効く・効かないには個人差があります。そこで問われるのが、鍼灸師の「見立て」の力。クライアントから症状を聞き、全身を診てどこをどのように刺激すれば良いかを判断します。施術方法も、さまざまな種類の針の他、お灸や電気などの刺激を用いるなど多岐にわたります。
素人には真似できない正確な見立てと的確なツボの刺激によって、鍼灸が医療に役立つこともあります。ツボを刺激して痛みを緩和したり、免疫力を高めることで、患者さんが自力で立ち上がったり、病気に打ち勝つ力が湧き、結果的にケガや病気からの回復を助けることも可能になるのです。

こうした鍼灸の効果が近年注目され、医療はもちろん、スポーツ分野や介護・福祉分野のリハビリテーション、さらには美容分野などへと鍼灸師が活躍するフィールドは大きく広がっています。
そんな鍼灸師になるには、国家資格が必要です。東洋医療専門学校では、国家試験受験資格を得るのに必要な授業時間をはるかに超える豊富な授業を用意。現場を想定した実習が充実し、臨床経験豊富な教員が実践的に指導します。国家試験対策も充実し、全国トップクラスの合格率を誇るのが強み。ますます広がる活躍の場で即戦力となる。そんな鍼灸師を育成しています。

【広告企画】提供 : 東洋医療専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「鍼灸師(しんきゅうし)」
はこんな仕事です

鍼灸師は、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて人体のツボに刺激を与え、病気を治療する仕事。この治療方法は東洋医学に基づいており、金属の鍼と「もぐさ」と呼ばれる植物を燃やす灸を使って行われる。肩こりや腰痛、冷え症、アレルギーやストレスによる病気で悩む人に対し、薬以外の方法でそれらの症状を和らげる効果がある。近年は、エステサロンなどでリラクゼーションの一環として取り入れられることも増えており、多くの女性が活躍中。鍼灸院で経験を積み、独立をめざす人も多い。

「鍼灸師(しんきゅうし)」について詳しく見る