保育士・幼稚園教諭・小学校の先生を目指す人は知っておきたい! 「インターンシップ」ってどんなことをするの?

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保育士・幼稚園教諭・小学校の先生を目指す人は知っておきたい!
「インターンシップ」ってどんなことをするの?

2017.04.03

提供元:大阪総合保育大学

保育士・幼稚園教諭・小学校の先生を目指す人は知っておきたい!
「インターンシップ」ってどんなことをするの?

小さい頃、「幼稚園や保育園の先生」や「学校の先生」になることを夢見た人は多いのではないでしょうか?もし、あなたがその夢を持ち続け、保育士や幼稚園の先生、小学校の先生を目指しているなら、子どもたちと実際に触れ合う機会をもつことはとても重要です。進学先を選ぶとき、実際に子どもたちと触れ合って体験から学べる「インターンシップ制度」の充実度は大きな選択基準のひとつ。たとえば、インターンシップを行った時間で比べてみると、100時間と1,000時間では現場に対する理解や実践力はまったく違ってくるはずです。

この記事をまとめると

  • 将来に役立つ、インターンシップの重要性
  • 長期間、同じ場所に通う「特別なインターンシップ」
  • 毎週、1年間、同じ子どもたちと触れ合う意味

大学生のインターンシップ参加率は60%を突破

そもそもインターンシップとは、学生が企業などで行う「就業体験」制度です。主にお金を稼ぐために働くアルバイトとは違い、あなたの気になる企業や業種で「試しに働いてみる」ことで、「働く」という意味を知る目的があります。

インターンシップには、「志望企業・業界で働くことを経験できる」「企業・業界研究ができる」「仕事に対する自分の適性を知ることができる」というメリットがあります。その結果、職業選択の視野が広がったり、自分のやりたいことが見つけることができます。実際の現場でその業界の仕組みを学び、第一線で働くプロと接する経験は、将来に役立つ貴重な財産となるでしょう。

企業のインターンシップ参加数は年々増加していて、大学生の参加率も60%を超えました。しかしインターンシップ参加期間は、業界にもよりますが、最も多かった回答がわずか「1日」。さらに、「2日以上~1週間未満」「1週間以上~2週間未満」と続きます。

※2017年卒マイナビ大学生広報活動開始前の活動調査

毎週、同じ現場に通う「特別なインターンシップ」

保育士資格、幼稚園教諭免許、小学校教諭免許を取得するために必要な現場での保育実習・教育実習は、通常2~4週間にまとめて行われます。現場では、保育士や幼稚園の先生、小学校の先生の仕事を見て、実際に子どもたちと接し指導することで、実践力を養います。インターンシップは、学校で学んだ知識や技術を活かして、プロフェショナルに近づくための場所でもあるのです。ここで、こんな疑問が浮かぶかもしれません。

「2~4週間ではなく、もっと長い期間をかけたほうがよいのでは?」

そこで注目なのが、大阪総合保育大学のインターンシップ。大学1回生の5月という早い段階から始まり、毎週、同じ曜日・同じ現場に1年間ずっと通う「特別なインターンシップ」なんです。

同学では週に1日、インターンシップの曜日は大学に行かず、朝からプロの先生と同じように現場へ向かいます。毎週、大学で学んだことを現場で実践・確認し、そこで発見した疑問や悩みは、次週までに大学で検証・改善します。この「体験的な学び」の繰り返しが、学生をプロの教育者へと導いていきます。

1,700時間、子どもと直接触れ合える学び

大阪総合保育大学は、「保育系単科大学」です。保育士、幼稚園教諭1種免許、小学校教諭1種免許の3免許・資格が同時取得でき、特別支援学校教諭1種免許も取得可能※。さらに、病棟保育、食育、カウンセリングといった分野の学びも充実しています。

同学では、資格取得のための実習(約740時間)に、現場で役立つ能力を育てるインターンシップ(約960時間)をプラスすることで、在学4年間で約1,700時間もの実践を経験。1,700時間、子どもと直接触れ合いながら学び、先生として成長できるチャンスがあるのです。同学1回生へのアンケートでは、ほとんどの学生がこの「独自のインターンシップ」に惹かれて受験を決めたと回答するほど人気の制度です。

インターンシップは1年間、同じ場所に行くことで、先生の仕事内容や子どもとの関わり方を理解するだけでなく、現場の1年間の流れや行事も一通り経験できます。もちろん、1年ごとに保育所、幼稚園、小学校と、あらゆる現場を経験することも可能。このように、自分の適性を知れる制度は、同学の高い就職実績にも結びついています。また、短期間では難しい、継続的な子どもの成長に触れられるのも大きな魅力です。

※教職は、教職課程の履修&修得により取得可能

【広告企画】提供 : 大阪総合保育大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る