ネイリストってどんな勉強をすればなれるの? 現役ネイリストの清川さんに聞いてみました!

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ネイリストってどんな勉強をすればなれるの?
現役ネイリストの清川さんに聞いてみました!

2017.04.03

提供元:関西ビューティプロ専門学校

ネイリストってどんな勉強をすればなれるの?
現役ネイリストの清川さんに聞いてみました!

お洒落なネイルアートを施し、女性の指先をキレイに彩るネイリストの仕事は、美容に興味がある高校生にとっては、憧れの職業の中の一つですね。では、ネイリストを目指すためには、どんな勉強をして、どんな能力を身に付ければいいのでしょうか。実際にお仕事をしていらっしゃる関西ビューティプロ専門学校の卒業生、清川歩美さんにお話を聞いてみました。

この記事をまとめると

  • ネイリストになるために必要な能力
  • 専門学校で勉強した方が良いこと
  • 専門学校で勉強した方が良いこと

まだ将来の方向性が決められない… だから、美容全般を学べる関西ビューティプロに

美容の仕事に興味を持ち始めたのは高校時代です。だけど、美容といってもメイクやエステなどさまざまで、当時は自分の進むべき方向がわからなかったのが正直なところ。だから、美容について幅広く学べる関西ビューティプロ専門学校のトータルビューティ学科は、入学してから自分の好きな分野を見つけることができるので私にとってぴったりでした。

1年目は、メイクやエステ、着付け、フラワーアレンジメントなど、多くのことを学びましたね。その中でもネイルの授業がとても楽しかったことを覚えています。当時は練習台としてよく友だちにネイルをしてあげていました。その時に、キレイになった爪を見ながら友だちが喜ぶ姿を見て、本当にうれしかったですね。私も人を幸せにすることができるんだって。それで、ネイリストの仕事に興味を持ち始め、2年目からはネイルの勉強に集中しました。3Dアートやエアーアートなどジェル以外のさまざまな技術も習得しました。

おかげで就職してからは、一通りの技術を学んでいたので戸惑うことがなかったです。先生方はレベルが高く、日本ネイリスト協会の認定講師や現役で活躍されている方がいらっしゃいました。しかも、どの先生も熱心に指導してくださる方ばかり。ネイルを施す時の手癖などを見極めて、細かく指摘してくださることもありました。また、距離が近いので質問がしやすかったのも良かったですね。こうした環境の下で学んでいたので、努力すればする程、みるみる技術が上達しました。

サロン実習で一般のお客様を相手に精神力が鍛えられました

ネイリストの仕事は華やかに見えますが、体力も使うし、忍耐が必要な仕事ですね。描いていた理想とのギャップで就職したのにすぐに辞めてしまう人もいます。もちろん技術力も必要ですが、精神力も鍛えることがネイリストになるためにはとっても大事。私が在学中に一番頑張ったことは、サロン実習です。関西ビューティプロでは一般のお客様向けのサロンが併設されています。そこでネイリストとして施術を行いました。

もちろん、担当の先生がサポートをしてくださるのですが、ネイル技術以外にも、お客様への気の配り方、電話の対応、挨拶の仕方、後片付け、エレベーターの乗り方まで社会人としてのルールを徹底的に指導。ですが、その指導が本当に厳しくて…。最初に参加した学生は30人ぐらいでしたが、最後は私を含めて4人が残りました。当時の私は、将来に役立つことを少しでも吸収したいと思っていたので、先生についていくのに必死でした。今思うと、その経験で精神力が鍛えられたのだと思います。

もちろん、社会人になる前に現場で実践力を養う機会はとても貴重です。授業でもクラスの友だちに練習台になってもらいますが、やはり一般のお客様をお相手にすると緊張感は全く違います。お客様は「学生さんだから」と理解ある方ばかりでしたが、実際にお金をいただくので甘えられません。お客様を満足させないといけないというプレッシャーから、技術も上達しました。こんな経験ができたのも、関西ビューティプロだからですね。今こうして、ネイリストとして働き続けているのは、あの時に頑張ったからだと思っています。

ネイリストはお客様の笑顔を生み出す素敵な仕事

ネイリストとして働きだして、今で4年目です。仕事で楽しい時間は、施術中でのお客様との会話です。お客様の年代は、10代から70代まで幅広く、その中で多いのが30代~40代の地元の主婦の方です。近所の特売品の話をしたり、お子様の進路のお悩みを聞いたり…。もちろん、美容の話もします。在学中にネイル以外のことも学んだので、その知識をフル活用して会話を弾ませています。

私がネイリストとしてモットーにしていることは、真心を込めた接客です。お客様が「何をしてほしいのか」を、敏感に察してサービスを提供することが大切だと思っています。ネイルを施術する時は、お客様の手を触ります。その手のあたたかいぬくもりから、お客様が考えていることが伝わってくるような気がしています。施術を終えて、笑顔で帰っていくお客様の姿を見ることが私にとってのやりがいです。そうしてお客様の信頼を得ることができると思っています。もちろん、ネイル技術も上達させないとお客様の満足は得られません。そして、ネイルは流行があるので新しい情報を収集する必要もあります。つねに前向きに勉強し続けようとする姿勢と、お客様への熱い気持ちがネイリストとして一番大切ではないでしょうか。

私も高校生の時は、何を目指せばいいのかわからなかったですが、「コレ!」と決めた時からはひたむきに頑張りました。目標を決めたら、人は変われるのです。だから高校生の皆さんも、忍耐強く努力して自分で未来を開いてください。まだ進路に悩んでいる高校生の方は、入学してから決めても遅くありません。そんな方には、1年目から美容全般の基礎知識をしっかり学んでから好きな分野を選択できるトータルビューティ学科をおすすめします。

【広告企画】提供 : 関西ビューティプロ専門学校

この記事のテーマ
エステ・ネイル・リラクゼーション」を解説

ネイルアーティストやエステティシャンなど、美容のスペシャリストを育成したり、アロマセラピストやマッサージ師のように身体のもみほぐしや香りでの癒しに関わる知識と技術を身につけます。あわせて学校では、職業に応じた専門技術と接客能力を磨きますが、新しい技術やトレンドに対応するため、自ら学び続ける好奇心やセンスが求められます。

「エステ・ネイル・リラクゼーション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ネイルアーティスト」
はこんな仕事です

来店客の爪を美しく整える仕事。「ネイリスト」と呼ばれることもある。マニキュアを塗ったり模様を描いて美しく飾るほか、傷みなどのトラブルに対応したり、人工爪による整形など、サービス内容は爪に関すること全般にわたる。活躍の場はネイルサロンをはじめ、美容室、エステティックサロン、結婚式場など。「爪のおしゃれ」が日常生活のなかで一般的になるのにつれてネイルサービス市場は年々拡大傾向にあり、近年では女性向けだけでなく男性向けのサービスも登場。確かな技術とセンスを身に付ければ、活躍できる場は幅広い。

「ネイルアーティスト」について詳しく見る