子どもを理解するためには、子どもとのふれ合いから! 大切にしたい、子どもと学ぶ実践型教育。

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子どもを理解するためには、子どもとのふれ合いから!
大切にしたい、子どもと学ぶ実践型教育。

2017.04.03

提供元:京都保育福祉専門学院

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子どもを理解するためには、子どもとのふれ合いから!
大切にしたい、子どもと学ぶ実践型教育。

「子どもが好きだから保育士や幼稚園の先生になりたいな」。そんな将来の夢を持っている人も多いと思います。「子どもが好き」という気持ちはとっても大切! だけどそれだけでは保育士として頑張るにはまだ力が足りません。「子どもの成長に関する知識」「保育士の資格」など、保育士になるために必要なことはたくさんありますが、それ以上に子どもの目線に立って、考え行動する力が重要なのです。

子どものことを学ぶには、子どもから!
京都保育福祉専門学院での、現場で生きる学びをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 資格取得は通過点。保育士としてその先の力を高めることが重要
  • 子どもとふれ合う実践型の教育で、即戦力を身につける
  • 京都保育福祉専門学院には子どもたちが集う場所があるので、学びやすい

保育士になりたい!そのために必要な力とは?

子どもが好きな人にとっては、理想であり憧れでもある「保育士」や「幼稚園教諭」。ニュースでも取り沙汰されているように、女性が働くのが当たり前の現代社会において、特に保育士のニーズは年々高まってきています。働く場所も保育所だけでなく、児童養護施設や乳児院、認定こども園、児童発達支援センター、児童館など、さまざまな環境や境遇の子どもたちがいるあらゆる施設が挙げられます。
そのため、保育士になるためには、「子どもが好き」という気持ちだけではなることができません。子どもの心と身体の発達理解や、子どもを取り巻く制度への理解、ピアノを代表とする保育技術など、「子ども」をキーワードに多岐にわたる知識や実践力が求められるのです。

そこで京都保育福祉専門学院は、「実践」を第一に考えたカリキュラムを用意しています。入学すると同時に、まずオリジナルの「絵本」をつくる授業があったり、毎回の授業では自分で調べて持ち寄った「手遊び」を発表したり。パペット人形やバルーンアート、パネルシアター、エプロンシアターもすべて一度はつくります。また、保育所での実習に加えて、児童館などの通所施設での実習や児童養護施設などの生活施設で泊り込む実習も全員が経験。同法人の認定こども園では週に1回授業も実施しています。実際の現場体験を定期的に行えるこの活動は「ほせん」ならでは。子どもと触れ合いながら学ぶ、実践型の教育を本学院では大切にしています。

とにかく実践あるのみ!つくって遊んで考えるがモットー

子どもとのコミュニケーションツールとして「ほせん」時代に制作したアイテムを職場で活用する吉場さん

子どもとのコミュニケーションツールとして「ほせん」時代に制作したアイテムを職場で活用する吉場さん

実践教育で培った知識はもちろんのこと、授業で作ったパネルシアターなどの視聴覚教材は、卒業後も職場で長く活用できます。
保育士として働く吉場さんも、卒業から8年経った今でも授業で作った視聴覚教材を使い続けている一人です。特にパネルシアターとエプロンシアターは現役作品で、同じ園で働く先生からうらやましがられたこともあるそう。また、絵画の授業や制作物の技法を学ぶ授業でまとめたファイルは今でも時折見返しては、次の設定保育を計画するときに使っています。「学生の時はやることも作るものも多くて、大変だと思うこともありました。でもそれらの実践的な学びが、保育の現場で生きているんです」。吉場さんは、現在、自分が学んだことを伝えたいと後輩の育成に取り組んでいます。
一方、鈴木さんは幼稚園に勤務。人前で話すことや、手遊びや絵本の読み聞かせを子どものいる場でできたことが「ほせん」での最大の収穫と話します。特に認定こども園の一室を使った「ぶどう教室」の授業は効果的。子どもたちの生活を傍で感じながらの授業はリアルで身につくスキルも格段に多くなります。実習はもちろんですが、日々の授業でこうした現場に入れるのは貴重なことです。こうした授業の様子や魅力は、鈴木さんの進学の決め手の一つにもなっています。

資格もサポートも、就職も安心。魅力いっぱいの京都保育福祉専門学院

行事が豊富な幼稚園で、「ほせん」での学びを生かす鈴木さん

行事が豊富な幼稚園で、「ほせん」での学びを生かす鈴木さん

厚生労働大臣指定の「ほせん」では、保育士資格が卒業と同時に取得でき(国家試験の受験はいりません)、さらに近畿大学九州短期大学通信教育学部のカリキュラムを併修することで、幼稚園教諭2種免許の取得も2年間でめざせるようになりました!
その後の就職に関しても教員が強力バックアップ。ゼミごとの担当教員が就職の個別指導に携わり、一人ひとりの志向や希望にあわせて助言をしていきます。就職実績のある施設や園、これまでの卒業生たちとのつながりも深いため、卒業生による就職ガイダンスも開催。就職した卒業後もカウンセリングを続け、現場の第一線で活躍する卒業生が、プロフェッショナルであり続けるためにフォローをします。

認定こども園での授業を開講!

ぶどう教室での授業の様子

ぶどう教室での授業の様子

本学院では、学内でおこなっている授業をそのまま認定こども園の一室をお借りして運営する時間があります。「ぶどう教室」と称したこの取り組みは、見学でも実習でもない京都ほせん独自のスタイルです。
普通に子どもたちが行き交うなかでの通常授業。学生としてどのような姿勢で受講するのが、子どもたちの「見本」になるのでしょうね。授業で通うなかでもしかしたら子どもとの会話が広がり、顔見知りになれるかもしれません。認定こども園でのボランティア活動等の道が拓けるかもしれません。授業内容を活かしたコラボが実現するかもしれません。あなたの意識やクラスでの連携で「通常」を超えた授業になるかもしれないチャンス。敷かれたレールではなく、「そこに居て、何が出来るのかを共に模索して行く感覚」を体感してみましょう。

たくさんの「あそび」「表現」を学びます。

子どもの気持ちになって小麦粘土あそびを体験

子どもの気持ちになって小麦粘土あそびを体験

●実践型の授業が盛り沢山! 2年間でたくさんのアイテムをつくります。
保育現場ですぐに使える視聴覚教材の作り方を学びます。対象年齢の子どもたちに合わせてどのような配慮や工夫が必要かも身につけます。完成したエプロンシアターやパペット等の作品は就職してから子どもとのコミュニケーションツールとして長く活用できます!

また、保育現場で子どもたちが行う「あそび」を体験することで、子どもの発達に適した運動とは何かを理解し、幼児に対する運動遊びを演習するとともに指導方法や配慮を習得します。
小麦粘土あそびやスライム作り、そしてオペレッタ(劇あそび)を経験することで、みんなで想いを共有し「表現」することの喜びを学びます。

【広告企画】提供 : 京都保育福祉専門学院

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理のほか、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る