部活をしている高校生・マネージャー必見! パフォーマンス向上にはヒミツがあった!?

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部活をしている高校生・マネージャー必見!
パフォーマンス向上にはヒミツがあった!?

2017.04.03

提供元:新大阪歯科技工士専門学校

部活をしている高校生・マネージャー必見!
パフォーマンス向上にはヒミツがあった!?

クラブ活動の試合や体育の授業で運動するとき、ついぐっと歯を食いしばったことはありませんか?歯と歯が噛み合わさったときにかかる力は体重と同じくらいで、強い人になると何と100キロほどになるそうです。
でも実は人間がより力を発揮できるのは、食いしばらずに正しく噛むこと!それだけで速く走れたり、重いものを持てるようになったりと、パフォーマンスは向上します。
スポーツと歯の不思議な関係って一体?そして、歯をサポートするスペシャリスト「歯科技工士」についても迫ります!

この記事をまとめると

  • スポーツと歯の関係と、「食いしばり」を防ぐマウスピース
  • ローマ帝国の戦士も噛んでいた?マウスピースの歴史
  • 歯をつくる技術者、「歯科技工士」の魅力と目指し方

競技中、「ここぞ!」というときに、歯を食いしばるのは逆効果?

「歯が命」と聞くと芸能人を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、スポーツ選手にとっても、歯は命。虫歯があるとプレーに集中できないのはもちろん、歯の噛み合わせが悪いと、体のバランスも不安定になり、運動に必要な筋力を発揮できなくなってしまいます。海外のスポーツチームには専属の歯科医師がいることも珍しくなく、スポーツと歯は切っても切れない関係なのです。スポーツをしている方、マネージャーの方は是非参考にしてみてください。

しかも、競技中に「歯を食いしばる」と、上顎と下顎の境目にあたる顎関節が圧迫され、体に過度の緊張、ストレス、疲労、集中力の低下をもたらすと言われています。その結果、パフォーマンスが落ちてしまうことに…。サッカーのシュート、野球のバッティング、テニスのスマッシュなど、ここぞ!というときに「歯を食いしばる」のは、実は逆効果だったのです。

その問題を解決してくれるのが「マウスピース」! マウスピースは、下顎もしくは上顎に装着するだけで顎関節の圧迫を防ぎ、体をリラックスした状態に保ってくれます。「歯の食いしばり」を防ぐことで、人が本来持っている筋力、瞬発力、柔軟性を発揮できるように導いてくれる効果があると言われています。さらに、空気の通り道である気道が広がり、酸素摂取量が増加することで、集中力の持続と運動時の疲れにくさにもつながります。
最近では、著名なスポーツ用品メーカーのアンダーアーマーが開発した「アーマーバイト」というマウスピースを日本プロ野球界のスラッガーやメジャーリーグで活躍中の有名投手が愛用するなど、マウスピースは日々スポーツ選手のパートナーとして進化を続けています。

古代ギリシャ人も、「噛む」ことのメリットを知っていた?

スポーツの競技によって、マウスピースの種類は変わります。ランニング、水泳、テニスといった非接触競技は、下顎につける定番タイプ。ラグビー、アメリカン・フットボール、ボクシングなど接触のある競技は、歯の保護機能を重視した上顎につけるタイプになります。野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールなどは両方に当てはまります。

プロのスポーツ選手が使うマウスピースが進化する一方、部活動の練習でマウスピースを使う高校が年々増加。マウスピースを使って筋力や集中力を向上させる、効率のよいウエイトトレーニングなどが行われています。

ちなみに、競技中に何かを「噛む」習慣は、遥か昔からありました。古代ギリシャのスポーツ競技、ローマ帝国の戦士、北欧のバイキングなど、彼らは革の紐を噛みながら戦っていたという記録が残っています。「噛む」という行為に何らかの効果があることを、経験によって知っていたのでしょう。「マウスピース」が人類の歴史に登場するのは、1892年頃。世界最古のマウスピースはイギリスで作られ、日本には1925年に伝わりました。実はマウスピースは、古い歴史を持っているのです。

完全オーダーメイドのマウスピースを作る「歯科技工士」

現在マウスピースには、筋力の向上、反応速度の向上、集中力の持続、疲労感の軽減、緊張の緩和、気道の拡大などの効果があることが解明されてきています。スポーツ以外の、受験勉強、絵画・陶芸、プログラミングなど、集中力が必要なさまざまな場面で活用していこうという動きもあります。

それらの効果をきちんと発揮するために大事なのは、自分の歯に合ったマウスピースをつけること。マウスピースには既製品もありますが、本来は歯科医院でしっかりと歯型を取り、国家資格を持ったプロの歯科技工士に完全オーダーメイドの製品を作ってもらうのが一番です。一人ひとり違う歯の形に合わせた物でなければ、装着時の違和感や耐久性の低さにより、逆に集中力が低下する恐れもあります。

スポーツ、美容、医療…業界が求める歯科技工士になるために

歯科技工士の育成において、伝統と実績を兼ね備えるのが、新大阪歯科技工士専門学校。1976年の開校以来、毎年抜群の国家試験合格率を誇り、就職率も100%!(就職者数82名/就職希望者数82名 2016年3月卒業生実績)。歯科技工士を育成する学科のみの専門学校なので、設備も教育も全て歯科技工士をめざすためのもの。
2017年には、今業界が求められている人材を育成する6つの選択ゼミを開講。専門分野を持つ、ワンランク上の歯科技工士をめざすことができます。

◆歯科用CAD/CAM
専用のコンピュータソフトで歯の設計手法を学びます。
◆スポーツマウスガード
アンダーアーマーの最新情報を網羅!マウスガードの製作を学びます。
◆美容歯科
ますますニーズの高まる美容分野を学びます。
◆インフォームドコンセント
患者さんにコンサルテーションを行うための必要な知識やスキルを学びます。
◆ウェットラブ
限りなく本物に近い人工臓器「Wetlab」の知識と技術を習得します。
◆天然歯カービング
より実践に近い状態で、美しい彫刻の技術を磨きます。

一生モノの国家資格を持って働く歯科技工士は、海外でも高い評価を得ており、今後ますます進んでいく高齢化社会で活躍できる将来性の高い職業です。結婚、出産を経てなお現役で働いている女性もたくさんいます。
興味のある人は、一度新大阪歯科技工士専門学校のオープンキャンパスでお仕事体験をしてみてはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 新大阪歯科技工士専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯科技工士」
はこんな仕事です

歯科技工士とは、歯科医師の指示書や患者の歯型をもとに義歯などをつくる仕事。それらの加工や修理などメンテナンス作業も担当する。入れ歯や差し歯は、人の体の一部となる大切な器官。歯型だけでなくかみ癖までも考慮し、患者一人ひとりに合わせた正確な義歯をつくるための精巧な技術が求められる。主な活躍の場は、歯科医院や大学病院をはじめ、歯科材料メーカーや歯科研究所などに及ぶ。歯科医師との連携により仕事を進めるが、キャリアを積むことで独立も可能である。

「歯科技工士」について詳しく見る