一般入試だけじゃない。自分に合う入試を選択すべし

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一般入試だけじゃない。自分に合う入試を選択すべし

2015.10.15

提供元:マイナビ進学編集部

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一般入試だけじゃない。自分に合う入試を選択すべし

私立大学・国公立大学を問わず、入試の方法は実はいろいろあります。メインである一般入試の他にどのような入試方法があるのか、どれくらいの人が受験しているのかなどを解説します。

この記事をまとめると

  • 調査結果によると、一般入試以外の方法で受験した人の割合は約50%にものぼる
  • 推薦入試とAO入試。似ているようで異なる2つの入試方法について、よく理解しよう
  • 入試方法は大学によって千差万別。自分に合った受験方法を選択し、対策を立てよう

約半数にものぼる一般入試以外での入試方法。どんなものが挙げられる?

アンケート調査では、高校卒業後の進学先を受験する際の入試方法が一般入試とそれ以外とで、ほぼ半分に分かれるという結果になりました。約半数の人が一般入試以外の方法、主に推薦入試やAO入試といった受験を選択しています。

推薦入試とAO入試。よく耳にするけれど、はっきりとした違いは?

一般入試以外の方法でメジャーなものが、推薦入試とAO入試。その違いについて、実はよく分からないという人も多いのではないでしょうか。ここではそれぞれの特徴について詳しく説明します。

<推薦入試>
推薦入試には大きく分けて「公募制」と「指定校制」の2つがあります。高校の指定がなく、各学校の出願条件を満たし、高校からの推薦を得られれば誰でも受験できるのが「公募制」。学業成績などの書類審査のほかに、面接や小論文があるのが一般的で、学力試験もある学校もあります。一方、学校側が特定の高校を指定し、その高校の生徒にのみ出願資格があるのが「指定校制」。高校の代表として出願するため、高校内での選抜にハードルがある場合があります。
いずれにしても、高校での学業成績や生活態度などが評価される推薦入試は、日々の学習で成果を出している人に向いている入試方法でしょう。

<AO入試>
AO入試については、面接や小論文といった推薦入試と同じ方法での受験が多いため、その違いが分かりにくい面もありますが、決定的に違う点としては学校側がどこに重点を置いているか、ということになります。その大学への入学意欲や志望動機、入学後の目標などが、学校の求める人物像とマッチしているかどうかをじっくりと選考するのが特徴です。どうしてもその学校へ行きたいという強い志望理由と、学力だけにとらわれない強みをもった人にオススメの入試方法です。

入試方法はそれぞれの学校によっても違うので、下調べと対策をしっかりと!

それぞれの学校によって、入試方法はさまざまです。まずは自分の進学の目標をしっかりと定め、早めに志望校を決めましょう。そうすることで入試への具体的な対策も早めに立てることができます。よく調べて自分に合った方法を検討しましょう。

出典:マイナビ「2015年マイナビ進学会員対象 進学意識と進路選択に関するアンケート」