「話す」ことより「伝える」ことが大切? 語学を学ぶポイントとは?

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「話す」ことより「伝える」ことが大切?
語学を学ぶポイントとは?

2017.04.03

提供元:神戸学院大学

「話す」ことより「伝える」ことが大切?
語学を学ぶポイントとは?

道を歩けば外国人に出会うといってもいいほど、あちこちで外国人の姿を見かけるようになりました。JNTO(日本政府観光局)の調査によると、2016年には2403万9000人もの外国人が日本を訪れたそうです。この記事を読んでいるあなたも、一度くらいは迷子になった外国人に道を聞かれたことがあるのではないでしょうか?

技術の発達により、人間や情報、モノが軽々と国境を越え、グローバル化・ボーダレス化が進む今。「使える英語」を身につけるには、どんな点に注意して勉強すればいいのかをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 英語でのコミュニケーションで大切なこと
  • 英語力アップのカギは「会話」「読解」「表現」
  • 英語を日々使う環境こそ語学力向上の近道

グローバル社会で求められるコミュニケーションのヒケツとは

道を歩けば外国人に出会うといってもいいほど、あちこちで外国人の姿を見かけるようになりました。JNTO(日本政府観光局)の調査によると、2016年には2403万9000人もの外国人が日本を訪れたそうです。この記事を読んでいるあなたも、一度くらいは迷子になった外国人に道を聞かれたことがあるのではないでしょうか?

技術の発達により、人間や情報、モノが軽々と国境を越え、グローバル化・ボーダレス化が進む今、外国語は学校やビジネスだけで触れるものではなくなってきています。そこで、「使える英語」を身につけるには、どんな点に注意して勉強すればいいのかをご紹介します。

会話+読解+表現はコミュニケーション能力の基礎

伝えたいことをきちんと発信できるよう、普段から「これは英語で何と言うのか」とアンテナを張ることも大事ですが、語彙を知らないからといって焦ることはありません。伝えるべき意図からブレないように、自分の中にある言葉できちんと言い換えれば、相手の理解を得られます。たとえば、「山火事」を「forest fire」ではなく「mountain fire」と直訳しても通じるでしょう。それどころか、英語では木に着目するのに、日本語では燃えている山全体を表現するのだと、お互いの言語感覚を理解するきっかけにもなります。これも相互理解の道であり、異なる言語・文化の間にあるギャップを埋めようとコミュニケーションを取ることで、世界を広げることができます。

自分の英語を駆使するためにも、発信力は磨いておきたいもの。発信力とは、「話す」「書く」力のこと。この2つの力を育むには、「読む」力が基礎力として必要です。英文をたくさん読み、そこから得たものから自分で英文を考えて書くことで、文法、語彙、そして「話す」力が育まれます。もちろん、単語の発音の仕方が分からなければ、英語を話すことなんてできません。「聞く」力も、ともに鍛えていきましょう。大切なのは、「読む」「聞く」「書く」「話す」の基本技能をバランス良くスキルアップすることなのです。

普段から英語に慣れ親しむことが、英語力向上の近道

会話をしていて、相手の言葉に「そうなんだ」「すごい!」しか言えない方は、けっして少なくありません。むしろ日本人らしいリアクションですが、これではグローバル時代で求められるコミュニケーションとは言えないでしょう。相手が発信したことに対して、新たな何かを付け加えて返してこそコミュニケーション。対話中にアウトプットできるものや、それを積極的に表現する意欲は持っておきたいものです。

英語力を築き、コミュニケーションのテクニックを磨くには、ふだんから英語に慣れ親しむ環境で学ぶのがいちばんの近道。神戸学院大学のグロ―バル・コミュニケーション学部は、2年間で最低720時間もの語学授業を設けて、「読む」「聞く」「書く」「話す」のスキルをバランスよく習得できます。さらに、留学生とともにプレゼンに取り組むなど交流しながら学ぶ機会もたくさん!留学生と実践的に学ぶ中で英語に慣れていけるので、発信力が自然と身につきます。より円滑なコミュニケーションをはかりたいと、語学学習へのモチベーションも上がること間違いなし!将来、英語をツールにグローバルに活躍したいという方にはうってつけの環境です。

【広告企画】提供 : 神戸学院大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る