真のグローバル人材には、英語による発想や課題発見・解決ができる「英語運用能力」が不可欠。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

真のグローバル人材には、英語による発想や課題発見・解決ができる「英語運用能力」が不可欠。

2017.04.03

提供元:愛知淑徳大学

真のグローバル人材には、英語による発想や課題発見・解決ができる「英語運用能力」が不可欠。

世界の共通言語である英語は、海外で活躍するためには欠かせないスキルです。しかし、ただ語学力を身に付けただけではグローバル人材とはいえません。現在、国際的に事業を展開している企業などで求められているのは、「話す・聞く・読む・書く」といった英語の基本スキルに加え、ディベートやプレゼンテーションといった英語によるコミュニケーション能力、さらには課題発見や解決能力などの「英語運用能力」を備えた人材です。

この記事をまとめると

  • これからの国際社会を担う「真のグローバル人材」に必要不可欠なもの!
  • 「話す・聞く・読む・書く」の次のステップへ。「英語運用能力」とは?
  • “All English”で学べる教育環境をご紹介!

世界を舞台に活躍できる真のグローバル人材とは?

近年は、日本国内の少子高齢化などによる市場の縮小、アジアをはじめとする新興国の発展などにより、海外での事業展開に力を入れる企業が増えています。製造業はもちろんサービスの分野でも急速に国のボーダレス化が進んでおり、日本の企業でありながら売上の大半を海外で占めているところも少なくありません。また、中にはグローバル戦略の一環として社内の公用語を英語に統一する企業も増えています。
このような状況の中、スキルとしての英語に求められるものが大きく変わってきています。かつては、海外の取引先やパートナーとの意思疎通、折衝や調整ができるレベルであれば十分とされていましたが、現在ではマーケティングやマネジメントなどの専門分野で主体的に情報を発信するとともに、相手を今まで以上に深く理解することが必要となっています。つまり、英語を母国語とする人たちと同じステージで、価値観の異なる人たちとコミュニケーションを図れる「英語運用能力」を備えた人材が強く求められています。

「話す・聞く・読む・書く」から実践的に使いこなせる英語へ

実用的な英語スキルの目安の一つとして、英語によるコミュニケーション能力の測定に長い歴史を持つTOEFL(R)テストがあります。同テストでは、「話す・聞く・読む・書く」の4技能を総合的に組み合わせて判定するもので、グローバル企業の中には社員に一定の基準をクリアすることを義務づけているところもあります。
また、「生きた英語」にふれるために留学を選択する人も増えています。独立行政法人日本学生支援機構の調査によれば、2014年度の日本から海外への留学生の数は約8万人で前年度比で約16%の増加。留学先の大半が英語圏で、米国が約23%とトップ、以下カナダ、オーストラリア、イギリスが約9%で並んでいます。また、留学期間は1か月未満の短期が全体の約6割を占めています。
TOEFL(R)テストへのチャレンジや留学は英語スキルを向上させる有効な方法ですが、日常生活からビジネスまで英語を自分のものとして使いこなすためには、コミュニケーションスキルとしての英語力や異文化への理解力、さらには他者に共感する力や日本人としてのアイデンティティなど人間的な資質を磨くことも必要になります。

“All English”の教育環境で「英語運用能力」の高い人材を育成

愛知淑徳大学が、2016年4月に開設したグローバル・コミュニケーション学部は、すべての専門教育科目を英語で開講する“All English”の教育環境や少人数教育を特徴とし、高度な「英語運用能力」の醸成を目指しています。
授業は、国内外の文化を理解し、世界の人々とコミュニケーションを図るために必要な知識を身に付ける「Academics」、英語の4技能を徹底的にブラッシュアップし、英語コミュニケーション能力や国際社会が求める課題発見・解決能力を身に付ける「Skills」、海外の環境に直に触れ、英語で考え、行動する力を体験的に学ぶ「Values」の3つの科目群で構成。2年次には、アメリカ、カナダの英語圏の大学において海外留学を全員が体験。海外インターンシップでは、<Tourism/Business/NPO>それぞれの分野における企業や団体などで就業体験を行い、さらにコミュニケーション能力を向上させ、さまざまな状況や環境に対応できる力を身に付けます。
そして、4年間の体系的な専門教育を通じて、グローバルに事業を展開する企業や国際機関、NPOやNGOなどの海外支援・交流組織、航空・観光・ホテルといった国際的なサービス業、そして中学や高校の英語教員など国内外の幅広い分野・業界で活躍できる人材の育成を目指しています。
言語としての英語の理解から、英語圏の文化や思考、コミュニケーションスキルからビジネススキルまでトータルに学べる環境は、グローバル人材を育成するための新たな学びの場として多方面から注目を集めています。

【広告企画】提供 : 愛知淑徳大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る