これからは国家資格女子が来る!?国家資格を取得してずっとイキイキ働く女性をめざそう!

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これからは国家資格女子が来る!?国家資格を取得してずっとイキイキ働く女性をめざそう!

2017.04.03

提供元:大阪医療福祉専門学校

これからは国家資格女子が来る!?国家資格を取得してずっとイキイキ働く女性をめざそう!

あなたは将来どんな女性になりたいですか?
いつまでも第一線で活躍したい?結婚して幸せな家庭を築きたい?
それとも、仕事と家事・育児を両立したい?

たとえば「仕事も家庭も両方したい!」という方には医療・福祉業界で国家資格をもって働くことをオススメします。結婚・出産・育児といったライフイベントの後も、やりがいを感じながらずっと安心して働くことが可能♪ 実際に、現在「視能訓練士」もしくは「言語聴覚士」として活躍する、4人の女性のケースをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 育児も仕事も両立、それってどうすればいいの?
  • キラキラ輝く女性の多いあこがれの仕事!
  • お仕事体験できちゃうオープンキャンパスに行ってみよう★

再進学者も多数!目指す価値が高く、追求しがいのある職業

患者様とそのご家族の笑顔を大切にしたいと話す、山本由希さん

患者様とそのご家族の笑顔を大切にしたいと話す、山本由希さん

検査や回復訓練によって眼の健康を守る仕事、視能訓練士(国家資格)。真野清佳さんは、大阪医科大学附属病院で働く視能訓練士です。同病院には網膜硝子体、緑内障、弱視斜視、神経、角膜、ぶどう膜などさまざまな特殊外来があり、真野さんは幅広い年齢層の患者様一人ひとりに、丁寧に検査・説明を行っています。「患者様から笑顔で『ありがとう』と言われると、この仕事をしていてよかったと思います」。旅行などのプライベートでも「見る」ことに対して普段から関心を持ち、大切にしてきた真野さん。母親の勧めもあり大学卒業後、短期間で視能訓練士の国家資格が取得でき、就職や国家試験の合格率が高いことから、大阪医療福祉専門学校への再進学を決意しました。先生方の「考える視能訓練士でありなさい」という言葉を胸に、現場では「どうすれば患者様が快適に診療・検査できるか」を考え、仕事に取り組んでいます。

一方、言語聴覚士(国家資格)の山本由希さんは、「話す、聞く、食べる」をサポートする専門家。大阪府立急性期・総合医療センターの耳鼻咽喉・頭頸部外科で、聴力や平衡機能、味覚・嗅覚などの検査を担当しています。聴力検査ひとつとっても、患者様に合わせた応対は不可欠です。例えば、高次脳に障害がある患者様の場合、物事をたくさん記憶できないのでできるだけ簡潔な説明を心がけます。また、発達障害のあるお子様には絵を見せて説明します。特に嬉しかったのは、聞こえの悪い患者様が補聴器をつけ始めてから、表情に明るさが戻り、会話も生き生きとされるようになったこと。「患者様ご自身はもちろん、ご家族の方も喜ばれるのを見ると、補聴器をおすすめしてよかったと感じます。言語聴覚士としてできる限りのことに挑戦し、困っている人の力になりたいです」。そんな山本さんも、大学卒業後に聴覚分野へと進んだ経歴の持ち主。医療・福祉業界の国家資格は再進学してでも目指す価値が高く、やりがいのある職業といえるでしょう。

育児も仕事も全力!どんなライフステージでも輝ける「一生モノの資格」!

ライフスタイルに合わせて働ける職種なので、未来の人生設計も広がります♪

ライフスタイルに合わせて働ける職種なので、未来の人生設計も広がります♪

下川智子さんは、神戸大学医学部附属病院で視能訓練士として活躍する2児の母です。以前眼科で受付や診察の補助として働いていたときに、視能訓練士と出会い、この仕事を目指しました。視能訓練士として働き始めた当初はまだ小さく、育児に手がかかったお子様も、あっという間に成長して家事のお手伝いをしてくれるようになったんだそう。お母さんとして働く下川さんを、職場の方たちもフォローしてくれています。「助けてもらっていると感じたときにはありがとうと伝え、働ける時間は全力で働く。一生懸命な姿は、お子様も含め、絶対にまわりの人が見てくれているから、自分が頑張っていれば自然とみんなが協力してくれるんです」と下川さんは語ります。今後はお子様との時間を大切にしつつ、さらに経験を積んで、どんな患者様にも対応できる知識のある視能訓練士を目指しているとのことです。

視能訓練士として、医療法人 湖崎会 湖崎眼科 梅田分院で外来患者の問診・検査・手術の説明や弱視治療の指導などを行う中島麻子さんは、2015年春に結婚。仕事と家事の両立や、将来お子様が生まれた場合の不安はないかと尋ねてみると、「女性メインの職場なので、比較的、産休や育休がとりやすい環境です。さらに、ある程度技能が身につけば、勤務先や雇用形態(正規雇用・パートなど)も選べます。その時々の生活スタイルにあわせて続けていけるお仕事だと思うので、不安はありません」と、明快なお答え。今後は、時間を上手に作って学会や勉強会に出席し、さらに知識を深め、技能的にも精神的にも円熟した視能訓練士になるのが目標。身近にいるママの先輩をお手本に、家事や育児と両立しながらも職場になくてはならない存在になりたいと、目を輝かせています。

医療・福祉業界を目指すなら、学びやすく、就職に強い学校がいい

卒業後のキャリアまで描けるのが魅力!オープンキャンパスでぜひ本校の雰囲気も体感してください

卒業後のキャリアまで描けるのが魅力!オープンキャンパスでぜひ本校の雰囲気も体感してください

ひとくちに「医療・福祉業界」といっても職種はさまざまで、目指すきっかけやタイミングは人それぞれ。ただし共通するのが、「結婚・出産後も働ける」「人のためになる仕事」「自分の可能性が広がる」という点です。その想いに応える学校が、新大阪駅から徒歩1分の大阪医療福祉専門学校。同校では、視能訓練士、言語聴覚士のほか、診療情報管理士、医療情報技師、理学療法士、作業療法士といった医療・福祉系の国家資格を目指すことができます。大学を卒業後も自身のキャリアアップを考えて再進学する方もおり、医療・福祉系の国家資格は、一生ものとして使い続けられる貴重な資格だと言えます。

また、大阪医療福祉専門学校は、1年など短期間で国家資格取得が目指せる昼間部と、日中の時間をお仕事やアルバイトなど有効的に使える夜間部を設置。ライフスタイルに合わせて、仕事とプライベートを両立できる学習環境が整っています。

そして、夢を叶えるうえで心強いのが、就職・転職サポート体制です。大阪医療福祉専門学校と、グループ校である「大阪医療技術学園専門学校」「大阪ハイテクノロジー専門学校」「大阪保健福祉専門学校」「大阪医療看護専門学校」「出雲医療看護専門学校」「鳥取市医療看護専門学校」を合わせると、3万人を超える卒業生が医療・福祉業界で活躍。その信頼と実績、業界ネットワークによって学校には毎年、数多くの求人票が寄せられます。在学中の就職活動はもちろん、卒業後もキャリアアップや結婚・出産、家族の転勤などによる転職・再就職をサポートします。

オープンキャンパスでは、体験実習も実施しています。興味を持っているお仕事があれば、実習を通して具体的に体験できるので、今初めて聞いた職業があったとしても、どんな仕事かしっかりイメージできますよ!一度、お気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

【広告企画】提供 : 大阪医療福祉専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「視能訓練士」
はこんな仕事です

視能訓練士の主な仕事は、弱視や斜視など目に障がいのある患者の視力回復をサポートすること。眼科医の指導の下、病院に来る患者に対して目の一般検査を行っている。眼疾患は早期発見、治療が大切なため、視能訓練士の検査業務は重要な役割を果たす。また眼科医と力を合わせ治療プログラムの考案をしたり、矯正訓練を実施。ほかにも、視力が低下した患者に対しては、拡大鏡などの補助具の使い方をレクチャーする。勤務先は、総合病院の眼科や、眼科診察所などとなる。

「視能訓練士」について詳しく見る