未経験者でも心配無用! PhotoshopやIllustratorなど多彩なデザイン系ソフトのスキルを、イチから着実に身につけるには?

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未経験者でも心配無用! PhotoshopやIllustratorなど多彩なデザイン系ソフトのスキルを、イチから着実に身につけるには?

2017.04.03

提供元:大阪芸術大学

未経験者でも心配無用! PhotoshopやIllustratorなど多彩なデザイン系ソフトのスキルを、イチから着実に身につけるには?

これからの時代、デザイン系ソフトも使いこなせないとアーティストやクリエイターになれないの? デジタルツールには興味があるけどなんだか難しそう…。そんな疑問や不安を持ったことのある人は多いはず。大阪芸術大学ではこうした学生に向けて、さまざまなデジタルツールの使い方を学べる授業が行われています。未経験者・初心者でも思い通りに使いこなせるようになるという、実践的な授業の中身とは?

この記事をまとめると

  • さまざまな課題制作を通して、Illustrator、Photoshop、Processingの使い方を習得。デザイン系ソフトの未経験者・初心者でも着実にマスター。
  • 基礎を学んだ後は、集大成となるオリジナルの作品づくりに挑戦。全員の前で発表することで、プレゼンテーションの練習にも。
  • 2017年4月から、デジタルアートを極めるアートサイエンス学科が新設され、よりレベルの高い学びを提供。

代表的なデザイン系ソフトの使い方を一から丁寧に習得。アナログ派も思わずハマる!? デジタルアートの世界へ、いざ!

苦手意識がある学生でも、楽しみながら技術が身に付いていくと好評。

苦手意識がある学生でも、楽しみながら技術が身に付いていくと好評。

受講する授業によってアプローチは変わりますが、ここではデザイン系ソフトマスターへの道の一例を紹介します。まずは、Illustratorを使って基本的な図形を描くことからスタート。そこから少しずつレベルアップし、簡単なイラストを描いてみたり、ロゴマークや自分の名刺を作ってみたり、3Dデザインに挑戦したり、自分のサイトを制作してみたり。コンピュータに不慣れな人でも一から丁寧に学べるので安心!手描きとはまた違う面白さに自然とハマっていきます。
Illustratorの基本操作をマスターしたら、次はPhotoshopを使って画像編集に挑戦。色味調整、画像の切り抜きや合成といった写真のレタッチ作業を習得します。この2つのソフトを使えるようになったら、それぞれを駆使しながら、ポストカードやフライヤーを制作。具体的な作品づくりを通して、スキルを磨きます。
また、Processingというプログラミングソフトを使って、イラストに動きをつけるといった「クリエイティブコーディング」の技術を身につけることも。
多彩な技術を知ることで、このソフトではこんなことが出来るからこんな作品が作れる!今までアナログでやっていた部分をデジタルに変えてやってみよう!など、表現の幅が広がります。

基本操作を完全にマスターしたら実践へ!デジタルツールを自由自在に操って、オリジナル作品を制作&プレゼンテーション

なぜこの曲を選んだか、どういう意図で制作したかを発表し、フィードバックを受け止めるところまでが課題。聞く側も真剣です。

なぜこの曲を選んだか、どういう意図で制作したかを発表し、フィードバックを受け止めるところまでが課題。聞く側も真剣です。

身につけた技術を活用したオリジナル作品を全員の前で発表する機会も設けています。
1つ例をあげると「自分の好きな楽曲を自由に表現する」という課題。学生たちはお気に入りの1曲を選び、曲調や歌詞から連想されるイメージを形にします。イラストを描く人もいれば、さまざまな画像を切り抜いて合成する人、イラストの上に動きのある霧の効果を重ねる人も。正に多種多様な作品が生まれます。
デザイン系ソフトを使ったこともなければ、そもそも存在すら知らなかった未経験者・初心者対象の課題ですが、出来栄えからは一切経験値を感じさせません!「はじめは難しそうだと思ったけど、どんどん楽しくなってきた」「できるようになると面白いし、使いこなすと便利で、創作の幅が広がった」と、学生も手ごたえを感じられます。
そして「つくって終わり」ではなく、他人にコンセプトが分かるように説明・発表し、評価・批評されるという環境もまた、芸術に携わる者にとって避けて通れない道。こうして発表することで、作品をつくるだけではなく、プレゼンテーション力向上も図ります。

さらにハイレベルな授業を展開し、より専門性を高められる学科も新設。今後ますます広がりを見せるデジタルアートのスキルを存分

立体的なデザインができる3Dツールで、マグカップの制作に挑戦。

立体的なデザインができる3Dツールで、マグカップの制作に挑戦。

大阪芸術大学では、こういった入門編となる授業からスタートし、即戦力を育成する応用編の授業へとステップアップしていきます。IllustratorやPhotoshopをマスターした後は、Processingの活用方法を幅広く習得。表現手法の一つとしてコンピュータプログラミングを学び、テクノロジーを使った作品を読み解いてつくり上げる力を身につけることで、創作の可能性はどんどん広がります。
さらに2017年4月からは、新たにアートとテクノロジーの両面に強いクリエイターやエンジニアを輩出する、アートサイエンス学科を新設。デジタルツールの未経験者・初心者だけではなく、簡単な作品づくりはできるけれど、もっとクオリティの高いものを制作できるようになりたい! という学生に向けての学びがさらに充実します。

【広告企画】提供 : 大阪芸術大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン」
はこんな学問です

物や空間をデザインするための技法と創造力を養う学問。広告、服飾、雑貨、建築物、環境、空間など、あらゆるところにデザインは必要で、分野としては「ビジュアルデザイン」「プロダクトデザイン」「スペースデザイン」「テキスタイルデザイン」などがある。美しさだけではなく、使いやすさなどの機能性が求められる点で、絵画・彫刻とは異なる。現在ではデジタル時代に対応した制作物も出ており、常に最新の文化とともに変化していく学問といえる。

「デザイン」について詳しく見る