ゲーム学科で出るのはこんな課題!ゲームのプレイヤー感覚でやり込みたくなる「実績解除」とは?

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ゲーム学科で出るのはこんな課題!ゲームのプレイヤー感覚でやり込みたくなる「実績解除」とは?

2017.04.03

提供元:京都コンピュータ学院

ゲーム学科で出るのはこんな課題!ゲームのプレイヤー感覚でやり込みたくなる「実績解除」とは?

ゲーム業界をめざす学生たちが集い、企画やプログラミング、デザインを学ぶ、京都コンピュータ学院デジタルゲーム学系。ここは「好きなことを学び、好きなことを仕事にする」ための場所です。やりこみ度を測る課題「実績解除」をはじめ、「とりあえずゲームをやってみる」ことから始まる授業、学生の希望を叶える単位制度など、ゲーム好きなら夢中になること間違いなし!本気で楽しく「ゲーム漬け」になれる学びをご紹介します。

この記事をまとめると

  • ゲームのプレイヤーになれる課題「実績解除」
  • ユーザーからクリエイターへ成長する学び
  • 「やってみたい」意欲に応える単位制度

やる気を高め、ゲーム感覚で取り組める課題「実績解除」

「隠し実績」については、誤解が転じてデマが出回ることも!?それも含めてゲームそのもの。

「隠し実績」については、誤解が転じてデマが出回ることも!?それも含めてゲームそのもの。

ゲームには、やりこみ度を測る「実績解除」というシステムがあります。例えば「敵を1,000体撃破」「金貨を手に入れる」など、さまざまな実績(ミッション)をいくつクリアできるか楽しんだり、他のプレイヤーと競い合ったり。その「実績解除」を学びに適用しているのが、京都コンピュータ学院のデジタルゲーム学系です。学期の初めに先生が約40個の実績を提示し、学生は半年間かけて一つひとつ解除していきます。

<実績(ミッション)項目の一例>
●ゲームをプレイしてレポートを書く
●ゲームの企画書を50本作成する
●クラスメイトの氏名をフルネームで覚える
●学外のゲームイベントに参加する など

「『実績解除』はゲーム好きの学生にとって馴染みのあるシステムです。進捗状況が一目瞭然ですし、やりがいがあります。学びに直結するものから、クラスメイトとコミュニケーションを取ることでクリアするものまで、バリエーションが豊富で楽しめました」と話してくれたのは、ゲーム学科アドバンスコース2年の塩谷祐也くん。なかには、クリア項目が隠されている「隠し実績」もあるため、解除条件を予想し、クラスメイトと情報を共有するのも面白さのひとつ。「実績解除」は、まるで自分がゲームのプレイヤーになった感覚で取り組める課題です。

これは、「ゲーミフィケーション」と呼ばれる、物事をゲームの形にして成功率を上げる手法です。デジタルゲーム学系主任の髙橋功先生は、「クリアした項目によって学生一人ひとりの特性や苦手分野が教員側で理解できるため、その後のきめ細かな指導につながります。少人数制教育を実践する本学ならではの学び方だと思います」と、教育的メリットも挙げます。

ゲームを楽しみながら、クリエイターとしての視点を養っていく

「ゲームのような課題、授業の中でのゲームプレイ、『ゲーム漬け』の日々を楽しみ、寝るときまでゲームについて考えてほしい」と高橋先生。

「ゲームのような課題、授業の中でのゲームプレイ、『ゲーム漬け』の日々を楽しみ、寝るときまでゲームについて考えてほしい」と高橋先生。

ゲーム学系の授業の特長のひとつに挙げられるのが、「とりあえずゲームをやってみる」こと。実際のゲームを通して、そこで用いられる技術をピックアップし、説明するので、学生からも「わかりやすい」と好評です。

新入生は特に、いくらゲームが好きでも、ゲームを専門的に学ぶのは初めての学生ばかりです。「まずはユーザーからクリエイターへ視点を変える必要があります」と髙橋先生。例えば、カメラワークを取ってもそこには理由があり、日本と海外のゲームを比較しても違いがあります。身近なスマホゲームを題材にした場合は、「なぜ、このタイミングでこのアイテムがでてくるのか」「なぜ、ガチャの課金をしたくなるのか」を検証しながら、新しい知識と視点を吸収します。親しみのある具体的な題材から学ぶことで、理解はスムーズになります。
そして、そんな学びを支えるのが実践・現場に即した学習環境です。

●ゲーム業界の経験豊富なプロが講師
髙橋先生もカプコンで数々のゲーム制作に携わった実績の持ち主。「現場で起きたケースを題材に、グループで解決する」課題など、経験に基づく授業で、“面白いものを作る”即戦力のクリエイターを育てます。

●プロレベルの施設・設備
ゲーム開発実習ルームには、大手ゲームソフト会社の開発現場でも使われている開発ツールやライブラリが多数揃います。「Unity」や3DCGソフト「Maya」をはじめ、ゲーム制作に必要なプロレベルの環境が整います。

学生の好奇心や興味、「やってみたい」が単位につながる制度

VRをはじめ、ゲーム業界は日々進化を続けているため、新しい技術や機器の知識を常に吸収していく必要があります。

VRをはじめ、ゲーム業界は日々進化を続けているため、新しい技術や機器の知識を常に吸収していく必要があります。

授業を通してゲーム企画やプログラミング、ゲームデザインなどの基礎を、確実に身につけることは重要です。それに加えて大事なのが、自分でどれだけチャレンジできるか。もっと知りたい、もっと上手くなりたいという熱意が、最先端のスキルをマスターする原動力となります。

デジタルゲーム学系では通常の授業以外でも、学生が「こういう勉強をしたい」と先生に持ち込み、許可が出れば、単位認定カリキュラムとして採用される制度があります。塩谷くんも、やりたいことが叶い、単位まで取れるこの制度を活用しています。「ぼくは最新のVRマシンを体験したい、VRのゲームを制作してみたいと先生に提案して、採用してもらいました。学校にはVRに対応できる高性能スペック搭載のパソコンが揃っていて環境は万全です。新入生のみなさん、VRはオープンキャンパスでも体験できるので、ぜひ遊びに来てください」。

今、「海外留学」に向けて英語を学習中の塩谷くん。ゲームは日本だけでなく、世界共通のもの。留学先で海外の価値観やゲーム制作の現場に触れる体験は、きっと必ず役立つでしょう。

初対面でも価値観の違うもの同士でも、気軽に一緒に楽しめて、会話が生まれる。ゲームには、そんな魅力があります。ゲームとは人と人をつなぐ、人を笑顔にできる、大きな可能性を秘めたコミュニケーションツールなのです。

オープンキャンパスには、Webではわからない魅力がいっぱい!

プランナーとして。プロデューサーとして。クリエイターとして。毎年たくさんの学生がゲーム業界へ羽ばたいています。(左から、後藤くん、塩谷くん、髙橋先生、池澤さん、藤村くん)

プランナーとして。プロデューサーとして。クリエイターとして。毎年たくさんの学生がゲーム業界へ羽ばたいています。(左から、後藤くん、塩谷くん、髙橋先生、池澤さん、藤村くん)

京都コンピュータ学院は、「アート・デザイン」「ビジネス」「コンピュータサイエンス」「デジタルゲーム」「エンジニアリング」の5つの学系を設置し、各分野に関するIT・コンピュータの知識・技術を学ぶ専門学校です。第一線で活躍するプロも教育に参加し、質の高い学びで、即戦力を育成しています。

オープンキャンパスでは、学科や学生生活の説明会をはじめ、学生スタッフによる校舎・設備のご案内、模擬授業の体験、学生作品の展示などをご用意しています。プロも使用している最新設備で、ゲーム作りを体験してみませんか?学生スタッフが丁寧にサポートしますので、お気軽にご参加ください。

【広告企画】提供 : 京都コンピュータ学院

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ゲームプランナー」
はこんな仕事です

ゲームソフトの設計、ストーリー、キャラクター、仕掛けなど、ゲーム開発に関するアイデアを出す仕事。エンドユーザーのニーズや市場動向を探り、ヒットするゲームを企画立案。全体のシナリオを作成しプランをまとめ上げたら、制作チームに指示を出す。幅広い工程に携わる仕事で、制作に関する知識はもちろん、新しいものを生み出すための発想力が仕事を成功に導くカギとなる。また、内部スタッフと関わるだけでなく、外部に向けてのプレゼンテーションや交渉を行うため、高いコミュニケーション能力が必要とされる。

「ゲームプランナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ゲームプロデューサー」
はこんな仕事です

ゲームを開発するにあたり、予算やスケジュールを管理し、プロジェクトチームを統括する仕事。企画立案から携わり、顧客や外部スタッフとの交渉も行う。プログラミングやデザインなどゲームの制作に関する知識が必要で、売れるゲームを生み出すためには消費動向や市場のニーズを常に把握していなければならない。ゲーム開発に関する経験とリーダーシップが問われる仕事であるため、制作の現場で実務を積んでからステップアップするケースが一般的である。

「ゲームプロデューサー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ゲームクリエーター」
はこんな仕事です

さまざまなジャンルのゲームソフトをつくり出すのがゲームクリエーターである。ゲームクリエーターは、この仕事に関わる複数の職種や担当者の総称であり、その職種はゲームの種類によって異なる。代表的なものは「ゲームデザイナー」「グラフィックデザイナー」「プログラマー」「サウンドクリエーター」など。ゲームソフトメーカーと制作プロダクションなどが開発のためにチームを組むことも多く、ゲームソフトを完成させるためには、それぞれの専門知識を持った担当者の協力が必要となる。

「ゲームクリエーター」について詳しく見る