ニキビを駆逐せよ! 洗顔料とケア用品の正しい選び方

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ニキビを駆逐せよ! 洗顔料とケア用品の正しい選び方

2015.10.13

ニキビを駆逐せよ! 洗顔料とケア用品の正しい選び方

ニキビの種類とニキビができてしまう原因とは?

この記事をまとめると

  • ニキビの種類とできる原因を知る
  • ニキビのケア方法で変わる
  • 肌質によって違う、ケアの仕方がある

ニキビにはどんな種類があるのか? またなぜできてしまうの?

 ひとことで「ニキビ」といっても、症状によってタイプが異なります。
 
・白ニキビ
ニキビの初期症状。吹き出物のように小さくポツポツとしていて、コメド(角栓。顔の毛穴に詰まった皮脂、角質のこと)によって毛穴が塞がり、表皮の下で皮脂が溜まっている状態です。

・黒ニキビ
つまった皮脂が毛穴を押し広げて、脂が空気に触れて酸化し、白ニキビの先端黒くなって見えるもの。無理にとると雑菌により化膿する危険があるので、注意が必要です。


・赤ニキビ・炎症ニキビ
白ニキビや黒ニキビから、さらに炎症が進んだ状態。化膿して痛みを伴います。赤みがまして膿を持って大きくなっている状態。治りにくいため、治療が必要です。

・黄ニキビ
赤ニキビの炎症が悪化して、「膿(うみ)」ができた状態。表面に現れた膿は黄色い色をしているため「黄ニキビ」と呼ばれています。
この黄ニキビは、隣接する毛穴にも炎症が広がってしまいます。真皮にもダメージが広がっている場合があり、治っても表面が陥没してクレーター肌になったり色素沈着を起こしてしまい、ニキビ跡ができる可能性が高くなります。

・ニキビ痕・凹凸
炎症性ニキビの最終段階です。色素沈着を起こして茶色っぽいシミや凹凸などの痕になることも。

一度できるとなかなか治らず、長い間私たちを困らせるニキビ。憎きニキビはなぜできてしまうのでしょう? 原因は、「毛穴が詰まること」。これだけです。
毛穴が詰まる理由は、間違ったスキンケアや脂っこい食事、ストレスによる「皮脂の過剰分泌」や、「ターンオーバーの乱れ」また「ホコリや、洗顔料、シャンプーリンスなどの洗い残し」などが考えられます。

ニキビのケア方法はどうしたらいいの?

まずは、スキンケアをしっかり行うこと。
高校生の今は、新陳代謝が活発なので、ニキビができても治りやすいのですが、年齢を重ねると睡眠不足やストレス、加齢やホルモンバランスの崩れからターンオーバーが乱れがちになっていきます。きちんとしたスキンケアを継続して行っていきましょう!
基本的には、ビタミンをしっかりとることが重要といわれています。例えば緑黄色野菜はビタミンA、フルーツなどは主にビタミンCが多く含まれています。皮膚分泌や新陳代謝などさまざまな効果につながるそうです。

洗顔料やケア用品の適切な選び方

ニキビケアはやはり毛穴が詰まるという事が物理的原因を防ぐことが大切。そのためにはまずしっかり洗顔を行いましょう! 入念に手を洗い、洗顔料で丁寧にフェイスラインに沿って泡立てて洗い流します。できれば、その後蒸しタオルで保湿すると、お肌がしっとりします。同時に毛穴に詰まった汚れなどもきれいに落ちますので、ニキビ予防にもなりますよ。
その時のケアの仕方は、それぞれ体質によって違います。

・乾燥肌
たっぷりと水分補給を行い、皮脂膜を作ってあげましょう。油分・水分のバランスをしっかり取ることが大切です。しかし、保湿したいからといってクリームなどの油分をくりかえしつけていると、逆に肌が弱ってしまうことも。糖類や多糖類、アミノ酸などの肌細胞の栄養源に近い成分のパックを使って整え、ノンオイルローションでお肌をしっかり保湿してください。

・オイリー肌
オイリー肌の人は肌のバリアが弱まっている可能性が。肌は、油脂と水分を層状にしたバリアを作って外部の刺激から守っています。油脂は皮膚から作られているのですが、水分はそうではないため補給しないと水分不足に。水分不足で乾燥してくるとバリア機能が低下するのですが、肌が「守らなくては!」と余計に油脂を出してしまう可能性があります。
そのため、オイリー肌の人はしっかりと保湿してあげることが重要なのです。

ニキビはできてから対処する方が多いですが、ニキビの原因となる肌環境にならないよう、普段からお手入れをすることが大切ですね。

ニキビ予防やケア用品の選び方、ニキビができてしまった際のカバー方法など、美容について学び、将来はニキビに悩む学生を手助けするような仕事をするのも、やりがいがあるのではないでしょうか。

参照:スキンケア大学 肌タイプ別講座
http://www.skincare-univ.com/nature/
ニキビの原因・基礎知識
http://www.skincare-univ.com/trouble/acne/puberty/

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スキンケアリスト」
はこんな仕事です

スキンケアのプロとして一人ひとりの肌の悩みに寄り添い、必要なケアの方法や化粧品に関する助言を行う仕事。主な職場はエステティックサロンや化粧品販売店、コールセンターなど。とくに資格は必要ないが、肌の構造や化粧品の成分に関する知識を持ち、基礎化粧品の正しい使い方やマッサージの手順、カウンセリングの方法などのノウハウを身に付ける必要がある。食事、運動、睡眠といった生活習慣にまで踏み込んだアドバイスも必須。何より説得力が問われるので、自らが若々しく美しい肌であることが望ましい。

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