インテリア3大要素で魅せる! おしゃれ部屋コーディネート術!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

インテリア3大要素で魅せる! おしゃれ部屋コーディネート術!

2015.10.13

インテリア3大要素で魅せる! おしゃれ部屋コーディネート術!

「もっと部屋をおしゃれにしたい!」とお悩みのあなた。家具を購入するときに自分の好きなものをバラバラに集めていたりしませんか?
もしかすると、そのやり方が統一感のなさや居心地の悪さにつながっているかもしれません!

この記事をまとめると

  • インテリアにはスタイルが豊富! まずはスタイルから組み立てよう!
  • カラーを決める時は「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」を意識して!
  • スタイルに合わせた素材で雰囲気と統一感を演出!

インテリアを決める時は、空間を構成する3大要素「スタイル、カラー、素材」についてよく考える必要があります。この要素に則ってコーディネートすれば、あなたの理想とするおしゃれな部屋に近づけることができるでしょう!
今回は、インテリア3大要素「スタイル、カラー、素材」で組み立てる、インテリアコーディネートをご紹介します!

まずは、インテリアの核となるスタイルを決めよう!

インテリアには、さまざまなスタイルがあることをご存じでしょうか?

木材と緑が美しい「ナチュラルスタイル」
ポップなカラーと直線的なデザインが特徴の「モダンスタイル」
シンプルでデザイン性が高く、独特のカラーバランスが魅力の「北欧スタイル」
アンティークを使った重厚感のある「クラシックスタイル」

など、インテリアのスタイルは種類が豊富。まずはスタイルを決めて、それに合わせてカラーや素材を選ぶと、統一感のある空間が作り出せるのです。
「なかなか思い通りの部屋を作れない……」とお悩みの方は、まず自分はどんなスタイルが好きなのかについて考えてみてはいかがでしょうか?
スタイルを決めることでインテリアが選びやすくなりますし、同じスタイルのインテリアであれば、部屋の雰囲気と全く合わないというミスを防ぐこともできます。

「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の3色で全体のバランスを整えよう!

スタイルが決まれば、次はどのカラーを軸にインテリアを組み立てるのかを考えてみましょう!
インテリアは「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の3つのカラーによって構成されており、60%をベースカラー、30%をアソートカラー、10%をアクセントカラーという配分にすると、全体のバランスが取れるといわれています。この配分については、70%をベースカラー、25%をアソートカラー、5%をアクセントカラーにするなど、諸説あるようです。自分の好みに合わせて調節してみるといいかもしれませんね。

素材感でスタイルとカラーに雰囲気をプラス!

スタイル、カラーが決まったら最後に素材を選びましょう。素材は部屋の雰囲気を左右する要素。ぬくもりのある空間を作りたい場合は木材、クールでモダンな印象を作りたい場合はアイアンフレームというように、自分の好きなスタイルに合わせて素材を選ぶことで、よりおしゃれな空間をコーディネートできます。すべてのアイテムを同じ素材で合わせる必要はありませんが、やはりここでもベースを決めることが重要です。ソファー、ベッド、棚、テーブルのような核となる家具の素材を合わせておくと、後はどんな素材を置いても空間に自然になじんでくれるでしょう。


いかがでしたか? インテリアをコーディネートする際には「スタイル、カラー、素材」の3つに分けて、別々に組み立てていくことが大切です。そうすれば、よりおしゃれで居心地の良い空間を作ることができるでしょう。また、家具の高さを合わせるという技も、おしゃれさと居心地の良さを高めるのに効果的です。

高さを合わせることで、デコボコを失くして空間をすっきり広い印象に変えることができます。
「部屋をもっとおしゃれで居心地良くしたい!」という方は、この3大要素と家具の高さを意識して、自分の部屋をコーディネートしてみましょう!

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インテリアコーディネーター」
はこんな仕事です

主に住宅のインテリアについて、知識とセンスを生かして適切にアドバイスする仕事。「どのような暮らしがしたいか」をヒアリングした上で、その人のライフスタイルに即した住空間のイメージプランを提案する。家具、カーテン、壁紙、照明などを含むインテリアをトータルにプロデュースしていくため、幅広い商品知識が必須となる。また、インテリアコーディネーター自身の生活体験が豊かであることが、アドバイスの説得力につながることもある。

「インテリアコーディネーター」について詳しく見る