その場に居なくてもスマホで開け閉めできる? 未来の家の鍵はどうなる?

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その場に居なくてもスマホで開け閉めできる? 未来の家の鍵はどうなる?

2015.09.25

提供元:マイナビ進学編集部

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その場に居なくてもスマホで開け閉めできる? 未来の家の鍵はどうなる?

未来の家の鍵として、「スマートロック」が注目されています。スマホを使った開け閉めや通知など、この未来の技術についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • スマホを使ってドアを開け閉めできるのが「スマートロック」
  • 複数人で鍵をシェアすることができ、近づいただけで開く鍵もある
  • 便利で豊かな生活を、住まいから考えるのが「住居学」

「あれ、鍵かけてきたっけな……」と不安になったときに安心な「スマートロック」

家を出てしばらくすると、ふと「あれ、鍵かけてきたっけな……」とよく不安になってしまう人も多いかもしれません。また、帰宅してポケットから家の鍵を出そうとしたところ「……な、ない! 鍵がない!?」なんて経験も1度や2度はあるはず。

そんな私たちの暮らしに欠かせない家の鍵は、現代では鍵を物として持っていなくても施錠できる「スマートロック」というものが開発されているのです。

「未来の家の鍵」として注目されているスマートロックとは、スマートホンを使った遠隔操作で開け閉めができる鍵のことです。いろいろなタイプのスマートロックが発売されていますが、基本的にはスマホで解錠・施錠の操作を行うことができ、加えてWi-Fi、Bluetoothが搭載されているため、家を離れているときでも鍵がきちんと閉まっているか、スマホで確かめることができます。

複数人でシェアできて、近づいただけで開く鍵も!?

スマートロックの中には、LINEやFacebookなどのメッセージ機能を使い、複数人で鍵をシェアできる機能が付いているものもあり、これを使えば家族の合鍵を人数分つくらなくてもいいというメリットがあります。それ以外にも、ユーザーが家のドアに近づくだけでバッグの中に入れたスマホが反応して勝手に鍵が開く機能などを備えたタイプや、内蔵されたマイクで来客のノックの音や声をスマホに通知してくれる機能がついているものもあるなど、これまでの生活の常識を打ち破る技術がどんどん開発されているのです。

スマートロックの価格は1万円台からあり、これからはスマホを利用して鍵を開け閉めする人も増えてくるかもしれません。「どうも機械は苦手だからなあ」と思う人も、使い始めたら便利に感じるかもしれませんよ。

豊かな生活を住まいから考えるのが「住居学」

こうした住居についての研究を行い、人々が快適に生活できる住まいを考える学問のことを、「住居学」といいます。住居学は、住まいや、その環境が抱えるさまざまな問題を解決して、より豊かな生活の実現を目指す学問です。

その範囲は広く、住宅のデザイン・設計から、自然環境や地域性と住居の関わりまで、あらゆる人が安心して暮らせるようにするにはどうすればいいのかを考える実践的な学問です。住居学を学ぶことで、私たちの毎日の暮らしが未来に向けてより安全で快適になっていくのではないでしょうか。

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「住居学」
はこんな学問です

人が暮らしやすい住居とはどのようなものかを考察・研究する学問。分野は2つに大別され、その一つが住居の機能やデザイン、環境としてのあり方を生活文化の側面から研究する「住居生活学分野」で、建築学と大きく異なる点である。2つ目は、構造など建築学の側面から研究して設計・デザインができる専門家をめざすための「建築学分野」がある。こちらも建築物のなかでも住居を専門的に対象としている点で、はっきりとした特徴がある。

「住居学」について詳しく見る