広告でもよく見る脱毛エステ、実は無資格だった!?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

広告でもよく見る脱毛エステ、実は無資格だった!?

2015.09.11

提供元:マイナビ進学編集部

広告でもよく見る脱毛エステ、実は無資格だった!?

Webサイトでよく見かける脱毛エステの広告。「ワンコインでワキ脱毛し放題」など破格のキャンペーンを定期的に行っているものもありますよね。専門の機器を使って行われる脱毛エステなのですが、実は施術が無資格で行われているんだとか。脱毛エステの仕事内容からその真相に迫ります。

この記事をまとめると

  • 脱毛エスティシャンはレーザーを当てアフターケアをするのが仕事
  • レーザー脱毛は医療機関のみ行える
  • 脱毛エステティシャンになるには資格なしでOK

そもそも脱毛エステの施術内容とは?

脱毛エステは「光脱毛」というレーザー機器で照射します。低出力のため、肌ダメージが少なく痛みもほとんどないのですが、その分効果が薄く、毛が生え変わる周期に合わせて何度も通わなければなりません。毛周期は個人差がありますが、だいたい2~3カ月に一度通うペースが一般的です。ですから長期的なプランを立てる必要があります。

脱毛エステティシャンはこのレーザー機器を脱毛する箇所に当て、アフターケアをするというのが主な仕事。また、事前にお客の要望に合ったお手入れができるよう、カウンセリングも行います。

脱毛エステは無資格!? 医療行為は美容クリニックのみ

脱毛レーザーの機器は”低出力”と”高出力”のものがあります。高出力なレーザー機器ならば、1回の照射でも毛に対しての反応が高いので確実に毛根にダメージを与えることができ、少ない通院回数で効果を実感できます。しかし脱毛エステが取り扱っているのは、何度も施術しなければならない”低出力”。そこにはある理由があったのです。

それは、レーザー脱毛は医療行為にあたるから。広告でよく見かける脱毛サロンは医療機関ではないため、医師免許を持った人がいません。ですから、照射出力の高いレーザーを扱うことは禁止されているのです。

レーザー脱毛の施術は美容クリニックで受けることができます。その分、高額な料金と多少の痛みが伴いますが、短期間で脱毛完了させたい人にはうってつけ。どちらがいいかは、お財布の事情と個々の脱毛プランによっても変わってきますね。

脱毛エステティシャンになるには

リーズナブルな価格設定のため、多くの人が利用する脱毛エステ。エステティシャンになるには、これといった資格などはないのが実情です。

その分、各エステサロンの研修やマニュアルなどはしっかり存在します。医療機関ではないとはいえ、肌に触れる仕事なのである程度の医療知識も身につけておきたいところですよね。また、肌を露出したお客さんを施術する特殊な業務です。相手の緊張感をほぐすような笑顔と人当たりの良さといった人間性も重視されることを覚えておくとよいでしょう。

この記事のテーマ
エステ・ネイル・リラクゼーション」を解説

ネイルアーティストやエステティシャンなど、美容のスペシャリストを育成したり、アロマセラピストやマッサージ師のように身体のもみほぐしや香りでの癒しに関わる知識と技術を身につけます。あわせて学校では、職業に応じた専門技術と接客能力を磨きますが、新しい技術やトレンドに対応するため、自ら学び続ける好奇心やセンスが求められます。

「エステ・ネイル・リラクゼーション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「エステティシャン」
はこんな仕事です

理容・美容以外の美容サービスで、身体と心をリラックスさせる仕事。エステティックサロンや美容室、レジャー施設やスポーツジムに設置されたサロンなどで、トリートメント・脱毛などの施術を行う。大別してフェイシャルエステティックとボディーエステティックがあり、フェイシャルは主に皮膚のパックなどによるスキンケア、ボディーは全身のケアで、スキンケア、プロポーションメイキング、リラクゼーションなどに分かれる。いずれも本場は海外だが、近年日本でも需要が拡大している。

「エステティシャン」について詳しく見る