プロに聞く! いつメイクさんになろうと思ったの?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

プロに聞く! いつメイクさんになろうと思ったの?

2015.09.11

提供元:マイナビ進学編集部

プロに聞く! いつメイクさんになろうと思ったの?

その人の魅力を最大限に引き出す「メイク」という仕事。実際にメイクさんとして働く3名にいつごろからメイクの勉強をして、今の仕事についたのかを聞いてみました。

この記事をまとめると

  • メイクを始めた高校生から
  • 幼稚園のころに母親の影響を受けた人も
  • 社会人になってから転職するケースもある

メイクを覚えた高校生のとき

メイクさんと一言にいってもさまざまな職種があるのをご存じでしょうか? どの職種も美容のプロであることに変わりはありませんが、働き方が少しずつ変わってきます。
今回はメイクアップアーティストAさん、美容部員Bさん、ブライダルサロンでメイクとして働くCさんの3名に話をお伺いしました。

まずはメイクアップアーティストとして幅広い分野で活躍するAさん。
「私が初めてメイクを覚えたのは、高校生のころでした。中学生まではメイクの『メ』の字も知りませんでした……。高校性になって周りがメイクを始めて、自分もやってみようと思ったのがきっかけですね。そこからはどんどんメイクにハマっていって。お化粧をすることで、まったく別の自分になれることに感動しました!」

今は舞台に立つ役者さんのメイクから、友人の結婚式のメイクまでフリーメイクアップアーティストとして活躍しています。

幼稚園のときに遊びながら興味を持った人も

デパートのカウンターで接客する美容部員さん。
この仕事をするBさんは一番最初にメイクをしたときについて、「一番最初と言われると幼稚園のころかもしれません。でもそのときは本当に唇を母のリップで真っ赤に塗ってただ遊んでいただだけかもしてませんが……」

小さいころから美に関しては興味が強いほうだったそうです。当時はおもちゃもメイクアップセットのようなものを親によくねだっていたといいます。

そんなBさんは「お客様に合う化粧品選びができることやメイクをさせていただいたお客様から『自分じゃないみたい』という喜びの言葉をもらえるのがうれしいです」と現在の仕事のやりがいを語ってくれました。

社会人になって転職する人も

ブライダルサロンで働くCさんは、元は普通の会社員だったといいます。

「高校のころからメイクは好きで自分の顔を練習台によくいろいろなメイクを試していたんです。社会人2年目のときに、どうしても諦めきれず勉強を始めて、今はブライダルサロンで働いています。まだまだ勉強中ですが……」

とのことです。転職して美容の仕事に就く人もいるのですね。

お仕事のやりがいを聞いてみると「一生で一度しかない大切な結婚式という場に、最高のメイクをしてあげたい!  そんな思いで一人ひとり、カウンセリングからやっています。ドレスの雰囲気、顔立ちなどを考慮してどんなメイクがいいのか新婦さんと相談しながら決めるのは楽しいですね」

3名とも活躍の場は違えども、「その人がより美しくなるために」を常に考えて働いていました。美容のプロであるメイクさんのお仕事、興味が湧いてきたのではないでしょうか?

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メイクアップアーティスト」
はこんな仕事です

雑誌やテレビで見るモデルやタレントのほとんどが美しいメイクをしているが、それを施しているのが高い技術を持つメイクアップアーティストである。塗ったり描いたりする技術だけではなく、モデルやタレントの骨格に合わせて、依頼に適したメイクを施す。撮影現場やスタジオの専属というイメージもあるが、ブライダルや化粧品メーカー専属のアーティストも数多く活躍している。メイクアップアーティストは実力次第で特定の企業に属さずフリーランスとなり、自身で事務所を開くこともできる。

「メイクアップアーティスト」について詳しく見る