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美容師が教える、正しい髪の洗い方

2015.09.11

提供元:マイナビ進学編集部

美容師が教える、正しい髪の洗い方

美容室で髪を洗ってもらった後はすっきりするのに、自分で洗うとなんだか違う……。そんな風に感じたことはありませんか? 洗髪のコツや地肌をキレイに保てるのかを美容師さんに聞きました。

この記事をまとめると

  • あなたの髪の洗い方は本当に正しい?
  • プロが教える正しい洗髪方法を伝授
  • コンディショナーはあくまで「髪のため」。頭皮には付けないように

毎日洗う髪、どんな風に洗ってる?

毎日髪を洗っているものの、本当に自分の洗い方が正しいのかは不安ですよね。「なんだかしっとり仕上がらない……」「まとまりが悪い」「頭皮がすっきりしない」という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

「頭皮がすっきりしない」という悩みを持つAさんに毎日の洗髪方法を聞いてみました。
「まず頭を濡らして、シャンプーを2回ほどプッシュした量を使います。ロングヘアーなので髪の先から頭皮へという形で洗い、その後水で洗い流します。コンディショナーは付けてから5分ほど経ってから流しています」とのこと。
この洗い方で正解なのでしょうか?

プロが教える! すっきり仕上がる洗髪のポイント

Aさんの洗い方、私たちから見ると間違いではないように見えますよね。
しかしプロに聞いてみるとNGポイントが満載でした! 今回お聞きしたのは中野区「rubis hair」のヘアーデザイナー・太田仁さん。太田さんから見たら、どこが問題なのでしょうか?

1.まずシャンプーは2回すること
「特に髪の量が多い人やスタイリング剤が付いている人は、1回のシャンプーでは髪に付いた汚れやスタイリング剤が落ちません。1回目でしっかり汚れを落とし、2回目で頭皮を洗うようにしましょう」

シャンプーを1回で済ます場合でも、シャンプーを付ける前にしっかりと水で洗うことが大切だそうです。

2.洗い方のコツ
「ポイントは2回目のシャンプーのときの頭皮の洗い方。指先ではなく、指のお腹で優しくマッサージするように心がけましょう。頭を耳から前を1ブロック、後頭部を2ブロック、というように何面かに分けて洗うのもしっかりと洗えるコツです」

指先で洗ってしまうと頭皮に傷がついてしまうかも。特に皮脂がたまりやすい男性は、頭皮マッサージをしっかりめにするといいですね。

3.シャンプーはしっかり洗い流す
「美容室に行くとシャワーヘッドを頭皮にくっつけるように洗ってくれる場合がありますよね? これはしっかりとした水圧で頭皮を洗い流せるのでおすすめです。3~4分ほどかけて流しましょう」

仕上げのコンディショナーの方法

シャンプーが終わったら、次はコンディショナー。ここにも注意点がありました。

4.男女で違うコンディショナーの使用法
「コンディショナーは女性の場合は指通りをよくするという意味では必要ですが、あくまで髪を補修するためのもの。頭皮には付けないように注意してください。付いてしまったらしっかりと洗い流すようにしましょう。短髪の男性の場合はコンディショナーは不要です。逆に頭皮に余分なものを残す元になってしまいます」

この方法ならすっきりとした頭皮が保てるそう。さっそく実践してみましょう。

美容師さんのお仕事は髪を切るだけでなく、髪をトータルでデザインすること。誰もが一生関わっていく髪に関わる大切な仕事です。そんな誰かの「なりたい」を実現したいと思われたら、美容師を目指してみてはいかがかでしょうか?

【Special Thanks】
「rubis hair」ヘアーデザイナー・太田仁
http://rubis-hair.jp/

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容師」
はこんな仕事です

髪のカットやパーマ、カラーリングなど、髪を美しく整える美容師。客に対して髪だけではなく化粧なども施し、容姿を美しく整える技能のプロである。料金をもらって行う染髪は、美容師と理容師以外には認められていない。顧客が付き指名されるようになると、自分の技術とセンスに自信が持てるようになり、やりがいも大きくなるだろう。一人前の技術者になるにはある程度の年数が必要で、キャリアや職位によって仕事内容は異なるが、実力次第で独立開業も可能だ。

「美容師」について詳しく見る