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顔を洗っても取れない!? まつエクって?

2015.09.17

提供元:マイナビ進学編集部

顔を洗っても取れない!? まつエクって?

女子が最も気合を入れるメイクの一つが“アイメイク”。

少しでも目を大きく見せるべく、アイシャドウやアイライン、マスカラ、つけまつ毛などさまざまなアイテムを駆使。中でも、日本の女子たちは特に“まつ毛”にこだわるといいます。

今では当たり前のように行われているアイメイク、一体いつから始まったのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 時代とともに変化するメイク。30年間のまつ毛メイクの歴史を振り返る
  • 近年、急速に広まってきた「まつエク」は、なぜ女性に愛されるのか?
  • まつエクの施術者となるために必要な国家資格はなんと「美容師」!

ビューラー、マスカラ、つけま……まつ毛メイクの変遷

少し時代を遡ってみましょう。

まずはまつ毛をカールさせる「ビューラー」。
1980年代に流行し、当時はビューラーをドライヤーで温めてキープ力を高めるなど、独自のテクニックが生まれていました。

続いて1990年代に定番になったのが「マスカラ」。
濡れても落ちないウォータープルーフ仕様や、クレンジングがラクなもの、赤や青といったカラータイプなど、バリエーションが多く、その時々でいろんなものが流行りました。

そして2010年頃に流行したのが「つけまつ毛」。
100円ショップなどで安価、かつ手軽に入手できるので、女子高生の間でも定番になっています。

まつ毛は「メイク」ではなく「プラス」する時代に

アイメイクの流行は“自分のまつ毛にメイクを施す”という形から、自分のまつ毛に“プラス”するスタイルが主流になってきました。

そして今、多くの女子の注目を集めるのが「まつ毛エクステテンション」。通称「まつエク」です。自分のまつ毛1本に対し、人工毛のエクステンションをグルーと呼ばれる専用の接着剤で装着する技術で、1回1回つけ外しが必要な「つけま」とは異なり、1度付けたら数週間キープできるのが最大の特徴。装着したまま洗顔したり、入浴しても外れないようになっています。

ゆるやかなカーブで自然に見える「Jカール」や、ぱっちり目を演出できる「Cカール」、ゴージャスな印象を与えられる「Dカール」など、さまざまなカール(角度)があり、好みに応じて選べるほか、持ちの良さ、ボリュームなど好みに合わせて毛の太さも選択できます。

ビューラーやマスカラ、つけまは自分でできるのに対し、「まつエク」は専門のサロンに行ってプロに任せないとできません。そして、その施術者のことを「アイティスト」と呼びます。

アイリストになるために必要な資格とは?

この「アイティスト」ですが、まつ毛メイクに特化した国家資格というものは存在しません。しかし、お客さんを相手に施術するには国家資格である「美容師免許」が必要。ところが、いわゆる美容師とは仕事内容が全く異なるため、技術は一から習得しなければなりません。人の目に触れるわけですから、専門知識がいる上、トレンドを押さえた優れたデザインやそれを長持ちさせるための技術なども必要です。

日本まつげエクステンション協会による「アイデザイナー技能検定」や日本アイリスト協会の「まつ毛エクステンション技能検定試験」など、民間の資格検定がいくつかあるので、専門のスクールに通うなどして習得する方も多いですね。

いつの時代も女子にとってアイメイクは大切なもの。そして、まつ毛メイクはその象徴ともいえます。メイクや美容に興味がある人は、アイティストも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アイラッシュスタイリスト」
はこんな仕事です

美容室やまつ毛サロン、ブライダルサロンなどで、来店者のまつ毛に人工まつ毛を装着する「まつ毛エクステンション」の施術を行う仕事。アイスタイリスト、アイデザイナーとも呼ばれる。2008年からまつ毛エクステンションは美容師免許所持者しか施術できなくなったため、アイラッシュスタイリストになるには、美容学校を卒業した上で国家試験に合格しなければいけない。目は第一印象を左右する大切な部位。目元美容のプロとしてマスカラやビューラー要らずの美しいまつ毛をつくり、世の女性に幸せと自信を授ける。

「アイラッシュスタイリスト」について詳しく見る