結婚式をつくりあげるのは新郎新婦じゃないの?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

結婚式をつくりあげるのは新郎新婦じゃないの?

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

結婚式をつくりあげるのは新郎新婦じゃないの?

この記事をまとめると

  • ウエディングプランナーとは結婚式をプロデュースする仕事
  • ウエディングプランナーの仕事は日程を決めるところから当日の進行まで幅広い
  • ホテルやプロデュース会社に勤めている人とフリーランスで活躍している人がいる

結婚式をプロデュースするのがウエディングプランナー!

一生に一度の大切な日を素敵に演出するウエディングプランナーは、具体的にどんなこと行っているのでしょうか。結婚式に感動した女子高生Aが、プランナーのお姉さんにお仕事についてインタビューしました。

結婚式のために必要なことはなんでもお任せ!

女子高生A:この前、親戚のお姉さんの結婚式に出席したんですけど、キラキラした場所で結婚式をお手伝いするスタッフの人たちがとてもかっこよく見えました。華やかなウエディングプランナーって憧れるけど、実際はどういった仕事なんですか?

プランナー:ウエディングプランナーは、一言で言うと結婚式をプロデュースするのが仕事です。新郎新婦がどんな結婚式を挙げたいかを聞きながら、お二人の希望をかなえ、希望よりもっといい結婚式を挙げられるようにいろいろなプランを提案していきます。

女子高生A:へぇ~。プロデュースって言葉はよく聞くけど、具体的にはどんなことをするんですか?

プランナー:まずは日程や予算を伺います。それから、やってみたい演出や招待客に出したい料理、会場のレイアウトなどを予算に合わせて新郎新婦と相談しながら決めていきます。司会や照明・音響など、当日に式を進行する上で必要なスタッフの手配もしますよ。結婚式を挙げるということはほとんどの人が初めての経験なので、分からないことも多いんです。招待状のデザイン決めや引き出物選びで迷うお客様も多いので、マナーを押さえながらアドバイスをしていきます。

失敗の許されない厳しい世界

女子高生A:結構やることが多いんですね! あの、わたしはウエディングドレスがきれいですてきだなと思っているんですが、ドレス選びはやらないんですか?

プランナー:ドレス選びはお店によって違います。ウエディングプランナーがドレス選びまでお手伝いすることもありますが、ドレス専門のスタッフがいるところはそちらにお任せします。

女子高生A:そうなんですね。ウエディングプランナーをやっていて楽しいことはなんですか?

プランナー:やっぱり式が成功して、新郎新婦が幸せそうにしている瞬間を見たときですね。いくら準備がたいへんでも、二人の笑顔が見られたら疲れは吹き飛んでしまいますよ。

女子高生A:じゃあ、たいへんなことは?

プランナー:新郎新婦にとって一生に一度のハレの日ですから、こちらのミスで結婚式がうまく進行しないということは許されません。式当日はかなりプレッシャーがありますね。

女子高生A:ですよね……。たいへんそう! でもやっぱりすてきなお仕事だと思います。

プランナーへの道は一つじゃない

女子高生A:どうやったらウエディングプランナーになれるんですか?

プランナー:ウエディングについて勉強する学校もありますが、特に学歴や資格は関係ありません。ホテルに就職してプランナーを目指すパターンもありますし、ウエディングプロデュース会社に就職するパターンもあります。企業で経験を積んでからフリーランスとして独立する人も増えているんですよ。

女子高生A:フリーランスって何ですか?

プランナー:会社に所属していないウエディングプランナーです。新郎新婦から直に依頼が来て、式場選びから一緒に始めます。フリーランスでやっていけるということは経験豊富で信頼できるということなので、新郎新婦からの需要は高いんですよ。

女子高生A:へえ! そういう働き方もあるんですね。私もフリーランスで活躍できるくらいのウエディングプランナーを目指そうっと! 今日は貴重なお話をありがとうございました!

プランナー:こちらこそ。頑張ってすてきな結婚式をプロデュースできるプランナーになってくださいね!

新郎新婦の夢を叶える仕事!

幸せいっぱいの新郎新婦が、お世話になった人を招いて行う結婚式。そんな大切な日を任されるウエディングプランナーは、プレッシャーが大きい分、やり遂げたときの達成感も特別です。プランナーへの道は一つではないので、さまざまな経験を持ったプランナーが活躍しているのも魅力といえるでしょう。

この記事のテーマ
旅行・ホテル・ブライダル・観光」を解説

目指す業界の専門知識を学び、パソコンなどのスキルを身につけます。旅行・観光では資格取得や採用試験対策、ホテル・ブライダルでは、現地実習を通して実践力を養う研修が多く含まれます。共通して求められるのは、ゲストに非日常のサービスや空間を提供する接客技術やサービス精神。不規則な勤務に対応できる体力の養成も求められます。

「旅行・ホテル・ブライダル・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ブライダルコーディネーター」
はこんな仕事です

結婚を控えるカップルに、予算や希望に沿った結婚式・披露宴をプロデュースするのがブライダルコーディネーターの仕事。ブライダルプランナーとも呼ばれる。衣装選びから式の演出、引出物、案内状の手配まで、式に関わるあらゆる相談ごとに対し、最適なアドバイスを行う。結婚式場やホテルで働くほか、経験を積めばフリーランスとしての活躍も夢ではない。ライフスタイルが多様化するなかで、自分たちらしい挙式をしたいと希望するカップルの理想をかなえ、結婚式を盛り上げることが仕事のやりがい。

「ブライダルコーディネーター」について詳しく見る