高校生が挑戦! スターバックスの特別プログラムって?

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高校生が挑戦! スターバックスの特別プログラムって?

2016.10.28

提供元:マイナビ進学編集部

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高校生が挑戦! スターバックスの特別プログラムって?

今夏、全国のスターバックス235店で開催された、高校生のためのプログラム「Youth Connection @ STARBUCKS(R)」。その内容は、各店舗に集まった高校生たちがそれぞれ1つのチームになり地域を明るくするためのイベントを企画・開催するというもの。4人の高校生たちは、「子育て中のお母さんに安らぎを感じてもらいたい」という思いから、お母さんと小さな子の両方に向けたイベントを企画・開催しました。その具体的な内容や、イベント開催に至るまでのエピソードなどを伺いました。

この記事をまとめると

  • プログラムをきっかけに、初対面でも一気に仲良く
  • カスタマイズ ドリンク作成時は、新しい発見がたくさん!
  • 地域の忙しいお母さんを癒やすためのイベントを考案

同じ目標に向かって、協力しあえる仲に

――皆さんとても仲が良さそうですね! 本プログラムには、お友達同士で参加しているんですか?

吉田ゆうさん(高校2年生):
全員初対面です。今日を含め、このプログラムは全部で4日間の日程で組まれていたのですが、初日を終える頃にはすっかり仲良くなっていました。

長井あゆみさん(高校1年生):
みんな自宅が近いし、同じ目標があったからすぐに打ち解けられたのかもしれません。初日にLINEのIDを交換して、まめに連絡を取り合ったりしていました。

――本プログラムにはどのようなきっかけで参加したのでしょう?

山田菜々実さん(高校2年生):
私は父に勧められたことがきっかけです。以前「大学生になったらスターバックスでアルバイトしたい」と言ったのを覚えていたようで、「こんなプログラムがあるよ」と、教えてくれたんです。

長井さん:
私は、母に教えてもらいました。

吉田さん:
私は姉からです。スターバックスが大好きなので、参加が決まった時はすごくうれしかったです。

小宮さとみさん(高校2年生):
私はスターバックスの公式Twitterで、募集告知を見て応募しました。「今年の夏休みは、自分でなにか目標を決めて実行したい」と考えていたので、告知を見た時にピンときたんです。

読書で子育てや家事の疲れを癒やしてほしい

――皆さんが企画したイベントの内容を教えてください。

吉田さん:
小さな子どもを持ち、忙しい毎日を送っているお母さんを癒やすことを目的にしたイベントを考えました。私たちがカスタマイズしたドリンクをゆっくりと味わいながら、コーヒーブレイクのお供にぴったりな本を知ってもらう、というものです。

長井さん:
あと、お母さんと小さい子が一緒に作れるような、簡単なデザートのレシピも紹介する予定です。市販のコーヒーゼリーなどを上手に使った、時間も手間もかからないレシピです。


――コーヒーブレイクのお供にぴったりな本とは? また、なぜ本を紹介することを思いついたのでしょう?

小宮さん:
平安寿子作の「コーヒーもう一杯」、森鴎外作の「舞姫」など、全部で5冊です。どれもコーヒーやカフェが登場する作品なので、「コーヒー片手に読みたい」と感じてもらえるのではと考えました。また、以前ある資料から、「6分間集中して読書することで、ストレスが軽減される」という研究結果があることを知って。子育てや家事で忙しいお母さんに、コーヒーブレイクなどのちょっとした時間にお気に入りの本を読んでもらうことで、疲れを癒してもらいたいと思ったんです。

――とても濃くて、ためになりそうな内容のイベントですね。準備段階では、どんなことが楽しかったですか?

山田さん:
みんなで考えて、カスタマイズ ドリンクを作ったことです。チャイやココア、チョコレートなど、マッチしそうな素材を選んで組み合わせて、テイスティングする、という行程を繰り返しドリンクを作ったのですが、新しい発見がたくさんありました。たくさん失敗しましたが、最終的にココアとホワイトモカシロップなどを合わせた「ヘーゼルナッツ ホワイト モカ」が完成した時は、おいしくて感動しました。「ヘーゼルナッツ ホワイト モカ」は甘くて優しい味わいなので、小さなお子さまでも飲みやすいと思います。

イベント本番では、彼女たちは集まったお母さんや子どもたちを前に、本やレシピを魅力たっぷり紹介。また、彼女たちがカスタマイズしたドリンクも、とても好評なようでした。彼女たちは「将来は言語聴覚士になって、話せない人のケアがしたい」「人にメイクしてあげることが好きなので、美容師を目指したい」と語るなど、すでにそれぞれの将来像を固めつつある様子。今回のプログラムを通じて得た体験は、彼女たちがこれからの人生をより自信をもって生きていくための糧となってくれそうです。

【取材協力】
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社