【シゴトを知ろう】アロマアドバイザー ~番外編~

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【シゴトを知ろう】アロマアドバイザー ~番外編~

2016.10.21

提供元:マイナビ進学編集部

【シゴトを知ろう】アロマアドバイザー ~番外編~

「【シゴトを知ろう】アロマアドバイザー 編」では、アットアロマ株式会社で働いている桑山さんに、香りを伝えるお仕事の魅力や難しさについて伺いました。アロマの授業を受けてみたいと思った人も多いのでは!?

こちらの記事では番外編として、いろいろな香りに常にアンテナを張っているアロマアドバイザーならではの「あるある」や、ついやってしまいがちなことについてお話を伺ってみました!

この記事をまとめると

  • 桑山さんは、人の性格をアロマで表現できる
  • ハーブやお酒などの香りにもアンテナを広げてチェックしている
  • 生徒のみなさんは授業を受けることで、よりアロマを好きになっていく

どんなものでもアロマで表現してしまう!?

――お仕事ならではの「あるある」なことを教えてください。

私の場合、人の性格は、アロマで例えることができます。例えば、はきはきした性格の人は「ミント」や、妖艶な雰囲気を持つ人は「イランイラン」など。人それぞれの個性や雰囲気によって、似合うアロマがあると思うんです。


――人だけでなく、他のものに対しても、アロマで表現してしまうことはありますか?

映画を見たり、小説を読んでいたりしても、アロマを思い浮かべてしまうことがあります。作品に対して、アロマを当てはめてしまいます。そのとき自分が持ったイメージを、香りで表現したくなりますね。

お酒も、鋭い嗅覚をつかってより楽しむことができる!

――休みの日にありがちな「あるある」があれば教えてください。

ハーブが使われているレストランに行ってしまうなど、料理でも香りの要素が大きく占めるものが気になります。スパイスやワインなどの食物にもアンテナを張り、チェックしています。


――アロマ以外の香りにも常にアンテナを張っているのですね。

ワインや日本酒などの繊細な香りが分かるので、香り好きの人には、お酒好きが多い気がします(笑)。嗅覚が敏感なので、よりお酒を楽しむことができると思います。

アロマをさらに好きになっていく生徒の皆さんを見たときが一番嬉しい

――最後に、お仕事の中で、一番の思い出や達成感を感じたエピソードについて教えてください。

初めて講師をした生徒のみなさんがコースを修了されたときのことが、一番思い出に残っています。アロマの知識を得ることで、さらにアロマを好きになっていただき、楽しそうに卒業していく姿を見届けることができたときは、うれしい気持ちとともに、とても安心したことを覚えています。



人の性格や小説を精油で表現できるなんて、香りを人に伝えていく仕事であるアロマアドバイザーならではの視点ですね。また、アロマだけでなく、日ごろ食べている物にも香りを取り入れて、嗅覚を磨かれていることが分かりました。

アロマアドバイザーに興味が湧いた人は、食事の際、いつもより香りに注目して食べてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

【profile】アットアロマ株式会社 桑山佳織

この記事のテーマ
エステ・ネイル・リラクゼーション」を解説

ネイルアーティストやエステティシャンなど、美容のスペシャリストを育成したり、アロマセラピストやマッサージ師のように身体のもみほぐしや香りでの癒しに関わる知識と技術を身につけます。あわせて学校では、職業に応じた専門技術と接客能力を磨きますが、新しい技術やトレンドに対応するため、自ら学び続ける好奇心やセンスが求められます。

「エステ・ネイル・リラクゼーション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アロマアドバイザー」
はこんな仕事です

花や草から抽出したエッセンシャルオイルを使い、心や身体を癒すアロマテラピーについてアドバイスをする仕事。民間資格として、日本アロマ環境協会が認定するアロマテラピーアドバイザーがある。この資格を取得し、アロマショップで働いたり、サロンでアロマトリートメントを行う人も多い。資格を取得するには、エッセンシャルオイルの作用や効能、機材の使い方などを身に付ける必要がある。アロマ製品は基本的には雑貨扱いだが、化粧品に分類されるものもあるので、薬事の知識もあるとベターだろう。

「アロマアドバイザー」について詳しく見る