【文理選択】美容専門学校美容師学科 先輩インタビュー

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【文理選択】美容専門学校美容師学科 先輩インタビュー

2016.10.04

提供元:マイナビ進学編集部

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【文理選択】美容専門学校美容師学科 先輩インタビュー

みなさんの周りの身近な職業の中に、みなさんの髪を切ってくれる”美容師”があるのではないでしょうか?
近年では、SNSを使ったアプローチなど、彼らを身近に感じることが以前より増えたかと思います。その分、美容師という職業に憧れる人も多くなったのではないでしょうか?
今回は、そんな美容師になる資格を取るために都内の美容専門学校の美容師学科に通っている専門学校1年生、郷頭元太さんにお話を伺いました。

この記事をまとめると

  • 郷頭さんは、オープンキャンパスで3校美容学校を見て、現在の学校への進学を決めた
  • 美容学校の入試は、小論文と面接だけだったため、文系を選択した
  • 学校生活は忙しいが、美容について学べるので楽しい

高校時代は文系を選択。入試内容は、小論文と面接

——現在は、美容師学科に通われていますが、高校生の時は文系でしたか?

はい。高2から文理でクラス分けをされるシステムだったので高1の冬に決めました。当時から、専門学校への進学を希望していたのですが入試の内容は、面接と小論文だけだったので。
理系科目に苦手意識があったわけではありませんが、単位を取るのが難しいので、あえて勉強の難易度を上げる必要がないかなと。

——そもそも、なぜこの学科を選ばれましたか?

僕の学校には美容師科とエステティシャンを目指す総合美容科があるのですが、僕は美容師になりたかったので美容師科を選びました。

——就職のことを考慮しての選択でしたか?

大学に行くよりも、専門に行った方が手に職で確実だと感じました。
昼間部、夜間部、通信科の3つがあったのですが、就職したあとの生活リズムの変化が少なそうで、人もたくさんいる昼間部を選びました。あとは、地方から上京して友達がたくさんほしかったので昼間部でよかったと思います。

——授業の中で理系科目が必要になってくることはありますか?

職業柄、カラー剤やパーマ剤を扱ったり頭皮についての知識などが必要なので、薬剤や人体の勉強として物理、化学、生物など理科系の科目が必須の授業としてあります。
しかし、そこまで踏み込んだ難しい内容ではないので、専門学校で勉強すれば大丈夫です。

オープンキャンパスのヘアショーで刺激を受け、志望校を決定

——数ある美容学校の中から、今の学校を選んだ理由はありますか?

世界レベルのコンテストで優勝している先生がいるなど、講師のレベルが高いと感じたからです。
美容学校のカリキュラム自体は、他の学校とも横並びの内容ですが、学校自体のブランド力を感じました。
また、就職を希望するサロンに、同じ出身校の美容師さんがいたら、若干有利になることもあると知り、美容師さんの出身校も参考にしました。

——実際に進学してみて、事前に持っていたイメージとどう変わりましたか?

進学前に持っていたイメージとしては、先生方のレベルの高さや先生と生徒との距離の近さですね。
僕は北海道出身ですが、高3の夏休みに3校ほどオープンキャンパスに参加しました。
その時に見た先生方によるヘアショーに衝撃を受け、「この学校にしよう!」と決めました。
進学後も、このイメージのままですね。
質の高い授業を受けられるだけでなく、先生方はとても親身になってくれます。
ギャップがあるとしたら、思っていたよりも人が多いことですね。
昼間部の1年生だけで400人ほどいるので、自分から積極的に行動しないと埋もれていってしまうなと思います。

——昼間部でよかったと思うことはありますか?

人が多いことは大変ですが、その分ライバルも多く負けず嫌いな自分には合ってるなと思います。また夕方以降に自由な時間を作れるのはありがたいです。
あとは、ヘアチェンジの際は、お互いにカラーやカットしあったり、美容学生ならではのメリットではないかと思います。

——大変なことはありますか?

2年間に詰め込まれたスケジュールなので、やること自体は多く忙しいですね。
授業でやった内容は、放課後に自主練したり。コンテストは月1ほどのペースであるのですが、それに応募する場合も授業外での準備となります。

——そんなに忙しかったら、アルバイトはできないですか?

そんなことないですよ。アルバイトをしている人は多いです。
意外とアルバイトしたほうが、時間に区切りができて効率よく練習できる人が多いです。
美容学校は、個人個人に委ねられることが多いので、サボればその分が自分に返ってきます。常に気を引き締めていかないとならないですし、結果がすぐには表れにくいので地道な努力をすることも必要です。
でも、それをやり遂げた時の達成感は代えがたいものがありますが。

——大学に行けばよかったな、と感じることはありますか?

友達が、サークル活動などをしていると楽しそうだな〜とは思いますが、今の学校は自分が学びたい美容について学べるので楽しいです。
また、今は美容師さんの活躍フィールドが増えているので、美容師になっても将来の選択肢は自分次第かなと思います。

——その学部にいて、得られる資格はありますか?

最終的には美容師の国家資格を取得することが目標なので、そこを目指してにみんな頑張っています。僕の学校の合格率は95%を超えているのでしっかりと頑張れば取れます。
他には希望者がネイル検定や着付け検定、エステの資格などを取ることが可能です。

志望校は、それぞれの学校の選択科目の内容、立地、生徒数など特色を見て決めて

——現地点で、就職する職業はどんなものを考えていますか?

僕は美容師を目指しています。同じ学年にはメイクアップアーティスト、ヘアメイク、ネイリスト、アイリストなど美容の様々なジャンルへの就職を希望する人がいますね。

——今後この学部でやってみたいことや挑戦したいことがあれば教えてください。

様々なコンテストがあるのでたくさんチャレンジしたいです。美容師っぽいことだけではなく、メイク、ネイル、着付けなど授業内容の幅が広いのでいろいろなことにできることの幅を広げられるといいなと。
また、実際のサロンに立ってお客様に施術を行う現場実習なども楽しみにしてますね!
現地点でみんなから人気のある授業は、シャンプーです。単純に気持ちいいので(笑)。

——あなたの学部を目指す高校生へのアドバイスがあったら教えてください。

美容専門学校は、どの学校もほぼ同じカリキュラムが組まれているので、それぞれの学校の特色(選択科目の内容、立地、生徒数など)をよく見極めてください。
そしてオープンキャンパスに積極的に足を運んで、それぞれの学校の雰囲気を感じてみてください。



実際にオープンキャンパスに行くことで、学校生活へのイメージを固めて受験をした郷頭さん。
美容学校は頻繁にオープンキャンパスを開催しているため、可愛い・かっこいいを作る仕事がしたいな、という人はぜひ一度足を運んでみてください。