【文理選択】理工学部数学科 先輩インタビュー

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【文理選択】理工学部数学科 先輩インタビュー

2016.09.29

提供元:マイナビ進学編集部

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【文理選択】理工学部数学科 先輩インタビュー

高校1年生のみなさんのなかには、文系にするか理系にするかの選択を迫られている人もいるのではないのでしょうか。理系を考えている場合、学部によってかなり学習内容が変わってくるので決めるのが難しいですよね。先輩はどのようにして決めたのでしょうか。理工学部数学科に通う秋山召(しょう)さんに伺いました。

この記事をまとめると

  • 数学や物理は、その場で答えを出すことができるのが好き
  • 忙しくても、自分のやり方次第でいろいろなことにチャレンジできる
  • 大学生になってから就職についても考えるようになった

その場で答えが出るのが理系科目の好きなところ

ーーなぜ理系学部を選んだのですか?
もともと数学は得意だったんですよね。たとえば、国語や社会といった文系の科目は、テストで回答を埋められたとしても、テストが戻ってくるまではそれが正解だったのかわからないことが多いと思うんです。答案が返ってきても、採点に納得ができないこともありますし。だけど、数学や物理は計算なので、その場で答えが出ますよね。自分のなかですっきりするから理系のほうが合っているのかなと思いました。

ーーいつごろから文理選択を考え始めましたか?
文理選択の書類を学校に提出する前日、ですかね……(笑)。「あ、そういえば明日までに決めなきゃいけないのか」と思い出して、その場で理系に決めました。でも、即決できたということは、すでに自分のなかで文系という選択肢がなかったんでしょうね。

理系でも、やり方次第で勉強以外のこともできる

ーー文系が苦手という意識はありますか?
苦手というより好きじゃなかったというか。文系の科目は勉強していても面白くありませんでした。

――理系の学部にどのようなイメージを持っていましたか?
なんとなく頭がよさそうな印象がありました。みんな真面目に勉強していて、あまり遊んでいないイメージでしたね。

ーー実際に進学してみて、そのイメージはどうなりましたか?
人によりますね。自分の専門分野を極めようとしている人もいれば、学外の活動に力を入れている人もいますし。授業は忙しいですが、自分のやり方次第でやりたいこともできると思います。

ーー文理選択のときは、進学先の学部を考慮して考えましたか?
していないです。今の大学に決めたのは、担任の先生の出身校だったからでした。「同じところを受けてみたらどうだ?」と言われたから受験したので、自分で選んで決めたというわけではなかったです。

当時は就職についても考えられていなかった

ーー文理選択をするとき、就職のことなどは調べていましたか?
当時は起業しようと思っていたので、調べていなかったです。進学校だったので、進路については学校の先生に言われるまま決めた部分が大きいですね。でも今は、旅行業界に興味がありますし、学部にとらわれずに自分の進路を考えるようになりました。

ーー文系に進んで良かったと思う点はなんですか?
「理系です」と言うと、周りからはすごいって言われることですかね(笑)。ただ、文系の科目もきちんとやっておけばよかったという後悔もあります。たとえば、海外に言ったときに英語がしゃべれず困ったりするので、勉強しておけばよかったと思いますし。


専門性の高い印象が強い理系。ただ、理系に進んだからといって就職の幅が狭まることはないといいます。理系に進んでも、興味のあることは主体的に取り組んでいくことが大切なのかもしれませんね。